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『 増税前の今、個別のログハウス相談会を開催中!  』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA 2019.1.17

今年に入り、「 増税前なので新築計画を進めるために相談したいことがある。」と、ここ数日の間に何件か続けてご連絡を頂いております。

ホンカ 雨漏り対策 (2)

特にご相談やご質問の内容に多いのが、「 土地購入のタイミングや購入についてのアドバイスを聞きたい。」とか、「 資金計画の立て方 」「 ログハウスの基本を詳しく知りたい。」また、「 ホンカのいいところは何ですか?」「 他社のログハウスとの違いを知りたいなど様々です。

もちろん、まだまだ先の計画とお考えの方も大歓迎!
この機会にぜひお申し込みください。

相談会の場所は、皆さんのご希望の場所へお伺いしています。

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ご購入を検討している土地だったり、只今建築中の現場でホンカの構造を確認しながらだったり、完成見学会の会場だったりと様々です。

中には、ご自宅かその近くのファミレス・喫茶店などでの打ち合わせをさせていただいている場合もございます。

ホンカ 勉強会

所要時間は、おおむね2時間程度となりますが、 私達が今までの経験を基にに作ったオリジナル資料をご覧いただきながら、わかり易くお話しています。
ぜひ、この機会に一度お問い合わせください。

ご連絡お待ちしております!

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真 小俣

□◆□◇ 完成見学会開催のお知らせ □◆□◇

日時  : 2月9日(土)・  10日(日) 10時 ~ 16時

場所 : 千葉県館山市  ※案内図はご予約の際にお送り致します。

予約先 : メール hirai@honka.co.jp 携帯 090-3132-1169

担当  : 平井まで

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
小俣 あけみ

E-mail omata@honka.co.jp
直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3丁目16-5
SHOKAIビル 6F
TEL  03-5778-4169
HPhttp://www.honka.co.jp/

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『 千葉県館山市で完成見学会を開催します! 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 海外画像7

この度、お施主様のご厚意で完成見学会を開催させて頂きます!

開催日は、来月2月9日(土)・10日(日)の2日間。

【 S様邸完成イメージパース 】ホンカ トゥンネ

プランは「 トゥンネ+ 」で、2LDKの約31坪の広さを持つ、住宅としても別荘としても人気の高いプランをアレンジしています。

スタンダードのプランからどのようにアレンジされ、お施主様がどのようなこだわりと工夫を取り入れたのか?等、見どころ満載のログホームとなっております。

また、このような現場見学会にお誘いする理由は、「色々なメーカーの 建築中の現場に数多く足を運び、現場がきれいになっているか?きちんと片付いているか?」「 完成された建物の間取りを見るばかりではなく、細かい部分まで丁寧に仕上げてあるか? 」「 完成見学会の会場となっているログハウスを大事にしているか? 」等、実際にログハウスを建てた私からのアドバイスとして、施主の立場で経験してきたことをこのような機会にも皆さんにお話ししています。

Web上ではわかりにくい情報がたくさん詰まったこうした現場イベントは、家づくりを計画している方にとって、とても重要な情報収集の場所となっております。

下記詳細をご覧頂き、この機会にぜひご来場ください!

スタッフ一同、お待ちしております。

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真 小俣

□◆□◇ 完成見学会開催決定! □◆□◇

日時  : 2月9日(土)~  10日(日) 10時 ~ 16時

場所 : 千葉県館山市  ※案内図はご予約の際にお送り致します。

予約先 : メール hirai@honka.co.jp 携帯 090-3132-1169

担当  : 平井まで

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小俣 あけみ

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『 本年もよろしくお願い申し上げます! 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣あけみです。

kunnas-a

あけましておめでとうございます。

皆さん、今年のお正月休みはどのように過ごされましたか?
初詣やご旅行などを楽しまれたのでしょうか?

