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HONKA LOGHOME ③

こんにちは
3回目のログホーム建築の工程をお届けします

前回の窓枠の取り付け作業の様子の続きからお伝えします

 窓枠の化粧板は窓枠の枠板に固定しログ材とは繋がらないように取り付けします
 この窓の取り付けでこの様な枠を設けて取り付けることをセトリング(ログの沈み込み)対策と言います

     窓枠とログの間の化粧板の取り付け準備

 窓枠とログ材との隙間を隠すように化粧してゴムシール材などが見えなくなります。

       窓枠の周りに化粧板を取り付け
          別の窓の窓枠化粧板

 その後、窓枠の化粧板の上に飾り屋根が付きます
 この小屋根の両側に付く縦の支え部分に丸い穴が開いてますね
 これって何のために開いてるのでしょうか?ネットで調べても載ってないんですよね
 
 私の記憶では、雨戸をパタパタ窓のように取り付けして寒さを凌いで居た時代の名残だと思います
 昔は2重ガラスなどの無い時代は雨戸を付けていたのだろうと想像します
 この穴を使ってロール式のシェイドを取り付けてもお洒落ですね
 あくまで飾りの穴ですので、重いものは付けてはだめですけど

 次はキッチンやサニタリーの小窓の取り付けです

 小窓はどのようにして作っているのでしょうか?
 下の写真ではまだ小窓が付いていません

          小窓を開ける前

 ※答えは、窓用の穴を後から開けるのです
 ログホームでは小窓などを最初から開けた状態でログ積みすると寸法だしが難しくなり、ログも積みにくくなりますので、後から小窓は開けるようにしています

小窓も大きな窓と同様に枠を稼働できるようにして固定し、その隙間はゴム製のシール材を取り付けて隙間を無くしています

これで、小窓が計4つ付きました

          小窓が4つ付いた後

 今回特集としてログホームの窓取り付けをお送りしました
 また、ログホームの建築で「ここはどうなってるの?」などの質問に対して取材していきますので、質問など受け付けております

 ホンカのログホームを見学したい、宿泊体験したい等のご要望もお待ちしております
 宿泊体験でしたら、弊社の経営する貸別荘「VillaSuomi」をお勧めします
 見学の際には事前にご連絡頂けるようにお願いいたします
                       スタッフ一同

連絡先はこちらまで
山梨県南都留郡山中湖村平野506-704
ふじ企画株式会社 ホンカ・リゾート富士五湖
電話:0555-62-3355

河口湖店
〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津5284-5
ふじ企画株式会社 ホンカ・リゾート富士五湖
電話:0555-73-3555
メール:info@fta.co.jp

HONKA LOGHOME ②

こんにちは
ログ積みからの屋根取り付け、そしてその後の工程を今回はお届けします

 屋根へアスファルトの屋根材を取り付けが行われました

          屋根材の取り付け作業

 高所での作業となる為、屋根貼りの専用足場を設け、それに合わせて移動しながらの取り付け作業になります

         屋根材の取り付け作業

 おしゃれでモダンな雰囲気があるアスファルト材は、一般の住宅にも使用され、特にしゃれた雰囲気が好評で別荘で多く使われています

            屋根の完成

 次に紹介する作業は窓枠取り付け作業です
 ログハウスで結構知られているのに知らないと言う窓枠の取り付け
 ログ材を積み重ねて建てるログハウスでは、当然窓をぴったりと付けることができません
 ログ材は重ねて行くので、重量で下に沈んでいきますから窓をぴったり作ると窓枠が押しつぶされてしまいます
 そこで窓枠は事実上浮いているように取り付けします

