現在施工しています世田谷のログハウスの屋根にはハイブリッド瓦のエアルーフを葺きました。
様々な素材の屋根メーカーさんから、雰囲気、重量、価格面を考慮し探し続け、ようやくこちらの商品に辿りつくことができました。
素材は樹脂軽量骨材で、瓦に比べると約40%軽量、実物を持ちますと、瓦やモニエル瓦より確かに軽いです。
割れにも強くコーティングも選べ耐久性10年、20年の仕様があります。
カラーは1色のみでなく、グラデーションのかかったカラーがありますので雰囲気が良いです。
製造元が四国の為、関東ではまだルートがないのですが、徳島の本社や大阪支店のご担当者とお話をし今回納品してもらう事が出来ました。
まだ馴染みがないのですが、偶然オーナー様のお父様がTVで紹介されているのをご覧になり、”良い屋根”と とても喜んでいらっしゃったそうです。
今後関東では大手住宅メーカーで採用するそうです。
屋根足場が取れるのが楽しみです。
設計 植松 香織
昨日、伊勢原市のK様宅に1年メンテナンスにお伺いいたしました。
久しぶりの再開でしたが、幸せそうで何よりです。
ガーデニングの手入れも流石でした。

先日ご契約いただいたT様ご夫妻とは約4年前からのお付き合いで、様々の場所にご見学に来ていただいておりました。
なかなか土地が見つからず・・・年月を要してしまいましたが、そのおかげでご夫婦お二人がご納得する場所に出会うことができました。
お二人のぶれない強い思いに感謝し、これからも共に良い関係が築けますように努めて参りたいと思います。
シエスタ 植松 俊典

先日、大型プランのログホームをご案内する為に山中湖に久しぶりに行ってきました。
見せて頂きましたお宅はどちらも豪華ですばらしかったです。お客様と一緒に楽しみながらご案内することが出来ました。
ご協力ありがとうございました。
山中湖はもみじが赤やオレンジに色づきもう紅葉が始まってまして、とてもきれいでした。今年は早いそうです。
薪ストーブにも初めて火を入れたそうで、こちらも例年より早いそうです。


設計 植松 香織
玄関回りがおしゃれでしたのでいつくかご紹介したいと思います。

白の玄関ドアにブーケンビリアが映えますね。


玄関横に大きな鉢植えは海外でよく見かけますが素敵です。
横浜のモデルハウスにも置いてみたいです。

玄関部分のみ石を貼り装飾していました。


テラスへの扉はフレンチドア。
設計 植松 香織
ギリシャは大理石が豊富で至るところで目にします。
逆に木材が高価で貴重だそうです。

石貼りのテラスにあるホットダブとソファー
(ワンポイントアドバイス:濡れると石は滑りますので注意が必要デス)

お庭にあるブーケンビリアと石釜が素敵です。

大理石のテーブル


パーゴラ奥の壁にブラウンの乱石

石を入れ込んだ階段

大理石貼りの庭
設計 植松 香織
ギリシャも比較的内開きの窓が多い様で、かわいらしい窓がありましたので写真を撮りました。

アイアンが引き立つ窓辺です。

窓ガラスと別に目隠しの木扉が付いている住宅が多いです。


DK窓の住宅を見つけました!

続いてこのお店のDK窓です。


造作棚もディスプレイもかわいいお店でした。
このお店の斜め上には、サントリーニ島を象徴する教会があります。
島にあるガイドブックの表紙で良く目にする写真ですが、 イアとフィラの街になく、この場所が一番訪れたく見ずには帰れない・・・と思い絵葉書を地元のおば様に見てもらい、この写真はどこですかと拙い英語で聞くと地図の地名に○を付けてくれました。バスに乗るらしく、地名は分かったものの降りたらどこへ向かえば良いのか(涙)と思いつつ坂を進みました。当時この場所に辿り着いたのは奇跡でした。
現在はバス停を降りると写真入りで→の方向に進む様に看板があるので分かりやすくなっています。


フィロステファーニ教会
設計 植松 香織
エーゲ海には沢山の島がありますが、その中でもギリシャのサントリーニ島は火山が形成したカルデラ地形で、断崖の上に青い屋根に白い壁の教会や白い壁の家が連なっている街です。
白い壁に茶色の屋根はエーゲ海の島にも沢山あり、スペイン南部のミハスやフリヒリアナなども素敵ですが、崖の上に街が連なり、白い壁に青の屋根はこの島特有の風景で本当に素敵です。
壁に石灰を塗る事によって日差しにより部屋の高湿化を防ぐそうです。
日本からギリシャへの直行便はなく、ヨーロッパ各国または、価格がリーゾナブルなトルコを経由して島に向かいます。

青空でお天気に恵まれました事に感謝で、本当に嬉しかったです。

建物は独特の伝統的な家屋様式でホテルなども断崖の岩を水平にくり抜いて造られています。
電気配線が非常に気になりました。ログと一緒で建築段階で配線を考慮していくのですね。照明は全て間接照明で陰影を楽しむ事が出来ます。換気扇がなく窓も1方向のみの施工(崖をくりぬいてますから部屋の奥は岩です)ですので、室外の湿気は感じないのですが、室内は湿気が多いです。湿気の少ないログにいますと正反対の建物なので改めてログの良さを実感しました。



キッチンカウンターも石でした。扉回りも石で、施工中に岩をくり抜いたのでしょうか。すごいです。横浜のモデルハウスもカンターが天然石でグラスや器具の扱いは注意しますがこちらはかなりの厚みですので貫禄が違いました。

扉を開けるとごみ箱のふたが開きます。

本場の塗りはさすがに雰囲気があり本当におしゃれです。ラフ差が違うのでしょうか日本の左官はきれい過ぎるのかもしれません。
<9/26クイズの答え>
左上の器の中をよーく見ますと”うさぎ”がいます。
設計 植松 香織
先日、戸塚で建築中のログが上棟し現在室内の造作に入っています。

妻壁のフレームをクレーンで移動。

棟木が乗り青空の元無事上棟が出来ました。
設計 植松 香織
お施主さんがストーブ屋さんと相談し、針葉樹も広葉樹も燃やせるストーブとしてお選びになったハンプトンのストーブ。
こちらのストーブですが見る角度によりカラーが変化しとってもセンスの良い素敵なストーブでした。

~おまけの隠しクイズ~

こちらのお料理にある動物がいます。それはどこにいますか?また隠れた動物はなんでしょうか?
正解は来週お楽しみに。また9/27(土)28(日)にご来場の際正解をお知らせ頂いたお客様へは粗品をプレゼント致します。
設計 植松 香織
HONKA JAPAN Official Dealer Blog