カテゴリー別アーカイブ: メンテナンス

2018.10.26 honka

『 ホンカ・ログホーム 小俣邸薪ストーブのメンテナンス!~ストーブ編~ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

今日は、我が家の薪ストーブのメンテナンスの様子をお伝えします。

2回目の今日はストーブ編です。

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物9 

煙突掃除が終わり、次は薪ストーブ本体の点検・掃除です

薪ストーブ 小俣邸 メンテナンス ホンカ

日頃私達家族がストーブの掃除をするのは、せいぜい見える部分の灰を取り除く程度ですが、プロの職人さんは専用工具を使って解体しながら掃除をしていきます。

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物6 

上の写真は、ストーブの上部分を裏返しに置いてあり、煤が所々に着いている状態。

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物7 

そして、この写真は本体上部。灰がたくさん溜まっています。この現象が起こっているということは、ダンパーがきちんと閉まりきっていないため、庫内の灰がここに溜まってしまっているのです。

この状態を見て、破損している部品の確認や使い方の再確認を行いました。

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物4 

ストーブの奥にある部品に亀裂が入っており、この部分を取り替えないと燃焼効率が悪くなるということで、今回交換することにしました。

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物11 

およそ2時間半の作業が終わり、ご覧の通りスッキリきれいになりました!

このメンテナンスというのは、ただきれいにしてもらうだけでなく、日頃の使い方が間違っていないか?破損部分があって熱効率が悪くなっていないかなど、まさに薪ストーブの定期検診を受けることにしています。

皆さんもご自身でメンテナンスを行いながらも何回かに一度はプロの方に見てもらい、ストーブの破損個所の有無の確認、使い方の再確認をしてみてはいかがでしょうか?

小俣 ホンカ 小俣

《 ホンカ・ダイレクト東京 夏季休業のお知らせ 》

2019年8月12日(月)~ 8月16日(木)とさせて頂きます。
※なお、この期間中の連絡先は下記平井宛にお願いします。

平井携帯:090-3132-1169  平井E-mail:hirai@honka.co.jp

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株式会社ホンカ・ジャパン
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小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp
直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒190-0011
東京都立川市高松町3-17-2
i-CAP building 5F(受付4F)
TEL  042-548-4169
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小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物3 

『 ホンカ・ログホーム 小俣邸薪ストーブのメンテナンス!~煙突編~ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

今日から2回に分けて、我が家の薪ストーブのメンテナンスの様子をお伝えします。

最初は煙突の掃除編です。

前回のメンテナンスは、3年前の2016年9月24日。今年は7月17日に来てもらいました。私の平日休みに合わせてもらえるので助かります!

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物 

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物2 

まず最初に煙突の掃除です。その為室内の養生として、ストーブ本体と煙突のジョイント部分からすすが吹きださないようにビニールで覆います。

煙突 メンテナンス ホンカ ログハウス 本物

室内の養生が終わり、早速外部煙突へ。我が家は平屋なので、足場を設置しなくても屋根に登れるというメリットがあります。

小俣邸 平屋 薪ストーブメンンテナンス DLD ホンカ ログハウス 本物1 

角トップの上部を外し、煙突用の専用掃除用具を煙突の根元まで入れ、上下にゴシゴシとこすります。

室内にいると「ガシッ!ガシッ!」と、その音が聞こえるんですよ。たまたま遊びに来ていた実母もびっくりしながらも「プロに任せていれば安心だね。」と、言っていました。

小俣邸 煙突工事ログハウス (4)

小俣邸 煙突工事ログハウス (3)

上の写真は、掃除をする前の煙突を上から覗いたところ。

すすやタールがビッシリと着いていますが、これはそんなにひどくない状態だそうなので、一安心。

小俣邸 煙突工事ログハウス (2)

小俣邸 煙突工事ログハウス (1)

ご覧の通り、おかげさまでスッキリきれいになりました!