          内側から見た窓枠

窓枠の取り付け工程を順番に見て行きましょう
① 窓を取り付けるログ材に隙間ができないようにシールするゴムスポンジをパッキンとして取り付けます

         シール材

② 長穴の開いた窓枠の縦木材を取り付けします
 この長穴によりログ材が沈んで詰まっても逃げることができます

      窓の縦枠の取り付け

③ シール材は縦窓枠との隙間のずれを吸収してくれます
 虫の侵入や水の侵入を食い止め、防虫防腐ができます

④ 横木材を取り付けたあと窓枠を下側も基準にして取り付けします

⑤ 下を基準にして取り付けしますので、上に隙間を設け仮固定を行います

        窓枠上部仮固定取り付け

⑥ 窓枠木材に窓枠を取り付けします

      窓枠をはめ込んだところ

 窓の取り付けが完成しました
 このあと塗装の本塗装が終わった後に窓の周りの化粧材を取り付けとなりますが、現状ではここまでとなります

        窓枠と窓の取り付け完了

窓取り付けとほぼ同時に壁の塗装が行われました
青とグレーの中間の明るい色の塗装です

塗装時にログ材とログ材の継ぎ目にはしっかりと塗装していきます

塗装が終了し、二階の壁、窓も取り付けが完成しました

これから内部の作業が始まります
内部作業はまた、折を見てご紹介できればと考えています

 今年もまだまだログホームの建築がありますので、引き続き頑張って取材していきます

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HONKA LOGHOME LOG積み

こんにちは
 前回お送りしましたHONKA LOG 荷降ろしに続き、降ろしたログを積んで建築していく様子をお伝えします

 ふじ企画山中湖のスペースに置かれたログは、まず積む順番に建設現場に運ばれて、クレーンで敷地に並べられました

            ログ材並べ

 最初のログ材を並べて行く作業にかなり時間をかけ丁寧に置いて行くのですが、積み始めると大忙しです
 ログ材をコンテナから下ろしてから1週間の間に基礎の上に床を作ってログを積むための基礎を用意します
 そしてログを移動してきて並べそして積み上げるのです
 積み上げる下が直ぐに出せるようにしなければなりませんから、積む順番を決めて一本一本並べて行くのです
 一段目を積み終わると、一段目のログ材をしっかりとボルトで基礎にボルトで固定していきます

     一段目を積んで2段目に取り掛かるところ

 一段目を積むとログを積む際に行われる色々な作業があります
① ノッチの部分で防水用のシール材を取り付けてコーキング剤を塗布します

       ノッチ部の防水シールとコーキング

② 一番下から1mのところまで、ログには防腐防虫剤を塗布します
一本一本丁寧に塗布して腐食や虫の侵入を防ぎます

           防腐防虫剤の塗布

 2段目を積み上げます
 ノッチ部を合わせて上から積むとログ材はするすると嵌まりますが、これはフィンランドでログを製造する際にしっかりと歪みのないログ材を製造しているからですね

          木槌で叩いて嵌め込む

③ ノッチに部分が嵌め込むキーの役割をしますので、そこの部分を木槌で叩いてログ材同士を密着させます

           ダボ打ち作業

④ ログ材とログ材を繋ぐために、木の栓=ダボを打ち込みます
これにより更に密着性が向上しますね

          1m超えログ積みは順調

 ログは6段と積み上がってきましたね
 作業的にこの高さだとかなり腰が伸びた状態での位置になり、次第にきつくなりますね
 中に足場を組み丁度良い姿勢で作業できるように調整します

           ログにダボを打ち

 一段一段と積んでいきダボで密着固定していきます
 かなり高く積みあがって来たので、ダボ打ちも大変です

           10段目過ぎ

 ログは十段を超えてかなり積み上がりました
 このようにログ積みは外枠だけでなく間取でも積み上げれて強度が増していきます
 短いログを確実に積み上げてるのが見えますね

       窓枠の上になる長いログ積み

 窓枠を短いログで積み上げて行っても、窓枠の上のログはピタリと積み上がります
 それだけホンカのログ材は精度が高いのです
 木の密度もすべてのログが均一化しており、狂いのない積み上げを実現しています

        玄関部分の屋根部のログ

 玄関の上の屋根部になるログ材は飛び出しているため、ログが宙に浮く感じとなりますが、慣れた手つきで下から支える木材を切り出して支え積み上げて行くことができ、職人技を見たという感じです

       正面側のテラスの屋根部があるログ

 ログホームの正面になる部分のテラスの屋根部分も玄関同様に飛び出したログを使い上手に積み上げます
 飛び出しているので、叩く時に隙間ができないように下から支えて積んでいきます

