カテゴリー別アーカイブ: ホンカコーディネート

『 ログハウスの良さ。VOL.3 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (40)

今日はログハウスの良さ、 「  ログハウスはリラックスできる 」です。

 

独特の心地よさがあったり、気持ちをリラックスさせたり、健康になったりといった、木の家にはさまざまな効果があるという話をよく聞きませんか?

どれも十分に科学的に立証されているわけではありませんが、分厚い木が表しで使われているログハウスは、木の調湿機能と高い蓄熱性、防音性によるある種の快適さがあるのは間違いないのではないでしょうか。

温度変化の少ない高断熱の住宅に引っ越したところ、風邪など病気にかからなくなり、医療費の支出が減るという話は、実際の研究データとして報告されていますが、それは、高品質なログハウスにも当てはまると思われます。

長年にわたり数多くのログハウスを手掛けてきた方のお話では、「 すべて経験上の話でエビデンスがあるわけではありませんが、ログハウスを建てて住み始めてから持病が治ったというお話をよく聞くそうです。 」

小俣邸 新築時

現に我が家でも、次女が幼少のころからアトピー性皮膚炎に悩まされ、中学生のころ片頭痛持ちにもなりましたが、今ではアトピーもなくなり、片頭痛も軽減され、一生ログハウスに住み続けたいと言っています。

これらの話は科学的な検証が十分にされているわけではありませんが、実際にログハウスに暮らしていらっしゃる方にお話を聞いたり、宿泊体験をしてご自身でログハウスの良さを実感してみてはいかがでしょうか。

小俣 ホンカ 小俣

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
小俣 あけみ
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直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002
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『 ホンカ・ログハウスのサウナプラン 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

洗面台7 

このシリーズでは、私がずっと建てたいと思っているサウナ棟プランが、フィンランドのカタログにいくつか載っていたので、それらを数回に分けてご紹介しています。

 

3回目の今日は、LUOTO 30 1Aというプランのご紹介です。

HONKA-LUOTO

このプランは、長さ11.6m 奥行き4mの細長いプラン。
床面積は30㎡で、屋根付きテラスは22㎡の広さがあります。

向かって右側の部屋は14.5㎡のコテージ:フィンランド語で(TUPA)です。

ミニキッチンや薪ストーブも入るスペースがあり、別荘ライフとしての設備も整うお部屋です。

またその上には、2.5㎡のロフト:フィンランド語で(PARVI)があり、2台のシングルベットが置けます。

そして低い屋根の方に、3.5㎡のサウナルームと4.5㎡の休息室が設けられています。

私がこのプランを建てたとしたら、きっと休息室をシャワールームに変更すると思います!

 

フィンランドのサウナプランは、見ているだけでワクワクするので、いつまでも眺めていたい気分になりますよ!

小俣 ホンカ 小俣

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『 ホンカ・ログハウスのサウナプラン 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

サウナ ホンカ5

このシリーズでは、私がずっと建てたいと思っているサウナ棟プランが、フィンランドのカタログにいくつか載っていたので、それらを数回に分けてご紹介しています。

 

2回目の今日は、

RANTAKALLIO 20 2Aというプランのご紹介です。RANTAKALLIO ログハウス

私がこのプランの一番惹かれるところは、外観のデザインです。

今人気の片流れ屋根ですが、勾配の向きが手前のテラス側が低く、反対側が高くなっています。

日本では、南側に光をたくさん取り入れて明るくしたいと思う方が多いので、南側の屋根の方が低いというはとても新鮮に感じます。

テラスに屋根があると、夏の暑い日差しを遮ったり、雨の日にもそこでのんびり過ごすことができるなど使い勝手がよいので、屋根付きテラスを取り入れることが多いです。

ホンカ ログハウス マイヤ

山中湖のホンカ住宅展示場にある「 マイヤ 」というプランが、まさに屋根付きテラスなので、ご来場いただいた方がいつもゆっくりとテラスでくつろいでいらっしゃる光景を目にします。