所要時間も約30分ほどで終わり、次は薪ストーブ本体の掃除へと移りました。

その時の様子は、また次回にご紹介しますね。

毎度のことながら、手際の良さに感動した小俣でした。

小俣 ホンカ 小俣

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小俣 あけみ
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『 完成2年後のアフターメンテナンス! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

H様邸ホンカ 見学会2

今日は、完成してから2年が経過しましたH様邸

(つくば市)の定期メンテナンスの様子をお伝え

します。

ホンカ メンテナンス (5)

施工を担当させて頂きました棟梁の新田さんに

よりメンテナンスを実施。

ログハウスのメンテナンスは、主にセトリング

に対するボルト調整と建具の調整があります。

上の写真は、セトリングによって緩んだ通し

ボルトを締めているところです。

ホンカ メンテナンス (4)

ボルトを見て頂くと塗料が付いていない部分が

完成後、セトリングが進んだ分です。

建物の四方向ともほぼ同じだけ沈んでいたので

とても良い状態でセトリングが進んでいること

がわかります。

ホンカ メンテナンス (2)

次に、建具(窓やドア)の調整です。

気候によって変化しやすい木製サッシは、

反りや収縮によりハンドルが固くなることが

あります。

ホンカ メンテナンス (3)

上の写真は、木製窓の金物を調整しているところ

です。

ホンカ メンテナンス (1)

金物を削るなどして、ハンドルの引っ掛かりを

軽減させる調整をしています。

ホンカ メンテナンス (6)

外部の塗装は、耐久性の高い塗膜性タイプを塗装

したので、あと5~6年はそのままで大丈夫!

 

久々、H様ご家族ともゆっくりお話ができ、

「毎朝気持ち良く目覚め、目覚めるたびに

幸せを感じる。」など話を聞くことができ、

ログハウスの快適さを再認識するとともに、

大事に使って頂けている様子がとても嬉しく

感じることが出来ました。

「H様、引き続き宜しくお願い致します!」

平井

H様邸の完成写真はこちらからご覧ください。

http://honka.jp/aoyama/?page_id=92

平井

< 構造見学会開催!  > 

開催期間  2/4()~ 2/12(

開催時間  10:00 ~ 17:00

開催場所  茨城県つくば市

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

駐車場に限りがございますので、お車でお越

しの方はご予約時にお申し付けください。

つくばEX研究学園駅からの送迎も可能です。

< 家づくり相談会同時開催!  >

上記見学会会場にて、同時開催致します。

土地選び、資金計画、メーカーの選び方、

などなど、なんでもご相談ください。

きっとご計画のお役に立てると思います。

※ご予約時に、どのようなご相談をされたいか

内容をお伝え頂ければ当日までに資料を準備

して参ります。

詳細は、下記をご覧ください。

http://honka-blog.jp/aoyama/?p=10115

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株式会社ホンカ・ジャパン

       / ホームコーディネーター
            平井邦明
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SHOKAIビル 6F
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『 ログハウスの再塗装は、楽しいイベントなんだそうです! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

 

今日は、ログハウスのメンテナンスとして、代表的な再塗装につ

いて、実際に施工している写真をご覧頂きながら、ご紹介したい

と思います。

 

ログハウスを建築する際に、デメリットとしてとらわれがちな外

壁の再塗装工事ですが、日本の四季に変化があるように、住まい

の衣替えを楽しむという考え方を持っていらっしゃるログオー

ナー様も大勢いらっしゃいます。

 

今回ご紹介しますログホームのオーナーである小俣もそのひとり

です。

小俣

再塗装 小俣邸【新築当初のカラー 】

このログホームは平屋の24坪というコンパクトな建物。

外壁のカラーは、ティックリラ塗料の5079番の油性で、木の節が

見える少し緑かかった茶色系です。

建具のカラーは2668番の水性タイプのオレンジ系。

その周りのケーシングは2686番の水性タイプのホワイトです。

テラスは雨ざらしにしておいても耐水性に優れていますセランガ

ンバツ材を張ってありますので、専用オイルを塗りました。

 

さて、今回このカラーリングからどのように変化していくので

しょうか?

