yokohamakita のすべての投稿

信頼出来る先生にお会いして(ホンカリゾート富士五湖施工 前田脳神経外科様)

ホンカリゾート富士五湖さんが設計施工されました、前田脳神経外科さんをご見学させて頂きました。

お忙しい中前田先生自ら建物内を案内してくださり、ログの病院を見たのは初めてでしたので、各種機材や建物の構造的な部分は非常に興味深いものでした。

ログ病院

こちらの右側にも病院が続いております。(大きくて写真に写りました部分のみ掲載しました。)

IMG_1092

自動ドアの入口を入りますと受付があります。

IMG_1088

さらに進みますと吹抜けで開放的な待合室があります。

IMG_1083

廊下には素敵なベンチも備えてありました。

IMG_1067

病院のトイレと言いますとシンプルでやや暗めなイメージがありますが、トイレ内は気持ちが明るくなる様なデザインとなっておりました。

IMG_1065

こちらは給湯室で、建具回りに付けますコーナーピースにペイントがされていて、とてもかわいいです。

IMG_1071

IMG_1072

さらに進みます入院患者さんの付き添いの皆さんがくつろぐことが出来るスペースがありました。こちらに丁度いらっしゃいました付き添いの方とお話することが出来まして、病院内に素敵な絵が沢山飾ってあることを教えて頂きました。そして患者さんもお散歩出来るように広い庭園が広がっていまして、歩くととても気分がいいそうです。

IMG_1068

車イスからも眺めれるように窓は低めになっていました。

入院中もこのような開放的な場所からお庭を眺めることが出来ると心も落ち着くことと思います。

IMG_1069

写真が暗いのですが庭園の草木の名称が分かる様にイラストがありました。

IMG_1079

廊下の途中にもお茶が出来るガゼボがありました。入院していても、くつろげるスペースが配慮されてまして、患者さんに対する先生の思いやりが建物を見せて頂くごとに感じられました。

 

IMG_1074

こちらは病室です。ホンカのドアが塗装されていてとてもかわいらしく、窓からはお庭も見えました。

IMG_1080

ここからは、前田先生がご説明して下さいました。

高圧酸素室のみ消防法によりコンクリの壁で出来ているそうです。

MRの検査室は磁気が強いので鉄骨やコンクリより木のログ壁がいいそうです。

IMG_1084

手術室の入口です。

手術で使用する機械は指の指紋までくっきり見える機械でとても驚きました。手元で事由自在に動かすことが出来るそうで、普段耳にすることが出来ないお話を先生は丁寧にしてくださいました。

精神的にも大変なお仕事と思いますが先生はとてもにこやかな表情で穏やかで、そして丁寧に説明をしてくださいますので、患者さんも先生を信頼し安心して治療に専念出来ると思いました。

ホンカリゾート富士五湖さんはすばらしい設計と施工で、とても素敵なログの病院を見せて頂きました。

お忙しい中、本当にありがとうございました。

ご協力 : ホンカリゾート富士五湖 O様

植松 香織 でした。

 

 

 

 

 

洗面台の水跳ねには

洗面台を使う際、壁板に水が跳ねてしまうことがありますので、跳ねた際は拭いて頂ければ問題ありませんが、気にせずにお使い頂くには撥水の塗料を塗りますと木の素材を生かすことが出来ます。

こちらの洗面台は壁面にタイルを貼りました。

壁面全体に貼りますとユーティリティーの雰囲気を変えることが出来ます。

洗面台横タイル

ガラスモザイク

ガラスモザイクの目地は抗菌仕様でまた目地の色を変えることにより、タイルの表情を変化させることも出来ます。

036

こちらは水の跳ねやすい部分のみタイルで仕上げています。

CIMG6717

こちらは2Fのトイレ内の手洗い兼お客様用のコンパクトな洗面台です。

輸入のオレンジのタイルをお選び頂いたことにより、トイレ内が明るくなりましてオーナー様も喜ばれていらっしゃいました。

設計 植松 香織

 

 

 

土地探しからご一緒しましたペルヘ55・ハウスカの完成(海老名市)

初めてオーナー様とお会いしたのは6年前に開催しました葉山の見学会でした。その後も見学会にいらっしゃって頂き、昨年より社長と一緒に土地探しを進めていきました。

 CIMG6866

海老名市ログ

夕方になりますと照明がとても映えます。

CIMG6807

CIMG6846

CIMG6984

玄関横にホンカオリジナルプレートをオーナー様に取付けて頂きました。

(施工管理担当もお手伝い^^)

