世田谷のログでタイルを施工中

足場が取れ外観がよく分かるようになってきました。

世田谷ログ

塗装屋さんが細部の仕上げに入っています。

造作風呂

北欧の造作バスをイメージし壁の板は淡い水色で、下部はこれからさらにタイルを貼るので完成が楽しみです。

造作バスの板貼りがご心配なお客様が多いですが、ちょっとした使い方の工夫によりカビをほぼ防ぐ事が出来ます。

造作バスの場合、防水性の高い下地を使用し、防湿の処理も行っていきます。下地に何を使いどれだけ手間をかけるかで将来安心して過ごすことが出来ます。

CIMG6161

お客様用のフリースペースには凹凸のあるシックなタイルを使用。(完成時はもう少し拡大し写真を撮りたいと思います。)

このタイルは普通の目地は使用出来ず、目地を入れないで施工するタイプなのですが、目地幅が少なくてセンス良く仕上がります。

タイル屋さんも仕上げに満足だったようで室内に入ると”あのタイル見て下さいね”と嬉しそうでした。

(通常のタイルの下地より高い素材を使うそうです)

この他にWCの壁にも凹凸のあるシックなタイルを使用しますのでそちらの完成も楽しみです。

そして、リビング、キッチン、玄関、玄関ポーチ、基礎周り、駐車場とタイルや石貼り工事はまだまだ続きます。

設計 植松 香織

 

 

 

 

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