都内の現場は完成に向け進んでおりまして、現場造作します傘置き兼収納、ウォークインクローゼット、洗面台周りのタイルやモザイクタイルの貼り方につきましてお打合せをしました。
足場が取れますと外観がよく見えてきますので楽しみです。
10月にはお施主様のご厚意で完成見学会をさせて頂けますので、別途ご案内したいと思います。
設計 植松 香織
モデルハウスから車で約10分のところにある青葉区桜台のアルベロさん。
”アルベロ”はイタリア語で木という意味があるそうで、店舗内は無垢のカウンターがありワインの棚はオーナーさんが自作したそうです。
壁面にはモザイクタイルでイタリアの地図が描かれていましたが、こちらは建築時に取り寄せたタイルのサンプルを利用しオーナーさんが貼って造り、地図の回りにはイタリアのカフェやバルのシュガー袋を集めて貼ったそうです。
~イメージ~
こちらのお店では毎日予約制でラテアートの教室を開催しているそうですので、モデルハウスへお越しの際は一緒に楽しむことも出来ます♪
横浜青葉 イタリアンバル アルベロ http://www.albero.biz/
設計 植松 香織
先日打合せで建築しましたオーナー様のログホームへお伺いしました。
当初はソファーを置く予定でいらっいましたが脚が伸ばせてくつろげるこちらの椅子がご主人のお気に入りの場所になっているそうです。
土地の新鮮な食材で手作りのお昼を用意してくださいました。
地元で穫れるルバーブで造った手作りジャムをのせたヨーグルトを食後に出してくださり、初めて食べましたがとても美味しかったです。
ルバーブはシベリア南部原産の多年草で、イギリスではポピュラーな野菜で日本には明治の初期に入ってきたそうです。
土地探しや建築までの思いでの話しで盛り上がり一緒にお昼を頂くことが出来まして、とても楽しく過ごすことが出来ました。
ログで生き生きと過ごされている姿を拝見することが出来とても嬉しく思いました。
ありがとうございました。
設計 植松 香織
長年網戸を使用してますと、表面がデコボコしてしまう事があると思いますが、張り替えるほどでないへこみが出来てしまった際はドライヤーの熱を利用して応急処置をしてみてはいかがでしょうか。
①網戸から30cm程度離してドライヤーの温風をしばらく当てます。
(熱くなり過ぎると網が溶けたり傷んだりする為当て過ぎないようにご注意下さい。)
②そのまま放置します。
~終わりです~
熱を加える事でナイロンの網が伸び、冷める事でナイロンは収縮してへこみが直るという原理です。
設計 植松 香織
当社のHPでご案内しております、ログホームに似合う北欧スタイルの家具のご紹介をしたいと思います。
フランスのリヨン郊外にありますロゼ社、1860年に創業し今では工場6つあるそうです。
リーン・ロゼの ”リーン” はコレクションという意味でロゼは創設者の名前で ”ロゼのコレクション” という意味だそうです。
今回は当社の割引の他にメーカーでも10%offのキャンペーンを行っておりましたので通常よりお安くなりましたのでよかったです。
ソファーの張地は当初布を検討されておりましたがグリーンの人工革のソファーに変更され背クッションを2つオーダーしました。
ゆったりとしたソファーで皆さんでゴロゴロして過ごされているそうです^^
設計 植松香織
~夏休みにモデルハウスに来場予定の皆様へ~
ようやく梅雨も明けまして夏らしくなって参りました。
7/30~8/31の夏休み期間にモデルハウスのご見学を希望の際は事前にご予約をお願い致します。
期間中はモデルハウスでの打合せが重なり、また現場での打合せ等でモデルハウスを不在にする場合もございますので、ご来場日程のご相談を事前にお願い致します。
シエスタスタッフ一同
TEL 045-938-5888
E-mail info@log-siesta.jp
小さなおこさんがいらっしゃいますと階段にこのようなチャイルドゲートを取り付けて階段を登らないようにすることが出来ます。
こちらは階段上にもチャイルドゲートを落下防止につけまして、蹴込み板は大工さんに加工してもらい、うさぎを付けました。
丸い小さなしっぽや中央の4つのハートなど細かい加工が上手にされていました。
築9年目のご自宅にわんちゃんが階段を登らないようにわんちゃんゲートをつけました。
娘さんが中学生になられたそうで、ログのお打合せをしていた際は幼稚園生でしたので、とても驚きました^^
フィンランドから届きます格子の最小幅が決まっている為、そのままですとわんちゃんの首が入ってしまうので、大工さんにもう1本格子を入れてもらい加工をして頂きました。
これでオーナーさんも安心ですね。
設計 植松 香織
弊社には事務所とモデルハウスに「ふたつのコーヒーマシン」があります。
モデルハウスは主にお客様用、事務所はスタッフ様です。
だから・・・ですが、ここで何をお伝えしたいかと申しますと、なんと環境が違うだけで・・・使い終った「コーヒーポーション」の姿が違うのです!
一方は木に包まれた中に、そしてもう一方はRCの地下室におります。
そして、この使い終わった「コーヒーポーション」はいつも専用のゴミ箱?に入れておりますが、ログの中ではからからなきれいな姿ですが・・・地下室では、なんと。。。腐っているのです!そしてどろどろの姿になっているのです・・・・・
今回は「コーヒーポーション」のことでしたが、これが食材、はたまた人の健康に例えたとき、「暮らしの環境」はとても大切であることに気づかされました!