ログハウス プランニング

ところで、このところ平井もプランニングに忙しい日々を過ごしておりますが、いつも楽しそうにプランニングをするので、見ている私もとっても楽しくなります。

平井 プランニング 東京

時には一緒になって考え、お互いの意見を出し合いながらプランニングをすることもあり、お客様に提案する楽しみを私も共有させてもらっています。

 

毎日楽しく仕事ができる幸せを感じながら、今日もお客様との会話を楽しんだ1日でした。

小俣 ホンカ 小俣

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『 フィンランドのログハウス研修記-2017 ~その④~ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ フィンランドサウナ (6)

「フィンランドツアー2017」フィンランド研修記の4回目は、本場のフィンランドサウナをご紹介します。

ホンカ フィンランドサウナ (5)

松林の小道を進むと、湖の畔に佇むサウナ小屋が見えてきます。

ホンカ フィンランドサウナ (1)

約10人は入ることの出来る大きいサウナ小屋です。まさにフィンランドのイメージ通り、素敵な雰囲気です(^^)

薪を燃やし、上部に乗せた石を温めるタイプのサウナストーブ。チンチンに熱くなった石に水をかけ、蒸気を発生させることで一気に室内温度を上げると同時に、ドッと汗をかくフィンランド式の入り方。

ホンカ フィンランドサウナ (2)

たまらず外へ飛び出し、そのまま湖の中へ。

ホンカ フィンランドサウナ (3)

この時水温は12℃と冷たく、30秒も入ると足が痛くなるほどでした(^-^;

ホンカ フィンランドサウナ (4)

サウナ小屋の隣には、薪で温めた湯舟もありますので、こちらでものんびり過ごすことができました。

ホンカ サウナ

ホンカでは、フィンランドの大手サウナ専門メーカーと共同で本場のサウナをご自宅に設置することが出来ます。家庭用では、2人サイズからでも設計可能です。サウナのある健康的な生活を考えてみませんか?

フィンランド研修記、次回をお楽しみに。

平井

平井 邦明

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ホームコーディネーター  平井邦明
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『 ログハウスの良さ。VOL.2 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (6)

今日はログハウスの良さ、 「  ログハウスは音響がいい 」です。

 

ログハウスの壁は空洞がないためログ材のため、共振や壁鳴りが生じないというメリットがあります。

また、木の吸湿性により湿気が適度に保たれているため、ログハウスでは音響に有利な建物といえます。

私自身、毎年お施主様のお宅で開催されるカルテットに行くのですが、楽器の音が目の前なのにも関わらず、とても心地よく聞こえてきます。

演奏者の方々も、自分たちの出す音の違いに驚いているくらいです。

カルテット ログハウス

私が以前所属していたディーラーのホンカ富士北麓 ㈱ビ・ボーンさんが、26年ほど前に建てたハンドカットログのスタジオに、よく遊びに行ったのですが、やはり音響の違いに驚いたことを覚えています。

楽器演奏や音楽鑑賞を趣味になさっていらっしゃる方が、ログハウスに興味を持ち、モデルハウスの案内を希望する方もいらっしゃいます。

この時期は、紅葉シーズンの山梨県の山中湖にある築20年のホンカのモデルハウスや実際に平井がコーディネートを担当した建築物件のご案内をすることも多いので、ご希望の方は事前にご連絡ください。

お待ちしています!

 

次回は、「 自然素材だけで建てられたログハウス 」です。

お楽しみに・・・。

小俣 ホンカ 小俣

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『 ログハウスの良さ。VOL.1 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (48)

今日はログハウスの良さについて、これから3回に分けてお伝えしていきたいと思います。

 

ます最初の今日は、「  ログハウスは火災に強いので安心 」

薪になるくらいですから、木は燃えやすいというイメージがあると思います。事実、私の家族も一番最初に心配したのが、「 燃えるじゃない!」でした。

しかし、ログ材くらいの太い材になると、炎に当たっても表面が炭化するだけで、それ以上延焼が進みにくい性質があり、ノッチやログの隙間に炎を通さなければ、長時間燃え落ちずに耐えることができます。そして、鉄やアルミのように熱で軟化しません。

