横浜のモデルハウスでは小さなサンタさんを飾りました。
玄関ドアの格子には麻ひもで簡単にベルが取付られます。玄関ドアを開けますと ↓
大工さんにお願いして造作してもらいました玄関前のニッチで小さなニッセサンタがみなさんをお迎えしてます。
この小さなサンタは北欧の妖精のニッセで、いたずらもしますがクリスマスの日はサンタのお手伝いをすると言われているそうです^^
<ニッセサンタ>
http://www.posjapan.co.jp/Nordika.html
設計 植松 香織
横浜のモデルハウスでは小さなサンタさんを飾りました。
玄関ドアの格子には麻ひもで簡単にベルが取付られます。玄関ドアを開けますと ↓
大工さんにお願いして造作してもらいました玄関前のニッチで小さなニッセサンタがみなさんをお迎えしてます。
この小さなサンタは北欧の妖精のニッセで、いたずらもしますがクリスマスの日はサンタのお手伝いをすると言われているそうです^^
<ニッセサンタ>
http://www.posjapan.co.jp/Nordika.html
設計 植松 香織
稲城市の現場では引き続き室内の造作を大工さんが進めて下さっておます。
2Fロフトの窓の取付と板貼りが終わり、今後天井を板を施工したり窓周りのケーシング(窓回りの太い枠)やコーナーピースを取付ていきます。
室内側の窓はオプション色のパインで工場塗装してもらいました。
冬は日が短くなりますので、夕方の現場はこの様な雰囲気です。
昼間は外部からは室内が見えずらいDK窓のガラスですが、暗くなり室内のライトをつけますとよく見える状況です。ケーシングがつきますと採寸が可能となりますのでお引越しまでにカーテンのお打合せをしていくことになります。
お施主様もカーテンのお打合せを今後楽しみにされていらっしゃいます。
設計 植松香織
以前ホンカファンミーティングを開催しましたフィンランド大使館の近くのイルミネションをご紹介したいと思います。
大使館の最寄り駅である麻布十番駅からけやき坂を進みますと今の時期は丁度イルミネーションでライトアップされています。
最初赤だったイルミネーションが一瞬にしてブルーに変わりました^^
外人のカメラマンさんが三脚でイルミネーションを撮影していまして、振り返ると東京タワーが見え、熱心に撮影している理由が分かりました。
麻布十番の隣のミッドタウンに続く道路のツリーイルミネーションです。
↑ こちらはシャンパンツリーというそうです^^
ミッドタウンでは広場で、音と光のイルミネーションが見れまして、この写真の右から左へと白い光が流れ、とても幻想的です。
12/25(金)まで開催されているそうです。
設計 植松 香織
今年の春、鎌倉に邸宅を改修した丘の上のレストランがオープンしました。
雑誌に掲載されていた建物を見まして、実際見てみたいと思いました。
こちらは鎌倉にあります古我邸で1916年(大正5年)に15年の歳月費やして完成した建物で、設計は旧三菱銀行本店や旧丸ノ内ビルディングの設計を行った桜井小太郎氏だそうです。
先日は神奈川県庁付近の大正時代の建物をご紹介しましたが、こちらは木造建築で、築100年の建物を改修し許可の出た1F部分でレストランをされています。
緑豊かな敷地内に入りますと、見上げた先に建物がありましてとても素敵です。
緩やかな坂道を登っていきますと敷地の高台に古我邸があります。
ランチはしばらく予約がいっぱいだそうですが、昼間の眺望も素敵でウェディングも出来るそうです^^
写真が暗いのですが、室内から見ますとこのような引違い窓になっていました。建具は当時のものをそのまま使っているそうです。
中央にはウッドデッキに出れる木製のフレンチドアがありました。
ログではよく使用しますが、大正時代から取り入れられていた事に少し親近感が沸きました。
こちらは、当時からある暖炉だそうです。
建物全てに趣きがありまして、とても素敵なステキなレストランでした。
<旧古我邸HP>
設計 植松 香織