小俣邸 薪活 ログハウス

私はというと、家族とIKEAに買い物に行ったり、日頃やりたいと思っていた大量の薪割りや家の周りの片付け、部屋の模様替えと断捨離を行い、今日の仕事始めをすっきりとした気持ちで迎えました。

ホームコーディネーターの平井も、本日は千葉県館山市で建築中のS様邸に出向き、現場担当のKIGUMIの矢嶋さんと一緒に、S様へのお年始のご挨拶と打ち合わせを行っています。

また現場の進捗情報は随時お伝えしていきたいと思います。

本年もこのホンカ・ログホームを通じてたくさんの方との出会いを大切に、楽しく、夢溢れる家づくりのお手伝いをしていきたいと思います。

改めまして、平井共々よろしくお願い申し上げます! 小俣

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

【 施工中の現場見学をオススメしています! 】

只今、ホームコーディネーターの平井がプランニングを担当しました現場が 各地で施工中です。

家づくりを計画するうえで、私達は現場見学をオススメしています。その理由は、Web上では得られない情報がたくさんあり、不安や疑問を解消でき、皆さんそれぞれが新たな発見をしていただけるからなのです!

《 東京エリア 》

◇千葉県館山市(S様邸 トゥンネ+ アレンジプラン)
施工担当のKIGUMIさんのブログ
http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?cat=35

◇埼玉県飯能市(M様邸 タルモアレンジプラン)
昨年12月に地鎮祭を開催してのスタートです!
http://honka-blog.jp/aoyama/?cat=47

現場見学お希望の方は、お気軽に私達までご連絡ください!
お待ちしております。

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『 今年もお世話になりました。 』

こんにちは。ホームコーディネーターの小俣あけみです。

WORLD OF HONKA (46)

今年も残すところ、今日を入れてあと4日となりました。
皆さん、慌ただしい日々をお過ごしなのでしょうか?

平井と私もお陰様で、この年末年始休暇を利用して家づくりの相談をしたいとおっっしゃる方が多く、仕事モードを交えながら、年末を迎えようとしています。嬉しいですね。

今年もたくさんの方々との出会いがあり、「 とても充実した一年だったね。」と平井と今年を振り返り、感謝の気持ちでいっぱいです。

また来年も新たな出会いと、皆様との笑顔あふれる一年を送れるよう、ホンカスタッフ一同、この仕事に情熱を持ち続けて頑張っていきたいと思います!

今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!
皆様、良いお年をお迎えください。

□◆◇■ 年末年始休暇のお知らせ □◆◇■

2018年12月27日(木)~ 2019年1月6日(日)
※この長期のお休みを利用して、家づくり計画を考えたいという方はお気軽に連絡ください。お待ちしております。

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
小俣 あけみ
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『 Y様邸完成のご報告です! 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ Y様邸 (2)

先日、竣工を迎えましたY様邸(千葉県市川市)について、ご報告させて頂きます。

ホンカ Y様邸 (3)

市川市の狭小地に建築致しましたY様邸は、片流れ平屋タイプ。LDKと庭とのつながりと解放感を持てるよう大きなガラス建具を配列致しました。

ホンカ Y様邸 (4)

室内は玄関も段差のないバリアフリーにしております。玄関ポーチ階段は、必要に応じスロープへリフォーム出来るようスペースも確保しております。

ホンカ Y様邸 (7)

片流れ天井の一番高いところで4メートル弱ととても高いため、ドアや窓の上部にさらに明り取りの窓を設置しました。とても明るく開放的ですね(^^)

ホンカ Y様邸 (8)

寝室にはウォークインクローゼットをしっかり設け、収納力も確保しております。

ホンカ Y様邸 (9)

クローゼット内部には、造作棚とハンガーパイプを設置。生活に合わせカラーボックスなど置き、整理し易いように工夫すると良いと思います。

ホンカ Y様邸 (5)

水回りは、壁で仕切らず広く使えるよう一つの部屋にまとめました。お掃除も楽になることもあり、最近この間取りのご要望はとても多いです。ホテルのような使い方ですね。

ホンカ Y様邸 (6)

出入口は、引き込み戸にすることでスッキリと納めました。こうすることで室内側にドアがスライドすることがなく、壁際に物を置くことも出来ますし、普段開けっ放しにすることで、室内全体に空気通すことも出来るのでとても便利です(^^♪

ホンカ Y様邸 (1)

お引渡し日には、Y様(お施主様)とホンカ・エンブレムの設置場所を決め、玄関ドアの下側に設置させて頂きました。

ホンカ Y様邸 (10)