しかも万が一の火災でも、天然材なので有毒ガスが発生しないので安心です。

実際に火災に遭いながらも全焼を免れ、リフォームしてそのまま住宅として使われつづけているマジンカットのログハウスがあるそうです。

 

さて、都市部の住宅地では、防火地域に指定されている場合も多いです。

そこに家を建てるには耐火構造が求められ、以前はログハウスを建てられませんでした。

【 大田区 】O様邸(東京都大田区)

しかし現在ではホンカはもちろん、ほとんどのメーカーが国土交通省の「防火構造認定」を取得しており、建設が可能になっています。

【 府中市 】府中市 O様邸

ここで、よく皆さんにご質問をいただく「 防火地域と準防火地域とは? 」について、簡単に説明します。

都市部では、駅や幹線道路付近が最も規制が厳しい防火地域、防火地域を囲むように指定されているのが準防火地域、それ以外は建築基準法22条区域となります。

これは、火災時の延焼を防ぐための措置で、建築基準法22条地域、準防火地域、防火地域、の順に高い耐久性能が求められます。

そして、防火地域、準防火地域では、建物の規模によって、細かく耐火、準耐火建築物の規定をクリアすることが求められます。

ログハウスの構造材は木なので準耐火建物となり、防火地域では延べ床面積100㎡以下ですべての外壁の45分耐火、準防火地域では延焼のおそれのある部分の30分耐火が求められます。

その他にも開口部や軒下、屋根の仕様の条件があるので、プランニンングをするときには、その辺りを調べることが重要です。

 

次回は、音響についてお伝えしたいと思います。

ホンカ・ダイレクト施工例はこちらから。
⇒ http://honka.jp/aoyama/?page_id=92

小俣 ホンカ 小俣

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『 フィンランド・デザイン展に行ってきました! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

バスルーム ホンカ

今日は、先日東京都府中市美術館で開催中の「 フィンランド・デザイン展 」に、行ってきたときのことをお伝えします。

ログハウス デザイン展 府中市

この日は、あいにくの雨でしたが女性中心に大勢の方が来館していました。

フィンランド・デザイン展2

この展示会は、今年フィンランド独立100年を記念し、福岡や愛知、福井の美術館で開催した後、ここ府中市そして最後は、10月28日から宮城県美術館で開催を予定しているそうです。

日頃フィンランドに関連するものを見たり聞いたり、購入するのが好きな私は、久しぶりに美術館という静かな室内空間の中、各ブースをゆっくりと時間をかけて見てきました。

中でもとても興味があって見てきたのは“ フィンランド・デザインのいま ”として、現在活躍していらっしゃるデザイナー:ハッリコスキネン氏の展示品の数々です。

その中で、ハッリコスキネン氏のQ&Aというパネルがあり、うれしいanswerがありました。

「 Q  :  自分で手作りしたものの中で買うとしたら、最小で、“ 指輪 ” 最大は “ ログハウス ” 」と、書いてあったのです。

ご存知の方も多いと思いますが、ハッリコスキネン氏はホンカと共同でデザインしたモデルが2プランあり、現行のDESIGN BOOKには載っていませんが、都市型ログホームとして今でもお問い合わせをいただきます。

kantaHONKA【 KANTA 】

SUOJA HONKA 【 SUOJA 】

ハッリコスキネン氏とは、このモデルプラン発表の時にお会いしただけですが、また機会があればお会いしたいです!

