リゾートプロジェクトVol.8 『NARU』基礎工事⑤      工事現場案内会随時開催中

フィンランドのホンカログハウスの貸別荘の新築工事

ウッドデッキ部分の基礎配筋工事が行われました。

建物の基礎とデッキの基礎はアンカーで連結しています。

翌日、コンクリートの打設が行われ、5日後に型枠を外しました。

雪が降る前に基礎工事を終え、年内の工事は完了しました。

フィンランドからのログ材は2月中旬~3月上旬に神戸港に到着予定です。

現場の見学をご希望の方は、ホンカ姫路までお問い合わせください。

リゾートプロジェクトVol.7 『NARU』基礎工事④      工事現場案内会随時開催中

基礎立上り部の型枠検査を終えて、コンクリートの打設の様子です。

生コン車からポンプ車に圧送された生コンクリートが流し込まれています。

バイブレーター(振動機)を用いて隙間なく撹拌しています。(左)

コンクリートの打設後、強度が出るまで養生期間を置きます。

夏季で3日、冬季で5日間ほど養生します。

7日後に型枠を外す作業が行われました。

次はウッドデッキの土間コンクリートの打設をします。

工事中の様子をご覧になりたい方は、個別にご案内いたしますので

ホンカ姫路までお問い合わせください。

お電話:079-240-7377

リゾートプロジェクトVol.6『NARU』基礎工事③ 工事現場案内会随時開催中 

床ベースコンクリード打設を終えたHONKAログハウス貸別荘。

建築地の周りは紅葉が美しいです。

基礎内周の型枠を組んでいきます。

基礎と土台を緊結するための金物であるアンカーボルトや立上り部分の配筋も設置されました。

翌日、基礎立上り型枠・配筋検査を実施しました。

鉄筋のかぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋表面までの最短距離)確認はじめ全ての確認事項をチェックします。

次は立上り部分にコンクリートが打設されます。

リゾートプロジェクトVol.5『NARU』基礎工事②    工事現場案内会随時開催中

基礎工事が始まったホンカ・ログハウスの貸別荘。

捨てコンクリートを打設し基礎外周の型枠を組立てた後、配筋が組まれました。

コンクリートが打設される前に排水管が仕込まれました。

配筋の組立が完了し、検査をしていきます。

鉄筋のピッチや配置、鉄筋のかぶり厚さなどをチェックしていきます。

翌日、床ベースコンクリートが打設されました。気温が少し下がったため、コンクリートの呼び強度を24にしました。

コンクリートが入っている生コン車(ミキサー車・黄色の車)からベースにコンクリートを流し込むポンプ車へとコンクリートが流し込まれ、ポンプ車から床ベースにコンクリートが流し込まれていきます。

流し込まれたコンクリートをバイブレーターで鉄筋と鉄筋の細かい隙間まで詰め込んでいき(写真中央)、トンボで表面を均していきます。(写真奥)

コンクリート打設が完了しました。

次は、基礎外周の型枠を組み立て、アンカーボルトを設置し、約1週間後に基礎立上り部のコンクリートを打設する予定です。