        一階部分のログ材を積み完了

 ほぼ一階部分は積みあわることができました
 まだ2階部のログがありますが、ログ積み一日目の作業はここで終了です、2階の床張りを行いました

     クレーンとログホーム

 クレーンが大活躍してくれたので、クレーンのアームとログホームの記念撮影をしました

           屋根を取り付け

 2階の床張り後の二日目を迎え、2階部のログ積みをして、大屋根の取り付けを行ったところです

          室内からのログと2階床部

 一階のリビングルームから積みあげたログを見るとログホームの美しさが分かります
また、木の香りがして穏やかな気分にさせてくれました

 今年もまだまだログホームの建築がありますので、引き続き頑張って取材していきます

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HONKA LOG 荷降ろし

2022年2月21日 早朝にホンカのログの荷下ろしを行いました
冬の荷下ろしで気温はマイナス2度
凍てつく寒さの中での荷降ろしとなりました

コンテナの重量で坂道でスリップ

フィンランドからコンテナで船に揺られてやってきたホンカログホームのログはコンテナいっぱいで相当な重量です
重機によるけん引で何とか荷降ろし場に入る事が出来ました

コンテナオープン

ホンカのログや建材でいっぱいのコンテナ
積み荷のチェックをして降ろす順番を決めます

ホンカのロゴが確認できます
ログを引き出したところ

引き出されたログや建材から種類ごとに一つ一つクレーンで降ろします
今回のログ材で一番長いものは10mもの長さだそうです

クレーンでの吊り上げ作業

玉掛けしたログをクレーンで持ち上げます
クレーンでの持ち上げは慎重に行われます

仮置き場へ

本日は荷降ろしだけのため、一旦仮置き場に置きます
ログ積みを行う日までこちらに置くことになります

仮置き場に次々と置かれたログや建材

ホンカジャパンの小俣さんがログの種類と数などを入念にチェックしていきます
ホンカジャパンはお客様の所まで安全にログを搬入できるように立ち合いを行っています

全てをコンテナから取り出し残り僅か

このようにしてホンカのログの荷下ろしが慎重かつ安全に行われています
今回下ろしたログは24日頃から積みあげる順番に建築現場に運び込みログ積みを行います

今回の荷下ろし場はVilla Suomiの真横で行われました
次回にはログ積みなどを取材してお届けします

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Luontoの写真集を作りました

2022年 Happy New Year
 こんにちは、今回はホンカ・リゾート富士五湖(ふじ企画株式会社)で新築のオーナー様に差し上げている写真集の紹介と施工例で紹介したLuonto「ルオント」の未公開写真をお見せしながら魅力をご紹介いたします

 ホンカ・リゾート富士五湖(ふじ企画)では、新築オーナー様に引渡し前に撮影したオーナー様邸の写真を写真集にして記念に差し上げています

    Luontoの紹介用写真集の表紙と裏表紙

 今回はオーナー様用の写真集ではなく、オーナー様より許可を頂き作成したLuontoの紹介写真集からです
 今回、ここで紹介する写真は全て写真集には掲載できなかった写真を使っております

          正面からのLuonto
           引渡し前のLuonto
  (まだ窓にガラスの注意ステッカーが貼ってあります)

 Luontoは中心に広いリビングスペースを備え両側に部屋を設置でいる仕様の大型の平屋のログホームです。
 オーナー様はこのLuontoをゲストハウスとしても使えるようにしています

 正面右側にダイニングをリビングに併設し、テラスへのアクセスを可能にするドアを設けています
 キッチン、ダイニングが通路に面しているのでゲストの到着も確認しやすくなっています。

           玄関
         玄関横の車寄せと玄関

 雨や雪などの悪天候でも、滞在荷物・キャディーバッグ、ベビーカーや車いす等、様々なシチュエーションに「お洒落にアプローチできる便利なスペース」となっており、駐車場としても使えます

      吹抜の広いリビングから見えるロフト
      ダイニングから見たキッチンとリビング
        ダイニングから見たリビング
     キッチンから見たダイニング

 平屋の勾配屋根を白く仕上げ、そのまま吹抜けにデザインされた高く広がりのあるリビング・ダイニング
 リビングには、天井に向かってロフトまで続く黒いスチール製の階段
 ダイニングにはこだわり灯具デザイナー「ルイス・ポールセン」の代表作「ペンダント」のピンクとグリーンのライトが印象的です

       ロフトから見える吹抜けのリビング
          広いロフトの空間
  ロフトには星空が眺められる天窓があります

ロフトもかなり広く、天窓もあり日中はこの天窓から自然光が入り明るくロフトを照らしてくれます
 また、この場所で遊ぶのも良し、夜に星空を眺めることも出来ます

             寝室
           ゲストルーム
      ゲストルームに併設されたサニタリー

 ベッドルームはオーナー用とゲスト用の2つがあり、オーナーの主寝室は勾配屋根の天井にシーリングライトを設置し、クローゼットと、窓際にテレワークにも利用出来るカウンターを配備しました
 そして、ゲストルームは ツインベッドルームにトイレとシャワー室を設け、親しき中にもプライバシーを配慮したプランとなっています

