ホンカのログについて:その①

こんにちは。
ホンカ中九州 / フォレスト・ブルーの小寺です。

日本ではまだまだ珍しいログハウス。
今回はホンカのログがどのように運ばれてくるかご紹介いたします。

弊社展示場兼オフィスにご来場されるお客様は、ふらっと立ち寄られてログハウスについての知識がほぼ皆無な方から、ログハウスを建てる事が夢で情報を集めまくって知識が大変豊富な方まで、様々な方がいらっしゃいます。

ご来場されたお客様との会話の中で、

「こちらの木は国産ですか?」「ログは日本で作っているのですか?」

とのご質問をよくいただきます。

ホンカは本社が北欧のフィンランドにあり、フィンランドのカルストゥラにある自社工場でログキットを製造しております。

よって使用する木材もフィンランド産です。

日本全国のディーラーから発注されたログキットのオーダーは、東京のホンカ・ジャパンで集約、精査され、フィンランド本社に送られます。

そして本社で受諾されると、フィンランドの自然が育てた高品質のポーラーパインを自社工場でオーダーに合わせて加工して、ログキットが完成します。

カルストゥラ自社工場での加工の様子を下記URLからご覧ください!

https://youtu.be/VlLLp0jNm4E

写真はフォレスト・ブルーで発注しましたM様邸のログキットの積み込み風景です。

撮影時期は2022年2月。

本社工場敷地内。
降り積もった雪が北欧の国フィンランドを実感させてくれます。

40フィートコンテナにログキットの積み込みが完了。
いざ日本へ。

扉を閉めてロットナンバー入りの封印が入ると、次に扉が開くのは数か月後です。

封印されたコンテナは港に運ばれます。

フィンランドから複数の中継港に立ち寄りながら、日本までの船旅は約3カ月。 地球半周分の道のりです。

次回は日本に到着したログキットについてお届けします。


小寺

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ホンカ中九州
株式会社フォレスト・ブルー

代表取締役:本田 安明

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