 

再塗装工事の大まかな手順として、まず最初に「 洗浄 」という

いわば、汚れ落としをします。

洗浄

最初に、欧州アカマツも米松ほどヤニはでませんが、多少なりと

もヤニは出ますので、そこを手作業で丁寧に取り除きます。

ヤニおとし

その後、車の往来による砂ホコリなど、細かい汚れがついていま

すので、高圧の水流によって洗い落とします。

洗浄

この作業をしてもらっただけでも、スッキリとして気持ちがい

いのです。

洗浄

さて、今回注目して頂きたいのが、同じ浸透性の塗料でも水性の

タイプと油性のタイプとでは、経年変化に違いが出ているところ

です。

しかもここの立地は、東側・南側そして西側も強い陽射しを受け

ますし、外壁の色が黒系の為、紫外線を吸収しやすくなります。

その為、洗浄をしただけでも色落ちが激しい部分も多少出てきま

す。

この点は、カラーをお選び頂く時の注意点でもあります。

 

その反面、水性で塗ったドアや窓、そしてその廻りのケーシング

は全くといっていいほど色落ちしていません。

洗浄

おわかりになりますか?

 

さて、次に乾燥です。今回はまる2日間乾燥させました。

乾燥

今回作業をしたのが3月中旬だったため、ちょうど冷たく乾いた風

が2日ほど吹き、乾燥させるのにはとても条件のいい日が続きまし

た。

 

その次に、養生です。

養生

ケーシングと呼ばれる建具廻りの板とログ壁との境、そしてテラ

ス板とログ壁との境に、それぞれビニールと養生テープをかぶ

せ、余計な塗料が付かないように養生をします。

養生

外部コンセントやインターホン等、細かい機器にもきちんと養生

を施します。

養生 ホンカ

そして、いよいよ着色です。

着色

今回小俣が選んだカラーはまさに北欧らしい濃い目のブルー。

水性タイプの2685番です。

2685

このカラーにした理由を尋ねると、「 実は、新築当初から決めて

いたカラーで、最初のカラーとのギャップを楽しむのが目的だっ

たのです。」と、嬉しそうに言っていました。

再塗装

たしかに、最初の色とは明らかにイメージが変わり、違う家が出

来たかように錯覚する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

茶系のカラーに上塗りするのですが、今回ベタ塗りと呼ばれてい

る木の節が見えないタイプの為、以前のカラーが影響しないので

す。

丁寧に東西南北の壁面を乾き具合を見ながら2度塗りしていきま

す。

着色

今回、建具やケーシング、軒裏などは、色落ちはしていませんの

で、再塗装はしませんでした。

 

実際に、再塗装をしてからのご近所の方からの評判も、「 まるで

ここだけフィンランドのようだね!」と、おっしゃって頂き、家

に対する考え方が変わったり、ログハウスの面白さを知ったとい

うお話も聞くようになったそうです。

 

小俣もそのお話を聞き、ログハウスならではのメンテナンスを家

づくりの楽しいイベントとしてとらえ、「 住めば住むほど愛着の

湧く家になっていくんですよね!」と、とてもうれしそうに話を

してくれました。

再塗装

再塗装をした後のログホームをご覧になったご近所の方々の感想

として、「 メンテナンス=お金がかかるというマイナスイメージ

ではなく、費用は一般住宅同様掛かるのでしょうけれども、こん

なにもダイナミックな変化を楽しむことが出来るということを知

り、なんだかワクワクしますね。」という、お話を頂きまし

た。

 

一般住宅とログハウスのメンテナンス費用の違いについては、ま

た後日改めてお話したいと思いますが、メンテナンスをすること

はどんな住まいにもあり得ます。

そんな時、「リフォーム 」なのか?「リニューアル 」なのか?と

いう言葉の違いにも敏感になりそうですね。 平井

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平井写真2015.3

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