        脱衣所(メインサニタリー)
           お風呂

 ゲストルームの反対側にメインのサニタリーとお風呂があります
 大きなバスタブでくつろぐことができますね

 今回、写真集が完成したのをきっかけに改めてLuonto「ルオント」の紹介をさせて頂きました
 ホンカの良い所をいっぱい紹介していきたいと思います

 ホンカのログホームを見学したい、宿泊体験したい等のご要望もお待ちしております
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河口湖店 兼 モデルハウス のご紹介

今回は、ホンカ・リゾート富士五湖の河口湖店をご紹介します
河口湖店はホンカのログホームのモデルハウス兼事務所となっています
2007年8月に完成し、既に14年の月日が経っています

          2007年 建築当時の写真
          2021年 現在の河口湖店

建築当時は、明るいオレンジ茶系の塗装でログホームをイメージしたカラーリングでした
現在は明るいイメージの水色系のカラーに塗り替えています
ホンカは色のバリエーションが多く、カラーも楽しめますね

話を戻すと2007年に建築されましたが、当時ふじ企画のホンカの建築ではかなり大きな建築でログの太さも通常の戸建ではVLL112が主流の所、このログホームはVLL134でかなり太くて大きいログ材です
また、左右の2階の部屋をドーマーにして部屋を広くしています

         建築当時の工事写真

15年が経った今のログの様子は、室内も色に渋みが出ていますが未だにログホームの匂い(フィトンチッド)がします
河口湖店ではVLL134の太さを使用しています、なお最近ではマルチプルのMLL134が主流になっていますね

             VLL134


ここで、河口湖店のモデルハウス紹介といきましょう

このモデルハウスはフリープランで基本のモデルはありません
しいて言えば、LUONTOが近いでしょう
間取は少し見えずらいですが、一階に事務所、打合せ室、ホール、控室、2つのトイレ、給湯室、玄関テラスの両側にテーブルとイスを用意
2階には、モデルハウスとして大きな吹抜けのあるホール、両サイドに打合せ室、トイレがあります

これを、別荘として見ると1階にリビング、洋室2つ、和室1つ、トイレ2つ、2階には2つの洋室、リビングホールとキッチンと言う感じでしょうか

           横から見た河口湖店

大きな窓が東西南北に設けてあり、光を多く室内に取り入れることができるのが特徴です
表と裏に大きな駐車場を完備しておりますので、是非車でお近くを通られることがありましたら、ぜひお寄りください

         ホールのリビング空間

1階ホールのリビング空間です
現在、河口湖店では1階のホールを使って富士山写真家の写真展も行っていますので、モデルハウス見学の際には写真もご覧になってください

     入口の吹抜けから2階を見上げたところ

入口は大きな吹抜けになっており天井までの高さを見て頂きたいです
これはログホームが耐震性にも優れ丈夫である証でもあります

ここで各部屋の紹介です
一階には事務所の他に打合せ室があります
窓から光が入り明るい部屋です

           1階 打合せ室

2階の打合せ室は二部屋あります
屋根の形状を生かした天井がモダンな空間を演出してくれます
別荘ですとゲスト用のベッドルームと言う雰囲気ですね

          2階 打合せ室A

もう一つの打合せ室は寝室をイメージした作りで、バルコニーを備えています
東から朝日が当たる部屋となっています

           2階 打合せ室B

寝室(打合せ室)に併設されたバルコニーからは通りの様子が見えますが、別荘として森に建築されたら、木々が見え癒してくれるでしょう

             バルコニー

2階の大きなホールは天井まで高く広々とした空間でリビング空間としても、ダイニング空間としても使えます
このログホームの一番の特徴である高い天井と広々とした空間はログホームならではの癒しとくつろぎを与えてくれます

    2階 ホール(リビングとキッチンフロア)
   2階吹抜けから見える大窓と頑健

今回、自社社屋でもある河口湖店兼モデルハウスの紹介でした
店舗事務所として使っていても夏過ごしやすく、冬暖かく仕事に支障を懐ことがありません
使用していて、健康面でも素晴らしと思っています
これは別荘オーナー様の意見と一緒だと思います

是非、見学に来てください
体験でしたら、VillaSuomiのご利用をお勧めします
見学の際には事前にご連絡頂けるようにお願いいたします
                       スタッフ一同

