カテゴリー別アーカイブ: 小俣のプライベート

『 お部屋の中をプチリニューアル ! その① 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA HEALTHY HOME

今朝は、夏休み恒例のラジオ体操をして、年齢に正直な身体をほぐしてきました!とても気持ちがよく、1日がとても充実しますね!

さて、そんな清々しい気持ちの後、家の中を見渡し、気になるところをプチリニューアル!

まずは、我が家のシンボルとして取り入れたホンカ・オリジナルデザインポストに一工夫。

デザインポスト ホンカ 

このポストのどこが変化したのかというと・・・。

ログハウス協会 ポスト

ログハウス業界では知らない人はいないといわれている素敵なホンカオーナーのChoroBearさん。

その方に教えていただいたマスキングテープを使った“ プチリニューアル  ”!

このテープを変えるだけで、雰囲気がガラリと変わるのです!

ムーミン ログハウス

今回は夏を意識して、さわやかカラーを取り入れてみました。

ムーミン ポスト

いかがでしょう!

私は、このニョロニョロとのコンビがお気に入り!

三女は、一番向こうのブルーとムーミンコンビが気に入ったそうです!

マスキングテープ ホンカ

玄関から入ってすぐに目に入るこのデザインポストは、実はログホームならではの構造物の一つなんですよ。

つまり、この場所に必要なものなのです!

詳しくは、イベントなどでログホームの中で解り易くお話しますので、お会いしたときにぜひお声がけください!

 

プチリニューアルは、これだけには留まりません!

次回もこの続きをご紹介したいと思います。お楽しみに・・・。

小俣 ホンカ 小俣

【  今後のイベント情報! 】
※まだ予約可能なお時間あり!

7/29(土)栃木県内で、ログハウスのプランニング勉強会を開催します!
ログハウス協会 栃木県

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株式会社ホンカ・ジャパン
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小俣 あけみ
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直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
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03-5778-4169
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『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

スパ リゾート ホンカ

今日は、“ 本物の木の家を建てる  ” の3回目です。

昔から日本の住まいは、四季の変化が大きい気候風土にあわせて木で建てられています。

ホンカの家の住空間は木の香りに包まれ、五感で感じることのできる快適な家であることは1回目2回目でお伝えしました。

今回は、その木が日本の気候風土に合った建材であることをご紹介します。

ホンカ 日本の施工例

モデルハウスや完成見学会などで、ホンカの家に入ると、「 木に包まれた空気が心地よく感じる。」と、よくお客様がおっしゃいます。

これは、室内の空気の状態がちょうどいい具合になっているからなのこれはです。つまり、壁とポーラーパインの建材は、それ自体が空気の出し入れを行い、自然換気を行ってくれているということなのです。

その時、調整が自然と行われます。これは木の特性によるもので、“自然のエアコン”と呼ばれる機能なのです。

他の建材と比べて断熱性が高いのは、木のいちばんの特性と言えます。そのため家の中は冬暖かく、夏涼しい!これはどんな家に住むか?を考える時に、気にすることのひとつですよね。

では、「 どうして木の断熱性能が高いといえるのでしょう?」

龍ヶ崎(室内)

それは、木の中には空気をたくさん含む細胞がぎっしり詰まっています。この「空気の細胞」のおかげで、木は優れた断熱性能を発揮するのです。

夏涼しく、冬暖かいという快適な環境が生まれるのはこのためなのです。つまり、一定の温度を保っている井戸水や地下水が、冬に温かく夏に冷たく感じられるのと同じ原理です。

ホンカの家は、まさに“自然のエアコン”を装備しているといえますね。

また、断熱性能に加えて、優れた蓄熱性能を持つのも木の特徴です。壁の木材が昼間太陽エネルギーを蓄積し、夜間になると徐々に温熱を放出するので、暖房費の節約になります。

一方、夏はひさしとベランダがログ壁を熱から保護し、室内温度を快適なレベルに保ちます。木の特性を知り尽くした設計技術もホンカの快適性、エネルギー効率の高さに貢献しているのです。

蓄熱性能

わかり易い例でいうと、木の柄のついたフライパンを熱しても、柄まで熱くならないのは、 木という素材の熱伝導率がきわめて小さいからなのです。

いかがでしたか?

