カテゴリー別アーカイブ: フィンランド

『 ホンカの歴史③ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA UK1

今日は、フィンランドの歴史がログハウス産業に大きくかかわっていることについてお話したいと思います。

 

フィンランドは、他のヨーロッパ諸国に比べて、酪農や農業が国を支えている期間が長かったんだそうです。

工場ができ製造業で働く人が増え、都市での生活スタイルに目を向けられるようになってからも、地方での暮らしは根強く残っていたそうです。

フィンランドでは酪農や農業に対して楽観的なところがあり、2つの世界大戦の間に10万もの農家が新たに誕生。

戦後には、さらに10万人の農家が誕生しました。これで人々の労働は確保できるし、社会が安定しました。

フィンランドでは1940年代の終わりにベビーブームが起こり、地方での人口が急激に増加しました。

しかし、1960年代の終わりから1970年代初頭にかけて、産業構造が大きく変わりました。

新たな仕事の後を追うように、人々は田舎を離れて都市部に移り住み、同時に地方の過疎化が顕著になってしまいました。農業と酪農に加えて、林業に従事する人たちの数は1970年代から減少をはじめ、1990年には50万人になっていました。

1950年から1975年の人口推移をみると、地方に暮らす約400万人のうち100万人がその地を離れ、都市に移り住んだことになります。

HONKA サマーコテージ

この100万人と彼らの子供たちは「 田舎へ帰ろう!」という郷愁の想いが強く、これが余暇用のサマーハウスやセカンドハウスの需要となり、ログハウス産業の開拓にぴたりと当てはまったのだそうです。

 

フィンランドの歴史とログハウス産業との関わりを知ることができ、歴史の面白さを改めて感じた小俣でした。

小俣 ホンカ 小俣

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7/22(土)渋谷オフィスで、ログハウスのプランニング勉強会を開催します!

LOGHOME HONKA

7/29(土)栃木県内で、ログハウスのプランニング勉強会を開催します!

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小俣 あけみ
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『 御殿場市 完成見学会当日! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (38)

今日と明日の2日間。

静岡県御殿場市にて、平屋のホンカ完成見学会を開催しています。

LOGHOME  HONKA

今朝は、気持ちのいい初夏の青空が広がっていましたが、日中はさすがに蒸し暑く、外にいると木陰に身を隠したくなるような陽気でした。

半面、ログホームの中はエアコンをドライ機能をメインに設定してるだけで、快適な空間となっていました。

ログハウスならではですね!

HONKA LOG

休憩時間には、H様と屋根付きテラスでくつろぎ、これからのログライフプランについて語り合いました。

この空間がとても気持ちよく、時折吹く風にこのままお昼寝してしまいそうな気分でした。

 

本日は、遠方より2組のお客様とご近所のホンカオーナー様の合計3組の方々にご見学いただきましたが、なんといってもお施主様のH様が、このログホームのこだわりと完成に至るまでの経緯などを直接各お客様にお話ししてくださり、お客様にとっていつも以上に、とても有意義な時間になったのではないでしょうか。

 

明日は7組の方のご来場いただく予定です。

ご来場いただく皆様、道中お気をつけていらしてください。

明日もまた、皆様にお会いできることを楽しみにしている小俣でした。

小俣 ホンカ

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『 フィンランド初!ホンカのシニア向け介護施設が誕生します!  』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA UKRAINE2

先日、ホンカラケンネ本社から、フィンランドで初のシニア向け介護施設を建設契約を締結したという報告がありました。

北欧は福祉の先進国であり、介護サービスを担当する会社Attendo
(安全で快適な環境で高齢者をケアする医療サービスを提供する
フィンランドの有名な会社)にログで建てることに興味を持っていただき、この度受注していただけることになったそうです。

ヘルシンキから北へ208キロに位置するルオベシに建設されるこの施設は、延べ床面積が約1200平米ある広大なログホームになるそうです。

着工は2017年秋にスタート!完成した建物を見ることも楽しみですが、その工事途中の様子にもとっても興味あり!

