3月11日 『あたたかみのあるキッチン』

おはようございます。藤田です。
山中湖は日に日に春の訪れを感じるようになり
日が長くなってきました。

本日は、『あたたかみのあるキッチン』について。

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ログで建てられた家と同じように、あたたかみある無垢で造られた
キッチンは優しい木の香りがし食卓を心地よい香りで包み込んでくれます。

ですがシステムキッチンが主流な日本では
プランを決める際、選択肢にすらあがらないのが現状で
利便性を重視すればおのずと選択肢から外れてしまいます。

ログホームと相性の良い、木のキッチンがなぜ良いのかを
ご紹介いたします。

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木製キッチンのメリット・デメリット

メリット:
使い込むほどに風合いや良さが増し、合板やメラミン材で作られた
キッチンとは質感や印象が全く異なる点です。
また汚れも目立ちにくく、飽きることなく何年も使い続けることができます。 無垢材を使っていないキッチンは年月とともに古さが目立ち、
色を変えたりメンテナンスをすることができません。
しかし無垢の木を使ったキッチンは新品時はもちろんの事
年月を重ねれば色に深みが増していきます。
傷がついたり凹んだりしても、本物の木ですので削って塗装する事も
可能ですし、簡単にメンテナンスをする事ができます。
また、塗装を剥がして色の塗り替えも可能です。
無垢材ですと削って修正等ができるところも良い点ですね。

デメリット:
本物の木ならではの特徴にあります。
一般的な家具やキッチンに使われているウレタン塗装を一切行わず
身体に優しい塗料を使用した場合、
木が生きたまま呼吸をしておりますので、季節や環境等により
反ったり割れたりします。
合板やメラミン材では決して見られない事ですので戸惑う方もいらっしゃいますが、 それが本物の木である証で魅力でもあります。
木材は乾燥すると反りや割れが起こりますので、
冬は直接暖房の風が当たらないようにして、除湿器などで湿度を保つ事をおすすめします。
冬に反りや割れが起こっていても、夏になって木が水分を含みますと、元通りになることも多くあります。

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木のキッチンのお手入れ方法:

通常は固く絞ったふきんで軽く拭いてください。乾拭きでも十分です。
ただお使いいただくうちに表面のワックスが剥がれてきますので、定期的にワックスがけを行っていただきますと、防水、防汚にもなりますし、小さな傷や凹み等も目立たなくなります。

お客様からよくいただくご質問の中に
「水を使う場所なので、木が腐ったりしませんか?」
とのお声があります。
一般的に水周りには無垢材を使うのは良くないといわれますが、
実際はまったくその逆で、水が付着しても腐ることはないですし
暖房が強めの場所以外は木が割れやすい事もありません。
ワックスがけなどの定期的なお手入れは必要ですが、ログ同様に
本物の木は簡単には腐りません。
ただ濡れたところはこまめに拭き取るようにしてください。

家具と違い 一度据え付けを行うと交換ができないのが
キッチンの特徴です。
年月が経つとともに朽ちていくシステムキッチンや合板で造られた
大量生産のキッチンより、ログホームと同じく年月が経つとともに
良い風合いに変わっていくキッチンがあります。
使い捨てになる事なく、環境にも配慮した木製のキッチンが
プランの選択肢の一つにあるという事を知っていたただきたいと思います。

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藤田でした。

 

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