木の特性を最大限に活かしたホンカ・ログホーム。まだ一度も実物をご覧になったことがない方はもちろん、見たことがあるという方も、季節ごとのログハウスの室内をぜひ体感してみてください!

これからの季節、特にオススメなのは雨が降っている時のログホームの室内を体感することですよ!

小俣 ホンカ 小俣

最新イベント情報!

ゴールデンウィークイベント

ログハウス勉強会 名古屋

 

現場見学随時受付中!

ホンカ H様邸 (4)

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『 木について⑳ ~年輪幅~ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ カナダ6

今日は、シリーズでお伝えしています木に関する事柄について、お話ししたいと思います。

 

すべすべして艶のある肌が好ましいのは、人間ばかりではありません。

木材も一般にきめの細かいのをよしとしているそうですが、見た目の良さには細胞の種類、分布と大きさのほか、年輪の大きさも影響してくるのだそうです。

ノッチ 年輪

1年間の肥大成長量を示す年輪幅が広いか狭いかは、木材の加工性や製品の出来栄えなどの良しあしを予測するうえで重要な目安とされてきたのだそうです。

木材業者は、ヒノキの丸太の良しあしを中心部分の年輪が狭くてそろっているかどうかで判断しているそうですが、これは製品にした時に節などの欠点が出にくいからなんだそうです。

しかし、広葉樹では年輪幅の大小だけで材の良しあしを決める事には問題があるそうです。

木材の強さの目安となる密度(硬さ)と成長速度(年輪幅)との関係は、針葉樹と広葉樹で違いが見られるばかりでなく、針葉樹でも樹種によって異なり、スギやヒノキではあまり明確な関係は見いだせないのだそうです。

この関係がよく理解できるのは、広葉樹の中でもケヤキやミズナラのような還孔材(※1)で、成長がよい方が材は重硬になり、悪くなると軽軟になるそうです。

※1:環孔材とは導管が環状に並んでいる材のことです。

これは環孔材では成長の良否にかかわらず、春先に直径の大きな道管部分がまず一、二列形成され、その後は小径の道管になるためで、成長がよい分だけ年輪間の木繊維(材の強さ=硬さを受けもつ)の量が多くなるからだそうです。

しかし、材が重硬になるということは、これに相当して含水率に対する寸法の変化も大きくなるということなので、狂い、割れなどの欠点が発生する可能性がそれだけ増すことにもなるそうです。

この続きはまた…。

いかがでしたでしょうか?

久しぶりにこのコーナーを載せましたが、まだまだ木について知らないことばかりで、調べれば調べるほど、とても楽しくなる小俣でした!

小俣 ホンカ ログハウス

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『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 世界

今日は、“ 本物の木の家を建てる  ” の2回目です。

 

私達夫婦が家を建てたい!と思ったのは、20代前半でした。

その頃事務職として勤めた会社は、地元の工務店で某一流ハウスメーカーを一手に引き受けていた会社でした。

その時、「 家を建てるなら、このハウスメーカーがいい!たくさんの人が建てているメーカーだし、室内外のデザインも私好みでかっこいいし、何よりも親も周りのみんなも知っている大手メーカーだから安心できる。」

そうした観点から、「 家 」というものを選んでいました。

しかし、ある時その考えがガラリ!と変わったのです。

きっかけとなったのは、前職のホンカ富士北麓 ビ・ボーンに勤めはじめ、そこでホンカ・ログホームを知ったことでした。

山中湖ホンカデザインセンター

多くの皆さんも「 家 」を選ぶ基準は、デザイン性や機能性、大手メーカーであるということでの安心感、そして幾度となく起こっている震災を知ったり、経験したことにより、より構造面にも目を向け、耐震性・気密性等も基準に考えるようになってきていると思います。

