『 住宅ローンの基礎知識について⑤ “後半” 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

 

家づくりを計画するうえで、誰もが不安で疑問なことが多い「住

宅ローン」について、シリーズでお話ししています。

 

今日は、昨日に続き、「住宅ローンで必要な諸経費とは?」の後

半です。

サーリ ホンカ2

後半の最初は、「住宅ローン保証料」。

住宅ローン保証料とは、返済不可能となった場合に備え、連帯保

証人の代わりに保証会社に保証を依頼するために支払う費用で

す。

※費用については、借入金額、借入年数、保証会社によって異な

ります。

 

民間金融機関の保証料は2,000万円(返済期間30年)借りた時

は、おおよそ40万円程度。

保証料の支払方式には、始めに一括で支払う「外枠方式(一括前払

方式)」と金利に加算される「金利上乗せ方式」の2つの支払方式

から選択するのが一般的です。

尚、保証料が不要を歌い文句にしている商品も見受けられます

が、その分、金利が高く設定されている場合が殆どです。

また、フラット35のように保証料が不要なローンもあります。

 

次に、「団体信用生命保険料」。

団体信用生命保険料団信)とは、団体信用生命保険に加入する

と、万一、返済の途中で加入者が死亡または高度障害状態になっ

た場合に、保険金で住宅ローンの残額が返済されための保険料で

す。

民間金融機関のローンは、加入が融資の条件となっている場合が

大半です。

保険料は、借入残高、借入期間によって異なりますが、民間金融

機関の団信の保険料は、金利に上乗せ(0.3%程度)されることが

一般的で、ローンの返済と別に支払う必要はありません。

 

次に、「火災保険地震保険料」。

火災保険は、建物や家財等の財産が、万一、火災や自然災害・盗

難等の危険に見舞われたときに、その損害を補償する保険として

必要です。

近隣からの類焼の損害に備えるためにも火災保険には必ず加入し

ておきましょう。

火災保険については多くの金融機関で加入が義務化されていま

す。

また、地震保険については任意加入としている金融機関が多いよ

うです。

 

◎火災保険料

火災保険の基本料率は、建物の所在地・構造・用途によって決ま

ります。

特に建物の構造は、火災の燃焼危険や損傷危険の度合いの要素と

なるため、建物の外壁・屋根・床・柱などによって基本料率が異

なります。

 

◎地震保険料

地震保険の基本料率は、地域によって地震の発生率が違うため、

都道府県ごとに4種類の等地に分かれており、等地によって保険料

率が異なります。

地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額(契約金額)の30%

~50%に相当する範囲内で、建物5.000万円、家財1.000万円が限

度となります。

支払保険金は、全損、半損、一部損によって、地震保険金額の

100%、50%、5%が支払われます。

 

この様に、家づくりを計画する際には、建物の建築費用以外にも

様々な“ 諸費用  ”が掛かります。

<<住宅ローン手続の際に必要となる費用>>

ローン費用 ホンカ

ホンカ ログハウス 外構6

家づくりの計画を始めようと思っている時期は、皆さんそれぞれ

タイミングが違うはずです。

私たちがまず最初にお手伝いできるのは、そのタイミングがお客

様の計画時期として、効率の良い返済計画が出来るのかどうか一

緒に考えることです。

少しでも不安がある方は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。

お待ちしております。 平井

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② 14時00分~16時00分の2時間

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《  予約・お問い合わせ先  》

アドレス  hirai@honka.co.jp

携帯電話  090-3132-1169    平井まで。

※参加者全員にプランニンググッズをプレゼントします!

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