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「ホンカ勉強会」を実施しました

ホンカ・リゾート富士五湖(ふじ企画㈱)はホンカ・ジャパンの平井GMを招いて、改めてログホームの認識を強める意味で勉強会を実施しました。

 ホンカのログホームが他社のログホームとは違って、高い技術力で性能にこだわっているからこそ品質も向上しており、お勧めできる製品であること。

 ノッチの部分が他社とは違いカーブノッチでログを組み上げて行って気密性、水の染み込みを防ぐ構造になっていることが、ホンカの特許であり技術力であることを再認識していきました

カーブノッチによる気密性

 他社のフィンランドログを使用しているメーカーではノッチ部が四角で水の侵入を許してしまうこと
 他社では水の侵入を防ぐために定期的なコーキングなどで対処しなければならなくてそのコーキングも木材を痛める可能性すらあることが再認識できました

おなじフィンランドの木材を使用してもノッチの加工は違う

また、マシンカットカットのログは形状を気密性に優れた構造にしてあることで、ログとログの隙間の気密性を高めているため、チンキングが不要であり、ハンドカットで発生する隙間などが無く隙間を埋めるチンキングよりも優れた気密性を維持できることを再認識しました

【ログホームの良さの再認識】
★ログハウスをお勧めするのには訳がある
★健康志向のかたにお勧めできる<フィトンチッド効果>

自然に包まれリラックスできる

★高断熱性、高気密
★雨天の時に雨が吹き込まない

高断熱で気密性を維持できる

ホンカ・リゾート富士五湖では、ホンカのデザインができる設計デザイナーがいることが強みであるが、それをもっと前面に出していく必要があることを再認識することができた勉強会でした。

真剣に講義を聞く弊社フタッフ面々
外が暗くなるまで真剣に集中している勉強会

今後は、この勉強会で再認識したことをもっとアピールできるように努力していきたいと思います

ホンカ・リゾート富士五湖をこれからもよろしくお願いいたします
                       スタッフ一同

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ホンカ・フラワーヴィラに新たに「PERHE2」が加わりました

「ホンカ・フラワーヴィラ」は、山中湖村による「花と人間、花と自然」をテーマとした30万㎡に及ぶ「山中湖花の都公園」に隣接した「HONKA」とのコラボレーションにより生まれた、ホンカオーナーたちの為の恵まれた自然環境に相応し開発した自然豊かな分譲地です。

ホンカ・フラワーヴィラで建てられたホンカのログホームは、このPERHE2で13軒になります。

富士山を望む自然環境豊かな分譲地
お隣にはVISTA

ホンカのログホームはカラーリングが豊富です
ここ山梨の富士山の自然保護地域では、かなり家の色の規制が厳しいのですが、可愛らしいクリーム色に仕上がっています

大きなテラス
夕日がよくあたります

このフラワーヴィラの良い所は富士山だけでなく西に望む南アルプスとそこに沈む夕焼けです
撮影した日は焼けてくれませんでしたが、きっと美しい夕焼けに出会っているでしょうね

日が沈んでからの夜景

フラワーヴィラは夕日と共に家々が灯りを付け始めて、綺麗な夜景となります
北欧に行ったらこんな感じでしょうね

夜景

フラワーヴィラの夜景と共にクリスマスシーズンになるとお隣の花の都公園でイルミネーションが始まります
すぐそばなので家からもイルミネーションが見えることでしょう

リビングダイニングキッチン (LDK)

明るいLDKですね
ここで料理して食事、リビングで午前中に日向ぼっこも出来ますね

二階への階段

階段は屋根の傾斜に合わせているので部屋が広く使えます

2階の洋室

二階の洋室から山肌が見えて、夏には緑、秋には紅葉と色々な景色が楽しめます
屋根の傾斜も屋根裏部屋の雰囲気を醸し出してくれますね

今回はフラワーヴィラに新たに加わったPERHE2と言うことでご紹介しました
しばらくしましたら、建築事例にこのPERHE2も掲載します

Villa Suomiのご紹介

ホンカ・リゾート富士五湖の母体のふじ企画㈱ではVilla Suomiという貸別荘をホンカのログホームで建築して運営しております
https://villa-suomi.jp/

Suomiとは「フィンランドそのもの」です
そのフィンランドの名前を貸別荘の村として名付けました

Villa Suomiは現在は、KUMPULA(クンプラ) と VALOISA(ワロイサ) の2棟が建っています
両方のログホーム共にMML134の大きなログを使った大型のログホームです
https://www.honka.co.jp/about/quality/log/

KUMPULA(クンプラ)はヘルシンキ市内の地区の名前から命名されたもので、都会的な建物をイメージしたものです

KUMPULA(クンプラ)