私や主人もそのうちの一人でした。

そしてそこにもう一つ、「 安全・安心な家となると、有害な化学物質とは無縁の自然素材だけで出来た木の家で、毎日木の香りを身体中で感じていたい! 」という選択肢を加えていました。

そのような選択肢を並べていくと、「ホンカ・ ログホーム 」が全てに当てはまったのでした。

セカンドライフに向けてゆったりと落ち着いた生活が送れる、そして長く残るようなしっかりした家で過ごしたい。ゆくゆくは子供や孫の世代でも安心して暮らせるような“ 健康な住まい ”を建ててみたい!主人は、ホンカを見学する度に強く思っていったそうです。

環境の厳しいフィンランド中部の森林で育まれた「ポーラーパイン」という耐久性の高い天然木を使った高品質の“ 本物の木の家 ” ホンカ・ログホーム

マツ科の「ポーラーパイン」は寒冷な環境で生育したため、年輪の幅が狭く、強度が非常に高いのです。

小俣邸 新築時

そして、フィンランドに多い平地の森で育っているので年輪は同心円状に広がっており、材木としての収縮時のくるいが少なく、木目もきわめて美しいところが、室内に居て心地がいい要因のひとつです。

それにプラス、モデルハウスを訪れる度に感じるパインの優しい木の香りや無意識に触っていたログ壁の優しい手触り。

小俣邸 リンヤ変更

「 家に居ながらまるで森林浴をしているように、家の中で木の香りを味わいながら過ごせるのは、大きな贅沢だな。」と、言った主人の言葉が今でも私の頭に残っているのです。

小俣 ホンカ ログハウス 小俣

< 完成見学会開催決定!  > 

【 開催期間 】 4 / 8(土)・ 4 / 9(日)

※9日の日曜日が、まだお時間に余裕があります。

また、平日をご希望の方は、4/6のみ空いております。

お気軽にお問い合わせください。

【 開催時間 】 10:00 ~ 17:00

【 開催場所 】 茨城県つくば市

【 予約・お問合せ先 】

平井 E-mail : hirai@honka.co.jp

ホンカ・ジャパン  :  0120-69-3219 ( 平日のみ )

平井の直通電話 : 090-3132-1169  ( 平日・休日 )

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

駐車場に限りがございますので、お車でお越

しの方はご予約時にお申し付けください。

つくばEX研究学園駅からの送迎も可能です。

< 家づくり相談会同時開催!  >

上記見学会会場にて、同時開催致します。

土地選び、資金計画、メーカーの選び方、

などなど、なんでもご相談ください。

きっとご計画のお役に立てると思います。

※ご予約時に、どのようなご相談をされたいか

内容をお伝え頂ければ当日までに資料を準備

して参ります。

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『 ヴィンテージレトロ エジソン電球を発見! 』

こんにちは!

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (1)

2月も残すところあとわずか。

私はこの時期になると、部屋の衣替えの準備でパソコンに釘づけになるのですが、そんな中見つけた電球に興味を持ちました。

今日は、その電球をご紹介します!

HONKA 電球

HONKA 電球1

口金がE27のこのヴィンテージレトロのエジソン電球。

我が家に使用するとしたら間接照明として使用しているスタンドかな。

HONKA 電球3

HONKA 電球4

今回見つけたのはウォームホワイトですが、カラーも色々あるようですよ!

シャンデリア、ブラケットなどにもいい感じ!

つけ方によっては、きっと輝くたくさんの星のように見えるんでしょうね。

小俣 ホンカ ログハウス 小俣

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『 建築の基礎知識⑨ 』

こんにちは!