その他、マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具等々、フィンランド生まれの日用品の数々が展示されていました。

 

私がなぜホンカ・ログホームを選び、家族と共に住んでいるのかというと、実はこうしたデザインを通じて、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れながら、あこがれをいつも抱いているからなのです。

これからもフィンランドのものに触れ、幸せで楽しい毎日を送りたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

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『 ホンカ・ログハウスのサウナプラン 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA UKRAINE3

私がずっと建てたいと思っているサウナ棟プランが、フィンランドのカタログにいくつか載っていたので、それらを数回に分けてご紹介していきたいと思います。

これらは、間取りがとても面白いので見ているだけで、ワクワクしてきます。

HONKA

 

まずは、KIDE 25 1A というプラン。KIDE

このプランの面白いところは、向かって左側のポストから右側のポストまで14.75mあるのですが、すべて部屋ではないのです。

この中には、15㎡のリビングと6㎡のサウナと3㎡の休息室があり、その他は屋根付きポーチスペースなのです。

手前のテラス(ジャグジースペースはまた別ですが)だけで54㎡もあり、部屋としての面積は25㎡、テラス&ポーチは、83.5㎡もあるのです。
部屋よりもテラスが広いって、とても贅沢で夢広がるプランですよね。

詳細を知りたいなと思った方は、お気軽にご連絡ください。

次のプランは、また後日・・・。 お楽しみに!

小俣 ホンカ 小俣

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『 ホンカ・フィンランド ログハウスのカタログ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

UK 施工例

先月、フィンランドの研修旅行に行ったときに、ホンカの自社工場で、ホンカ・フィンランドのカタログを入手してきました!

ホンカ カタログ

もちろん、フィンランド語で書いてあるので読めない部分が多いのですが、間取りやカラーバランス、そしてインテリアの参考になり、私自身とても勉強になります!

各1冊ずつですので、閲覧用として持っています。

ご覧にないりたいという方は、イベントや家づくり相談会などで、お会いした際にお申し付けください。

一緒に楽しみながら、ご覧いただけるよう準備しておきます!

小俣 ホンカ 小俣

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『 フィンランドのログハウス研修記ー2017 ~ その① ~ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ フィンランドツアー① (2)

今日から先日行って参りました「フィンランドツアー2017」、

フィンランド研修記をお伝えして参ります。

今回の旅は、フィンランドだけでなくハンガリーにも足を延ばし

ホンカのログハウスを見て参りましたのでお楽しみに。

ホンカ フィンランドツアー① (1)

1回目は、首都ヘルシンキから車で約1時間の本社展示場の様子です。

辺りは森と田園広がる自然豊かな風景の中に位置し、とてものどかなエリアです。

ホンカ フィンランドツアー① (3)

古い棟にはカフェも併設されていて、古さを感じさせないログハウスの良さを実感できます。

ホンカ フィンランドツアー① (4)

ガラス面が多く、明るく開放的ですね(^^)

ホンカ フィンランドツアー① (5)

こちらは現在建築中のモデルハウスです。

ホンカ フィンランドツアー① (11)

ガラス張りのファサードはモダンですっきりしたデザインです。

ホンカ フィンランドツアー① (6)

マルコ社長と記念撮影(^^♪

フィンランドでは、最近ログ壁を黒く塗装するのが流行っているそうです。

ホンカ フィンランドツアー① (7)

こちらは最新のログVLL88です。角ラミネートログの88mmで、主にサウナ小屋や離れ、ガレージなどに使用されます。

ホンカ フィンランドツアー① (8)

ログ1本の高さは、VLL112(角ラミネートログ112mm)と同じのため、細いと言ってもしっかりとした建物に仕上がります。

ホンカ フィンランドツアー① (9)

室内は、大きなガラスから射す光によりとても明るく、広々としています。

ホンカ フィンランドツアー① (12)

こちらはサウナ小屋です。サウナとサワー室、そして寛ぐことのできる部屋が1部屋。サウナに入って、屋根付きのテラスで涼む光景が目に浮かびますね(^^)

ホンカ フィンランドツアー① (10)

こちらは6畳ほどのミニログです。倉庫や子供部屋、趣味部屋に最適です。とても可愛らしく、お庭に建っていたら見てるだけでもいいですね。

フィンランド本社では、次々と新しいログハウスの開発が進んでおり、これから日本にも輸出されてくること楽しみにしていてください(^^♪

フィンランド研修記、次回をお楽しみに。

平井

平井 邦明

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       / ホームコーディネーター
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