「 Y様、竣工おめでとうございます。
改めまして、これからも永くお付き合い頂けますよう
お願い申し上げます。」 平井

狭小地でもどんな場所でも、土地に合わせ設計できるログホームにはとても夢が詰まっております。皆さんの夢も私たちと一緒に実現してみませんか? お問い合わせお待ちしております。

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
平井 邦明

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『 M様邸が地鎮祭を迎えました! 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの平井です。

タルモ2

これから埼玉県飯能市に建築させて頂きますM様邸が地鎮祭を迎えました。

ホンカ M様邸

M様邸のプランは『タルモ変更プラン』の32坪・3LDKです。全面吹き抜けのリビング・ダイニングや屋根付きの大きなテラスが特徴です。ご夫婦共通の趣味部屋は家づくり最大のこだわりポイントとなっています。

ホンカ M様邸地鎮祭 (1)

M様邸は農地を宅地に転用するのに1年の時間を要し、今月ようやく建築許可がおりる予定です。設計を始めてから1年半の時を振り返ると長かったようで短くも感じます。何よりいよいよ建築が始まることが楽しみです(^^)

ホンカ M様邸地鎮祭 (2)

冬晴れの中、滞りなく地鎮祭を開催することが出来ました。

「 M様、地鎮祭を迎えることができ、おめでとうございます。
いよいよ工事が始まるますが、安全第一で進めて参ります。
引き続き、宜しくお願い申し上げます。」 平井

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
平井 邦明

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『 ホンカの歴史㉙ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカの歴史2018.12.16 

今日のホンカの歴史は、海外の子会社と輸出の業績についてです。

ホンカの輸出先はイギリスでした。昔からイギリスはフィンランドにとって重要な輸出先でもあります。

少ないながらも輸出は、企業の将来を考える上で意味が大きかったそうです。それはすでに60年代に意識されるようになりました。

経営が難しくなった時、会社の株を手放すことでなんとか会社を支えようとした結果、創設者兄弟は決定権まで手放すことになってしまったそうですが、これを取り戻せるようになる最初のきっかけと言えるのは、1967年にマンチェスターに売られたフィンランドのスパとサウナでした。

この仲介をしたのがリバプール出身のイギリス人ビジネスマン、レオナルド・ウィリアム・ウィットマンでした。

トゥースラ時代に残した彼の業績は大きい。ラウリの愛称で知られる彼は、のちにマルッティ・アハティサーリ大統領から、フィンランドの経済顧問の称号を与えられました。

角ログ材のスパに支払われた前金は1967年イカーリネンの工場を稼働させるのにも一役買っていたそうです。この取引で得た売上金を元に、イカーリネンの自治体の後押しも得てホンカ・トレード社を設立。

フィンランド ホンカの歴史_6

その他カルストゥラ工場を建設し丸ログに力を入れる環境を整えることにもつながりました。

こうした全前進を見せるうちに、ついに自分たちがかつて手放した決定権を取り戻すチャンスが訪れました。

1972年に日本へ250棟のログハウスを輸出するという商談が成立したのです。前金として200万マイカの金額が支払われ、これが株を買い戻すだけでなく、前年に開設されたカルストゥラ工場の丸ログ材製造ラインの稼働をも支えてくれたのでした。

ホンカの歴史2 

手放していたリエクサ工場も、これで取り戻すことができたのでした。

ホンカの歴史2018.12.16-1【 父アルヴォ・サーレライネンの休暇を兼ねた出張で一緒にスウェーデンのノーレテリエを旅行中のアニタ、ピリヨ、カリ。1960年代。 】

この都築は、また次回。お楽しみに!

小俣 ホンカ 小俣

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『 建築の基礎知識 ㉜ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA LOGHOME 1

今日は、シリーズでお伝えしております、建築の基礎知識についてお話したいと思います。

皆さん、街はいったいどうやってできているのだろうと考えたことがありますか?