ホームコーディネーターの小俣です。

Honka-talvi-6

今日はシリーズでお伝えしております、建築の基礎知識についてお話したいと思います。

前回お話ししたように鉄骨、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋といった技術が一般に普及すると、より背の高い建物の建設が可能になりましたが、1923年(大正12年)に起こった関東大震災によって、高い建物の建設に「 待った! 」がかかりました。

死者・行方不明者10万4000人、被害を受けた世帯69万戸というこの大惨事のあと、大地震に耐えられる建物として、高さが31mに制限されました。

つまり、31mというと13階建てくらいしか建設できません。

その為、各階の高さを低くして延べ床面積を大きくするビルが目立つようになりました。

その後、耐震技術の研究が進み、1963年に31mの高さ制限が撤廃され、その代わり敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合である容積率が規制されることになりました。

1968年に完成した霞が関ビルは、地下3階、地上36階、高さ147mのかつての高さ制限を大きく上回る超高層ビルとして有名になりました。

ちなみに、この霞が関ビルは当初9階建てで高さ31mで建設される予定だったそうです。しかし、超高層にした方が敷地内に占める建物の割合を小さくできるためゆとりができ、建物内部も明るくなるということから、36階建てになったそうです。

現在は背の高いビルが次々と建っていますが、耐震だけでなく、強風に耐える耐風設計もとても重要なものとなっています。

日本の名所にもなっている横浜ランドマークタワーは、レイト・モダニズムの建築家であるヒュー・スタビンスが設計したのですが、裾広がりの下層部と垂直な高層部の2つの部分に分けて構成し、耐震・耐風を考えた設計になっているのだそうです。

ホンカ O様邸(14)

ちなみに、ログハウスは品確法で定められた耐震等級の最高級である3の耐震力で設計することが可能となっており、建築基準法で定められた耐震力の1.5倍の強さがあります。

そして、一般住宅で等級3の建物を建てる場合は、費用がかかる場合が多いのですが、ログハウスではほとんど追加費用なしでこの耐震力が得られるので、なんてお得なんだろうと思ったのでした!

小俣 ホンカ ログハウス 小俣

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『 木について⑲ ~木の壁の製造現場~ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 景色

今日は、シリーズでお伝えしています木に関する事柄について、お話ししたいと思います。

 

木は無数の細胞からできています。ところがほとんどの細胞が中身をなくし、細胞の外側の壁だけが残ったものといえるのだそうです。

壁は非常に丈夫につくられているので、木の身体を支えたり、地中の水分を枝葉の先端まで運ぶしっかりした通路の役を果たしています。

この壁を英語で「 cell wall 」と呼びます。つまり、細胞の壁という意味ですね。

細胞の壁はおもしろいことに建物の壁に造りがきわめてよく似ています。

細胞の壁の主な成分はセルロース、リグニン、ヘミセルロースです。

まず、セルロースは非常に細長い形をしていて引っ張ってもなかなか切れず、鉄筋に当たります。

リグニンは団子のような固まりで鉄筋に当たるセルロースの間に入り込んでいるので、コンクリートに似ています。

さらに、ヘミセルロースは分子が短くなったものでセルロースの鉄筋を結わえて上部にする針金に相当します。

ホンカ O様邸 (7)

木の壁も建物の壁も共通して形づくりには欠かせません。

ところで、細胞の壁は植物にのみみられると思われがちです。しかし、実際には菌類や細菌類にもあります。動物細胞にはみられません。

動物は骨や筋肉を発達させて幅広い運動能力を獲得してきましたが、植物は、細胞壁を発達させることにより運動性を犠牲にして強靭な身体をつくり上げてきました。

原始の生命には壁がありませんでした。やがて、細胞周囲をタンパク質が覆うようになり、さらにより高分子の物質で丈夫に細胞を囲むように発達してきました。

これが今のバクテリアの細胞壁に近いものです。さらに生物が進化すると、フィブリルに当たる繊維質とマトリックスとからなる菌類に近い細胞壁が発達し、そして植物細胞にみられるような丈夫な細胞壁が誕生してきたと考えられています。

細胞の壁の丈夫さからすれば、木の壁は生物界の王様といえるのだそうです。

いかがでしたでしょうか?

今回も色々調べていく中で新しい発見があり、テンションの上がった小俣でした!

小俣

< 構造見学会開催中!  > 

明日もまだ時間に余裕があります!お気軽にお問い合わせください!

開催期間  ~ 2/12(日)まで開催中!