 リビングダイニングキッチンとテラスを組み合わせ広々とした空間を実現しています。
 小高い場所に位置するクンプラから観る眺めは癒しを与えてくれます。
 大きな窓からの陽射しが明るく差し込み、お客様を暖かくお迎えすることができます。
 大きなテラスを設け、都市的な佇まいであっても自然の中にも溶け込むように設計され、落ち着いた空間を楽しめます


そして

VALOISA(ワロイサ)とはフィンランド語で「陽当たり」と言う意味です。
天窓から差し込む日差しで明るいログホームです

VALOISA(ワロイサ)

 大きな屋根と大きな窓、2階のバルコニー、北欧のログハウスの雰囲気を最も感じてもらえる別荘です。
 広いリビングと窓、そしてそこに差し込む光とテラス、ゆったりとした時間が過ぎて行き開放感に満ちた時を過せます。
 2階に寝室は屋根裏部屋のような空間で、天窓から光を取り込んだり、夜になると星空を見ることができます

リビングダイニングは両建物共に広く取ってあり、くつろぎの場所を提供してくれます

クンプラのリビングダイニング
クンプラの間取り
ワロイサのリビングダイニング
ワロイサの間取り

両別荘共に3LDKの大型間取りでゆったりのびのびと過ごしてもらえます

クンプラの吹抜け

寝室は2階に3部屋づつあり、大人で6人でゆったりしており、ゲストハウスとしても使えます

クンプラの寝室
ワロイサの寝室

また、フィンランドと言えばサウナですね
Villa Suomiでは両別荘共にフィンランドサウナを完備しています
ロウリュでアロマ水にて湿度を上げて70度ぐらいからアロマの水蒸気で心地よい蒸しサウナになります

サウナから上がって冷水シャワーを浴び(浴槽に水を溜めて水風呂として利用もできます)、バルコニーやテラスで整えることができます

まだまだ色々と紹介したいところはございますが、
是非、その目で見て欲しいところです

10月の29日からVilla Suomiの目の前の湖畔で紅葉祭りが開かれます
「夕焼けの渚 紅葉まつり」はVilla Suomiの目の前で行われます

バーベキューをした後、紅葉の夜景を楽しんで、戻ったらソロストーブで暖を取るのも秋を感じるのには良い時期です

Villa Suomi はホンカ・リゾート富士五湖のホンカ・ログホームモデルハウスになっています
閑散期の平日などで宿泊予約が無い場合などにはモデルハウスとして見学ができます
見学したい方はホンカ・リゾート富士五湖のホームページの問い合わせよりお問合せください。

また、今後体験宿泊なども取り入れていきたいと思います
体験宿泊などのご意見お問合せもホームページからお問合せください。
https://honka.jp/fujigoko/contact/

弊社営業は、お問合せをお待ちしております
気軽にお問合せください。

TEL:0555-62-3355  
ふじ企画株式会社内 ホンカ・リゾート富士五湖

MUKAVA 2の建築

オーナー様のアイデアで標準モデルでは考えられないログホームに仕上げることもできるのがHONKAのログホームならではです

MUKAVA 2だけどTUNNE+やPERHE 2のような屋根まで連なるバルコニーに仕上げたデザインです

正面から撮影
バルコニー

HONKAのログホームの良い所は別なモデルでもデザインを変えられる点です
近いモデルのバルコニーが気に入ればそれをチョイスできるのがHONKAログホームで、間取もパターンの中で選択でき、その選択肢は無限大です

土地に合わせ、オーナー様の好みに合ったログホームが建てられます

2階屋根部のドーマー
ドーマーにより大きな空間になった寝室

2階寝室は屋根をドーマー型にして広い空間にしています。
2階部はどうしても屋根裏部屋になってしまいがちですが、ドーマーで立ち上げた部分は部屋の角を有効に広く使えます。

リビングと玄関と薪ストーブと土間
リビングをダイニング

キッチンをリビング空間から奥の部屋部に移しオープンキッチンにすることで、曲がったLDKとして広いリビング空間を取っていますね
ダイニング部には自由度が持てる照明電源用レールにしてテーブルを移動しても使えるようにしています

夜景と照明

夜景を撮影していると近隣の方が散歩中に足を止めて眺めていました
バルコニーやテラスに照明を用い、ログホームを飾り付けた様な灯りに仕上げています
角地のため、近隣の人にも綺麗な家の印象付けができますね