お引渡し

長年の夢でいらっしゃいましたログホームが完成しまして、無事にお引渡しすることが出来ました。

ご検討当初窓口をしていました営業担当者にも報告しますと、完成したログに足を運んでくれオーナー様とも会うことが出来、懐かしく話が尽きず時間が過ぎていきました。

当時一般住宅をご見学に行かれると体調が悪くなられ自然素材の住宅をご検討されたそうです。十数年前から建替えをご検討されていらっしゃいましたので、社員一同本当に嬉しく思います。

ご家族皆様ログホームで健やかに穏やかな日々をお過ごしください。

玄関ニッチにクリスマスの装飾

モデルハウスの玄関を開けますと大工さんに造作してもらいましたニッチがあります。

クリスマスですので北欧の妖精と言われてます小さなサンタの飾りつけをしました。

建築されましたオーナー様のご自宅でも壁面内に造作しましたニッチに飾りつけをされていることと思います。

素敵なクリスマスをお過ごしください。

シエスタ一同

ホンカログホーム完成見学会のご案内(埼玉県戸田市)

この度お施主様のご厚意によりまして、完成見学会を開催させて頂くことになりました。

十数年前横浜のモデルハウスがオープンした際にもご来場頂き、建替えをご検討されていらっしゃいました。

長年の夢を実現することが出来ましたログホームとなっておりますので皆様のお越しをお待ちしております。

<見学会のご案内> *詳細につきましてはNEWもご覧下さい。

12/19(土)20(日) 10:00~12:00(午前の部) 13:00~16:00(午後の部)

<予約制>

ホンカ横浜北 シエスタ株式会社

電話 045-938-5888 携帯電話 090-3331-1529

E-mail info@log-siesta.jp

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街中ログホーム 室内施工中(埼玉県戸田市)

屋根工事が終了し現在は室内の造作に入っております。

埼玉県ログ

屋根の構造材や床の構造材は在来工法や2x4と比較しますと、とても太い材料を使用していますので、現場で実際見て頂きますと皆様驚かれていらっしゃいます。埼玉 街中 ログハウス

(2F屋根構造)

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(2F床組)

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設計 植松

 

 

 

 

箱根町ログホームオーナー様Voice4(屋根付きガレージとクラシックレンジローバー)

【クラシックレンジローバー】

初代のレンジローバー。ローバージャパンができる前に日本にいち早く導入して各カー雑誌に貸し出されて掲載された貴重な個体そのもの。某カー雑誌編集長がガレージ保管していた個体で、弱点であるリアゲートの錆や腐りが無い珍しい個体。入手時は原因不明の不調で工場もお手上げ状態でしたが、ガソリンタンクの中の錆が原因であることを自分で突き止めてタンクをレストアして走行できるようにしました。大雪の時に強羅への急坂では乗り捨てられたクルマたちを尻目にグイグイ登り、その実力を垣間見ました。

箱根ログ

クラシックレンジローバー1_R

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クラシックレンジローバー2_R

 

〔クラシックレンジローバーお施主様 ブログ〕
https://camphakone.blogspot.com/search/label/CLASSIC%20RANGE%20ROVER

住宅街でのログ組・上棟(埼玉県戸田市)

引き続きログ組の様子です。

ホンカログ組埼玉戸田市

こちらの太い部材は吹き抜けの梁になります。

2Fはログを立上げ、ドーマーも付け空間を広くするプランになっております。

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無事に上棟する事が出来ました。

暑い中職人の皆さんありがとうございました。

箱根町ログホームオーナー様Voice3(プラン)

★ルオントについて★
大屋根で平屋のログホームを希望していたのでルオント決め打ちでした。定住用なので既成仕様から左右幅を90㎝ずつ広げています。2人住まいなので無駄な部屋もなく、ミニマムな部屋数でも充分な広さです。さらに、片方の屋根を伸ばしてアシグルマ用のカーポートを作りました。雨でも濡れずに出入りできて非常に便利。前の家で大雨の中の荷物の積み降ろしで何度も泣きましたので、今では雨が降るたびに作って良かったと感じています。

★ガレージについて★
みなさんが現実を知らずに憧れているビルトインガレージは、クルマの排気ガス臭・熱気・騒音・雨の日に戻った時の凄まじい湿気などで、前の家でかなり厳しい事を身にしみて実感しました。そこで、ログホームは住居専用として、ガレージは30mほど離れた位置に作りました。基礎工事と組み立てのみプロにお願いし、外装塗装、電気工事、水道工事をすべてDIYで行いました。あとはミニキッチン設置を残すのみです。

箱根ログ

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ログガレージ

 

住宅街でのログ組(埼玉県戸田市)

搬入にましたログ材は事前に仕分けしていきます。

戸田市ログ組

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ログ材の小口には壁面の列と何段目かの番号がついてますので、順番に積んでいきます。

1段目のログ材の穴から出ている細いものは電気の仮番線になります。

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ログ材がとてもきれいで、木の香りも漂ってきますので暑さの中さわやかさを感じました。

現場の職人さん暑い中本当にありがとうございました。

設計 植松

住宅街でのログ材搬入(戸田市)

フィンランドから入港しましたコンテナから最初に使うログ材を戸田市のお土地へ搬入しました。

お土地は周辺にマンションに囲まれていまして10t車が入りましたので幸いでした。

10t車が入らないお土地が多いので、その場合は4t車や2t車で搬入出来るようにプランニングの段階で検討をしていきます。

住宅街ログ

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箱根町ログホームオーナー様Voice2(ログホームに決めた理由)

★ログホームに決めた理由★

建物ですが、当初考えていたのはミッドセンチュリーに米国西海岸で流行ったアイクラーホームズ。相当調べて決め込んでいましたが箱根の気候風土にはそぐわないと諦め、普通の2×4のアメリカンな平屋住宅に決めかけていた頃に、ログホームに出会いました。ログといえばあまり好みではない丸ログしか知らなかったのですが、平面な壁面のマシンカットを知って、これなら!と、飛びつきました。と、言いますのも、ログは湿気に強いと思ったからです。外壁と内壁で断熱材を挟み込む建物は、湿気が非常に多い箱根では壁内結露で湿気が絶対に溜まリます。すべての壁の中を均一に湿度40%以下の状態で1年中保ち続けるのは無理です。通気工法などもあるようですが、森の中は虫が多いので通気孔内に巣を作られて詰まっても嫌ですし、そもそも外気が湿度90%になるのでその外気を壁に通気させても意味がありません。湿気はカビや臭いの原因になりますし、壁や柱が腐ることも実際に中古物件で目の当たりにしていました。しかし、ログであれば無垢材ですので物理的に壁の中に空洞がありません。これで時々刻々と変わるであろう壁の中の湿度を気にしながら生活することもありません。結果は大正解!以前の家は、憧れのRC打ちっぱなしの住居でしたが、夏は壁がとても熱を帯びて夜中まで暑く、冬は壁がキンキンに冷えて底冷えして結露してカビも生えました。アルミサッシも結露して床に水が溜まってフローリングが腐り始める始末。ログホームでは夏涼しく、冬は暖かく、窓もドアも木製で結露とは無縁です。ちょっと驚きました。

箱根ログ

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