開催時間  10:00 ~ 17:00

開催場所  茨城県つくば市

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

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『 建築の基礎知識⑧ 』

こんばんは!

ホームコーディネーターの小俣です。

honka

今日はシリーズでお伝えしております、建築の基礎知識について

お話したいと思います。

 

明治維新によって、国をあげて西洋の文化を取り入れようという気運が高まったそうです。

もちろん建築物もその例にもれず、西洋の技術が導入され、官庁関係の建物を創めとして、本格的な西洋建築が建てられました。

当初は、外国人が設計を手掛けていたそうですが、彼らの指導によって日本人建築家が育ち、多方面で活動を始めたのだそうです。

もともと日本建築は主に木材を使っていたのですが、このころから石やレンガを使った建築が出てきました。

しかし、日本は地震が多く、石やレンガは崩れやすい!

そこで、地震に備える耐震技術を向上させなければならなかったのです。

そして、鉄骨や鉄筋コンクリート、さらに鉄骨鉄筋コンクリートといった新しい材料が導入されるようになりました。

これらについては今後のブログで説明しますが、このような強い材料が建物の主要な部分に使われるようになったのです。

日本で本格的に鉄骨づくりの建物が建てられるようになったのは、1910年ころから。

1902年の三井銀行本店や、それに次ぐ日本橋丸善書店の建設などが、鉄骨づくりの先駆けとなったそうです。

その後、鉄筋コンクリートづくりが普及し、鉄骨づくりの丸善書店にも、床に鉄筋コンクリートが用いられました。

建物全体に鉄筋コンクリートが使われたのは、1911年の横浜の三井物産ビルが初めてだそうです。

地下1階、地上4階の白いレンガ張りのオフィスビルでした。

鉄骨鉄筋コンクリートづくりでは、三越の本店が1914年に建てられ、都市近代化のシンボルになりました。

5階建てで、中は5層分を貫いた吹き抜けになっていましたが、床は畳だったそうですが、関東大震災に遭い、数回の増改築を経て現在の形になっているそうですよ。

 

今回、明治維新以降、耐震性に優れた鉄骨づくりや経済合理性にもすぐれた鉄骨鉄筋コンクリートづくりなど、鉄骨・鉄筋を使用した建築が急速に普及したという歴史を知りました。

ホンカ 画像19

そして、同時にログハウス(丸太組工法)が耐震性に優れているということをもっともっと皆さん伝えていきたいと思いました!

http://www.honka.co.jp/about/comfort.html

下記のYoutubeは、日本ログハウス協会で行った「 実大 振動実験 」の様子です。ホンカも立ち合いました!

ぜひ、ご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=xvoUyUF2v8s

小俣 小俣

< 構造見学会開催中!  > 

開催期間  2/4(土)~ 2/12(日)

開催時間  10:00 ~ 17:00

開催場所  茨城県つくば市

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

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< 家づくり相談会同時開催中!  >

上記見学会会場にて、同時開催致します。

土地選び、資金計画、メーカーの選び方、

などなど、なんでもご相談ください。

きっとご計画のお役に立てると思います。

※ご予約時に、どのようなご相談をされたいか

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詳細は、下記をご覧ください。

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『 木について⑱ ~細胞壁の役割~ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ ベッド8

今日は、シリーズでお伝えしています木に関する事柄について、お話ししたいと思います。

 

植物の大きな特徴の一つは、細胞が細胞壁に囲まれていることだそうです。

私達が利用している木材は、この細胞壁が集まったものです。

林 写真

それでは一体、細胞壁はどんな役割を果たしているのでしょう。細胞壁の役割は、細胞が壊れないように機械的に保護するものだと長い間考えられてきたそうです。

しかし、カエデの細胞壁の長年にわたる研究から、細胞壁は植物が病原菌の侵入や昆虫などの外敵の侵入に対して、防御シグナルを発信する役割をすることがわかってきたそうで、成長中の植物細胞壁は、大部分が糖質と少量のたんぱく質から出来ているのだそうです。