ビルの屋上から街を見下ろしていると、街の様子がよくわかります。多少は入り組んではいますが、建物は好き勝手な所に建っているわけではないのです。

人が生活しやすいように建物の配置が考えられ、計画的に街が作られています。

都市の中では、たくさんの人が働き、勉強し、生活をしています。その人々が安全で快適な暮らしを送ることができるように、土地の使い方や建物の建て方などにルールが設けられているのです。このルールに沿って計画的に年を整えていくことを“ 都市計画 ”といいます。

昭和40年以降、都市に人口が集中し、建物が過密に建ち並んだそうです。一般に人口密度の高い地域は生活には便利ですが、物価が高くなりますし、防災の面では好ましくないようです。

〖 小俣邸 〗小俣0

その一方で、地方には過疎地域が増えてきています。我が家の地域もそうですが、物価が安いという点では暮らしやすいのですが、利便性の炎では十分とはいえないなと感じる時があります。

過密な地域と過疎の地域とで生じるこういった不均衡を防止・解消し、うまくバランスを保ちながら都市を整えていこうというのも、都市計画の目的です。

家を建てる時も、色々な規制が課せられます。街づくりに関する法律だけでなく、健康を維持し、安心して住むことができるように、建物の建て方を定めた法律があります。

次回から、街づくりや建物の建て方に関する法律についてお話していきたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

【 施工中の現場見学をオススメしています! 】

只今、ホームコーディネーターの平井が担当しました現場が
各地で施工中です。

家づくりを計画するうえで、私達は現場見学をオススメしています。その理由は、Web上では得られない情報がたくさんあり、不安や疑問を解消でき、皆さんそれぞれが新たな発見をしていただけるからなのです!

《 東京エリア 》
◇千葉県館山市(S様邸 トゥンネ+ アレンジプラン)
施工担当のKIGUMIさんのブログ
http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?cat=35

◇埼玉県飯能市(M様邸 タルモアレンジプラン)
12/13(木)地鎮祭開催予定!

《 名古屋エリア 》
◇愛知県岡崎市(K様邸 アイヴァン アレンジプラン)
※来年1月末頃からログ積みの予定です。
http://honka-blog.jp/nagoya/?cat=40

◇愛知県常滑市(Y様邸 ルオントアレンジプラン)
※基礎・外構工事施工中!
http://honka-blog.jp/nagoya/?cat=41 

現場見学お希望の方は、下記までご連絡ください!
お待ちしております。

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
小俣 あけみ

E-mail omata@honka.co.jp
直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3丁目16-5
SHOKAIビル 6F
TEL  03-5778-4169(平日のみ)
HPhttp://www.honka.co.jp/

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『 ホンカ・デザインセンター山中湖展示場に行ってきました! 』

こんにちは。ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ インテリア32

昨日は、山中湖にありますホンカ・デザインセンター(山中湖展示場)に平井と一緒にお客様のご案内に行ってきました。

ホンカ山中湖住宅展示場5

この展示場には4棟のホンカが建ち並び、なかでも築20年のホンカがありますので、時間が経過した建物をご覧いただき、本当のログハウスの魅力をご確認いただけるのです。

そして展示場を一通りご見学いただいた後は、平井が設計・コーディネートをさせていただいた周辺物件を中心に、数十年経過したホンカをご覧いただきました。

その中には再塗装をしてある物件もあり、「 まるで新築のようだね。」と、驚いていらっしゃいました。

こうして実際の建物を見ることによって、ログハウスを検討しているのだけれど、不安に思っていること、疑問に思っていることが安心に変わっていったと、とても喜ばれました。

ホンカ 山中湖2

また、展示場から車で約20分ほどの距離には【  貸別荘パインツリーさん 】があります。

ホンカ パインツリー

遠方のお客様にはそちらをご紹介し、ホンカ・ログホームでのひと時を体験していただいております。

昨日のお客様も前日にパインツリーにお泊りいただき、薪ストーブを体感するなど、ログハウスの中で非日常生活を味わっていただき、今後の参考になることを経験していただきました。

ホンカ 山中湖デザインセンター2018.12.3jpg

こうして、山中湖デザインセンターやその周辺の物件をご案内をすると、あっという間に時間が経過し、気が付くと夕方になっていることが多いのです。

 

皆さんもログハウスの魅力をもっともっと知るために、私達と一緒にこの地を訪れてみませんか?

春夏秋冬の山中湖にドライブをする日程が組める時に、ぜひご連絡ください!

