フィンランドのホンカログハウスの貸別荘の新築工事
ウッドデッキ部分の基礎配筋工事が行われました。
建物の基礎とデッキの基礎はアンカーで連結しています。


翌日、コンクリートの打設が行われ、5日後に型枠を外しました。




雪が降る前に基礎工事を終え、年内の工事は完了しました。
フィンランドからのログ材は2月中旬~3月上旬に神戸港に到着予定です。
現場の見学をご希望の方は、ホンカ姫路までお問い合わせください。
フィンランドのホンカログハウスの貸別荘の新築工事
ウッドデッキ部分の基礎配筋工事が行われました。
建物の基礎とデッキの基礎はアンカーで連結しています。
翌日、コンクリートの打設が行われ、5日後に型枠を外しました。
雪が降る前に基礎工事を終え、年内の工事は完了しました。
フィンランドからのログ材は2月中旬~3月上旬に神戸港に到着予定です。
現場の見学をご希望の方は、ホンカ姫路までお問い合わせください。
基礎立上り部の型枠検査を終えて、コンクリートの打設の様子です。
生コン車からポンプ車に圧送された生コンクリートが流し込まれています。
バイブレーター(振動機)を用いて隙間なく撹拌しています。(左)
コンクリートの打設後、強度が出るまで養生期間を置きます。
夏季で3日、冬季で5日間ほど養生します。
7日後に型枠を外す作業が行われました。
次はウッドデッキの土間コンクリートの打設をします。
工事中の様子をご覧になりたい方は、個別にご案内いたしますので
ホンカ姫路までお問い合わせください。
お電話:079-240-7377
床ベースコンクリード打設を終えたHONKAログハウス貸別荘。
建築地の周りは紅葉が美しいです。
基礎内周の型枠を組んでいきます。
基礎と土台を緊結するための金物であるアンカーボルトや立上り部分の配筋も設置されました。
翌日、基礎立上り型枠・配筋検査を実施しました。
鉄筋のかぶり厚さ(コンクリート表面から鉄筋表面までの最短距離)確認はじめ全ての確認事項をチェックします。
次は立上り部分にコンクリートが打設されます。
基礎工事が始まったホンカ・ログハウスの貸別荘。
捨てコンクリートを打設し基礎外周の型枠を組立てた後、配筋が組まれました。
コンクリートが打設される前に排水管が仕込まれました。
配筋の組立が完了し、検査をしていきます。
鉄筋のピッチや配置、鉄筋のかぶり厚さなどをチェックしていきます。
翌日、床ベースコンクリートが打設されました。気温が少し下がったため、コンクリートの呼び強度を24にしました。
コンクリートが入っている生コン車(ミキサー車・黄色の車)からベースにコンクリートを流し込むポンプ車へとコンクリートが流し込まれ、ポンプ車から床ベースにコンクリートが流し込まれていきます。
流し込まれたコンクリートをバイブレーターで鉄筋と鉄筋の細かい隙間まで詰め込んでいき(写真中央)、トンボで表面を均していきます。(写真奥)
コンクリート打設が完了しました。
次は、基礎外周の型枠を組み立て、アンカーボルトを設置し、約1週間後に基礎立上り部のコンクリートを打設する予定です。