病原菌が植物を攻撃するとき、病原菌は植物の細胞壁を分解する酸素を出して植物細胞壁を破壊します。このときできる細胞壁の小さな断片(糖がいくつかつながったオリゴ糖)が植物に病原菌の侵入を知らせ、植物は多種多様な防御反応を示します。

例えば、抗菌性物質を新たに合成して菌を殺したり、リグニンを多量に合成して細胞壁を丈夫にしたり、進入された部分の細胞が過敏感反応をして菌糸を閉じ込めたりするそうです。

一方、植物は病原菌を分解する酵素を分泌して病原菌の菌糸を分解します。この時も菌糸の細胞壁からオリゴ糖が出て、それも植物に侵入者が来たことを知らせるのだそうです。

植物の持っているこのような巧みな仕組みには、ただ驚くばかりですね。

植物が発信した信号が植物体内をどのように伝わって、病原菌を殺す抗菌性物質をつくるかについて現在活発に研究されているそうです。

植物の防御システムが解明されると、これらを利用した耐病性植物をつくることが可能になるといわれています。

マメ科植物の根に根粒菌がつき、窒素固定することはよく知られているそうです。根粒菌は病原菌ではありませんが、マメ科植物と根粒菌の共生関係にもオリゴ糖が信号として働いています。

植物が出すフェノール性化合物に反応して根粒菌がオリゴ糖を出し、このオリゴ糖が根粒菌をつくらせる遺伝子を発言させるのだそうです。

植物細胞壁を構成する糖は、紙や繊維として古くから利用されてきたそうです。植物が生きている間、細胞壁は大黒柱として植物の体を維持しています。

そのうえ、細胞壁は生命現象の根幹で重要な役割を果たしていることがわかってきたそうで、細胞壁の研究は、まだまだ研究者をひきつける魅力を持っていそうですね。

軒のデザイン3

いかがでしたでしょうか?

木について調べていくと、まだまだ知らないことばかりだと思う小俣でした。

小俣

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『 建築の基礎知識⑦ 』

こんにちは!

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ カナダ

今日はシリーズでお伝えしております、建築の基礎知識について

お話したいと思います。

 

徳川幕府の鎖国制度によって、二百数十年もの間、日本は海外と

の交流を絶っていました。

ところが、1853年、アメリカのペリーの来航をきっかけに、開国

することになりました。

開国後は、海外から技術者や外交官、商人などが渡米し、その多

くは横浜や神戸、長崎などの港町の外国人居留地に家を建てて住

んでいました。

いまは観光名所になっており、中に入って見学できる西洋建築も

あります。

長崎には、大浦天守堂グラバー邸など、そのころに建てられた

西洋建築が残っており、多くの人が見学に訪れて、異国情緒を楽

しんでいるそうです。

1863年に建てられたグラバー邸は、日本に現存するもっとも古い

西洋建築のひとつで、国の重要文化財に指定されています。

当初の持ち主は、幕末から明治時代にかけて活躍したイギリス人

商人、トーマス・グラバーです。

この人は、倒幕を計る若い志士を助け、この邸宅の屋根裏部屋に

彼らをかくまっていたそうです。

 

グラバー邸は木造の平屋建てで、屋根は和小屋という日本独特の

形式です。

建物のまわりは石畳のベランダになっていて、ヨーロッパ諸国が

東南アジアの植民地に建てていた住宅の形式から来たといわれて

いるそうです。

また、もともとはL字だったのですが、増改築を重ね、中央から各

部屋がはりだしたクローバーのような形になったそうです。

 

全体的に開放的で、従来の日本住宅とは大きく異なりますが、

所々に日本的な部分もあり、和洋折衷という感じだそうです。

というのも、設計は外国人ですが、大工が日本人だったからだそ

うです。

このような外国人設計士による西洋風建物の影響を受け、日本の

建築は大きく変わっていくのでした。

 

今回もまた建築を通じて新たな歴史を知り、ログハウスだけでな

く、建築の歴史を子供たちに教えてあげたくなりました!

 

次回は、耐震技術の発達についてご紹介します。

小俣 小俣

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