平井共々、ご連絡お待ちしております! 小俣

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

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『 ホンカの歴史㉘ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA finske masivni drevene2

今日のホンカの歴史は、住宅としてのホンカモデルの登場についてです。

大きめのサマーハウスは1970年代の初めころから通年で過ごせることを考えて販売されるようになっていきました。

サマーハウスではなく住宅をという要望のも増えていった1978年、住宅としてのログハウスモデルが誕生しました。ホンカの住宅モデルは登場と同時に評判となり、間もなく会社の重要な製品カテゴリーとして定着していきました。

人気モデルとなったのが「 アウリンコイネン 」です。

1980年にクオピオで開催されたハウジング・フェアでは来場者の人気投票で、数々の住宅の中から最高の家に選ばれました。

ホンカの歴史_2018.11.25【 ホンカラケンネ社の「 アウリンコイネン 」は、クオピオで1980年に開催された住宅フェアで来場者が投票するベストハウスに選ばれた。 】

カラ・ライニオ設計事務所で設計されたこの住宅は、ホンカの高級感のあるセカンドハウスの要素に当時のフィンランドの住宅に目られた人気の傾向を融合させたものでした。

1980年代の中頃からログハウスのキットにもいくつかの選択肢ができ、L字型を初めとするさまざまな形をとるようになっていきました。床面積が最も小さいモデルは、「 カステピサラ 」、対極に大きなモデルは「 ウスヴァ 」や「 ウッコネン 」です。

1980年代の初めから3タイプの断熱外壁モデルが登場。これによって外壁を板材で仕上げることもできるようになりました。

ログ材が組まれた角部分は、これらの断熱加工によって、その内側に隠れるのです。ホンカの住宅モデルは1990年代半ばには、一軒家を建てたい人達のために、35種の選択肢が提供できるようにっていきました。

床面積の最も小さいものが「 シエポンペサ 」、最大のものは「 ヤールリ 」という勾配地に建てられるタイプのものです。当時の新製品では特に家の外観に配慮したものが多かったのです。「 イデュッリ 」や「 ハルモニア 」トイッタモデルがそうです。

ホンカの歴史_アピラニーットュ【 アピラニーットュ 】

また伝統的な住宅を見直すレトロブームに対応するための「 タピオントゥパ 」も登場しました。これは角ログ材で建てられた直線的なイメージのある建物で、昔の田舎の家を思い出させるものでした。

ラインナップにはまた新しい方向性が見られるようになりました。「 色 」を取り入れたのです!

多くのモデルは従来同様に木肌の色が見えるような加工を施していましたが、淡いパステルカラーのモデルや、青や緑のログハウスが登場しました。1996年にウロヤルヴィで開催されたハウジング・フェアでも、来場者の人気投票でホンカの十着が選ばれました。これは需要の側から聞こえてきた意見とホンカの長年にわたる特性をそれぞれ活かした結果でした。

カリ・ラウニオ設計事務所で設計された住宅でしたが、住宅にはラミネートログ材が採用され、塗装によって現代的な印象に仕上がっています。現代ではあるが静けさもあり、躍動感とくつろぎを兼ね備えた住宅なのです。

ホンカの歴史_ M3【 日本に建てられたホンカのキッチンは自然光の恵みを活かして明るい。調理器具や棚は壁に取り付けられ、中央の食卓に十分なスペースを確保している。 】

サマーハウスやセカンドハウスといった余暇向けモデルとは異なり、住宅ではテーマのあるシリーズを今でも続けています。細部にこだわったり、立地環境を考慮したり、あるいは想像力を存分に発揮した住宅パターンもあります。

「 クッカコティ 」のシリーズは全部で9タイプあり、安らぎを念頭に設計されているものです。外観はすっきりしており、テラスなどは全体の印象のなかでまだちすぎることがありません。

また切妻屋根が落ち着きのある全体像に仕上げてくれています。当時の「 トウンネ・シリーズ 」には4タイプあり、ホンカの伝統的なスタイルを踏襲しています。また長年受け継がれている家のスタイオルの延長上にあるものとして「タロキリヤ」といったシリーズもあります。

次回は、海外の子会社と輸出の業績についてお話ししたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

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