CIMG6971

ご夫婦とも仕事でお忙しくしていらっしゃいますが、プランニングや仕様決めでモデルハウスへいらっしゃるのをいつも楽しみにしていたそうで、

わたくしもそのお気持ちをお伺いした際は嬉しく、またとても励みになりました。本当にありがとうございました。

いつも笑顔の素敵なご夫妻、素敵なログライフをお送り下さい。

設計 植松 香織

 

 

 

ステンレスキッチン・見せる収納には

ステンレスのオーダーキッチンを施工しました。

カウンターの奥行きは約1.5mあり対面側には座れるように足元はオープンになっております。

食器棚と作業カウンターはキッチンと合わせステンレスで統一しました。

CIMG6668

ステンレスキッチン

寒冷地の為、カウンター側の足元には床暖房が入っております。

キッチン棚

壁面にはダウンライトをつけますとキラキラ光るモダイクタイルを使用し、調理器具をさげても主張しすぎないカラーをお選び頂きました。

見せる収納は当初カウンター材で造作を予定してましたが、同素材の棚をお選び頂き一層統一感が出ました。

棚は横に細いパイプがはしってますので、S字フックを容易にかけれらます。

ステンレスのキッチンは数年振りに施工しましたが、独特の高級な雰囲気があり、また収納には外の緑の景色などが映りこみ素敵でした。

設計 植松 香織

施工現場日誌(稲城市上棟)

調布方面より車で走って来ましたら遠くにクレーンのアームが聳え立ってるのが見えてきました。

都内施工ログハウス

東京都ログハウス上棟

2Fの壁(妻壁)を立て棟上げをし無事上棟しました。

都内や横浜の狭小地でも同じ様に棟上をしますので、ログに慣れているクレーーンのオペさんが来てくれますので安心です。

設計 植松

トルコの照明 ミニペンダント

<10/4ブログに掲載しました写真のミニペンダントライト>

余談ではありますが、手前のバーカウンターの照明は、トルコのモスクなどでもよく見かけるデザインのガラスの照明です。

ガラス部分とブラックのチェーンがイスタンブールのバザールで購入することが出来ます。各店内を見上げますと沢山天井からつる下がっていましてお値段は確かお安いです。

トルコの照明

配線と電球は日本調達になりますので、施工管理担当者と相談し、配線は黒のチェーンに合わせ目立たないようにしてくださいました。

設計 植松 香織

 

9年経ちましたモデルハウスのダウンライトがついに切れ

モデルハウスのキッチンにありますダウンライトの1つがつかなくなり、9年目にして初めて切れてしまいました。

ダウンライトの電球

当時のダウンライトの電球は白熱灯や蛍光灯、ハロゲン球が主流で、消費電力も少なく持ちの良い蛍光灯を選びましたが長い間よくもってくれました。

ダウンライトに使用する蛍光灯形電球の光源寿命は8000時間、現在のLEDはその5倍の40000時間です。1日5時間つけた場合8000日分あります。8000日・・・約22年!!^^

2011年にオーナー様のご自宅でLEDのダウンライトをはじめて入れてから昨年まではLEDの電球を取り替えすることが出来るタイプが多くありましたが、現在メーカーの推奨はダウンライトの器具を本体ごと取り替えるタイプとなっております。

20年近くもつのであればその様になりますね。

設計 植松 香織

 

 

 

 

見どころ満載「造作見学会」のご案内

大工さん手作りのウォークインクローゼット内は、今回L型にし引出しも取付ております。

9/11付けブログの図面がどの様になっているか比較してご見学して頂けると楽しいですね。

またトイレ内のニッチ収納は掃除用具やトイレットペーパーのサイズを考慮し上下に分け扉付きの収納を造作しました。

取手やペーパーフォルダーはゴーリキ社のものをお選び頂いておりまして、こちらも雰囲気があります。

造作の他に、洗面横のタイル、キッチンタイル、WC床タイルなどもとても素敵に仕上がっておりますので、皆様のお越しをお待ち致しております。

開催日  10/3(土)4(日)

詳細はNEWSをご覧の上お申込み下さい。

設計 植松 香織

 

 

 

施工現場日誌(稲城市ログ組)

東京の稲城市でログ組が始まりました。敷地の手前にクレーンを据え、組み上げる各通りにログ材を運びます。

021

ログ組

ログ組

クレーンのオペさんと大工さんが無線で交信し大工さんのいる所にログをピンポイントで下ろします。

024

ログの小口に貼ってある紙はA通りの○○段目など、どこに使う部材か分かる様に番号が貼られています。

周辺は木の香りが漂い通りすがりの方も脚を止め見て行かれてました。

ログ組は数日で終了してしまいますので、お仕事の関係で見れない事もい多いですが、今回はオーナー様もログ組を見学することが出来良かったです。