随時情報が入手できたら、皆さんにご紹介していきますね。

 

ところで、ホンカ・ログホームで造られた商業施設は、フィンランドを中心に海外でも建設されています。

そんな施設の数々を数回に分けてお伝えしていきますが、とても興味深いのが、健康や福祉が建築業界で重要なトレンドとなっているフィンランドで、なぜログホームが選ばれているのかがわかるというところ。

 

ます最初の今日は、2015年にフィンランド北部の都市オウルのヒーロネン地区にオープンしましたホンカの保育園です。

ヒールライセンクヤ保育園

ヒールライセンクヤ保育園

ヒールライセンクヤ保育園のオーナー、ミンナ・ヴィルムネンは、今回のホンカの保育園を建設する前に、すでにオウル地域に保育園を3園持っていたとのこと。
そして、幼稚園教諭でもあるヴィルムネンにとって、保育園に加え、公共施設の室内空気の問題について、いつも残念に思っていたそうです。
子どもたちは一日のうち多くの時間を保育園で過ごすため、園内で過ごす子どもたちがきれいな空気に囲まれて生活できるようにということから、ログホームでの建設に至ったそうです。

 

アレルギー・喘息協会の研究によると、フィンランド人の50%が何らかのアレルギーを患ったことがあるという結果があるそうです。

また、深刻な呼吸器障害を患う人は3%。
特にカビが原因のアレルギーの場合、より重要なのはアレルギーのことをきちんと考慮された建材を正しく使って住宅が建てられたのかということ。
「アレルギー患者が家を建てるときには、計画の時点で建材や建築方法の詳細や順序などについても注意を払う必要があります。もちろん、施工中は計画通りに進めることも重要です。さらに、住人がアレルギーの原因について注意をし、アレルギーを起こさないようにする住み方を学ぶ必要があります。」とアレルギー・喘息協会室内空気向上情報室の室長トゥーラ・シュルヤネンは述べているそうです。
WORLD OF HONKA (室内)
最近の研究では、インテリアの材料として木材が使われた場合、ストレスが軽減する、あるいは睡眠の質が向上するといった自然環境にいるのと同じような効果があるという結果が出ています。
木造建築の環境にいることで、たとえば血圧をおさえる、心拍数を減少させ落ち着かせるといったことにもつながるのです。

 

私は、このことからも、ログホームが住宅としても、商業施設としても安全な住環境だという建築利点が改めてよくわかり、嫁としても母親としても、ホンカ・ログホームを選んでよかったなと思いました。

最後に私の心に残った言葉をご紹介します。

「 健康や福祉は、建築業界で今重要なトレンドとなっています。ホンカラケンネは、これまでも長い間健康的な建築物を実現してきました。ホンカは、アレルギーフリーのロゴを使用できる唯一のログハウスメーカーです。」ホンカラケンネ社前社長のミッコ・キルピネンの言葉でした。

小俣 ホンカ 小俣

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『 ホンカ・オーナーズVoice! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ フィンランド

今日は、ホンカにお住いのオーナー様の生の声をご紹介しています【 オーナーズVoice 】をご紹介したいと思います。

もうすでに、ご覧になられている方も多いと思いますが、今回ご紹介させていただくのは、ホームコーディネーターである平井が担当しましたホンカ・ログホーム パッション様邸です。

LOG HOMES HONKA

題して、[ 3世帯家族11人が帰りたくなる別荘 ]です!

HONKA  LOG

「 別荘を建てるなら、絶対に本物の木の家でシンプルなデザインが希望。 」とのことでした。

コーディネーターである平井が、パッション様と何度か打ち合わせを重ね、様々なこの別荘に対する思いをお聞かせいただき、プランニングをし、施工担当であるホンカ富士北麓 ビ・ボーンさんと共に、それらを実現させていただきました。

HONKA YAMANAKAKO

1年を通じて富士山の美しい眺望を楽しめる山梨県山中湖村に佇むホンカ・ログホーム。

log home HONKA

取材担当スタッフと一緒にお伺いしたのは、山中湖がやっと春の息吹を感じ始めた4月の中頃。

久しぶりにお会いしたパッション様ご夫妻は、以前と変わらない素敵な笑顔で私たちを出迎えてくださいました。

こうしてお引き渡し後にお会いするのは、この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間でもあります。

ぜひ、下記写真をクリックして「 ホンカ・オーナーズVoice 」をご覧ください!

“ とっても素敵なパッション様ご夫妻 ”ホンカ オーナー 山中湖 別荘

お忙しい中の貴重な休日に、ご協力いただきありがとうございました。思い出に残る素敵な時間でした。

これからも平井共々よろしくお願い申しあげます。

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スタッフ一同、ご予約お待ちしております。

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『 ホンカの歴史② 』

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ホンカ 木について(4)

ホンカがマシンカットログハウスを開発し、約60年。そんなホンカの歴史をわかり易く、シリーズでお伝えしています。

2回目の今日は、サーレライネン兄弟の会社についてお話ししたいと思います。

 

ホンカの前身にあたりますサーレライネン兄弟の会社「 サハウス・ヤ・ホウラリーケ社 」と「 ホンカトゥオテ社 」で社長を務めたのは、長兄のヴィルヨ・サーレライネンでした。

とはいえ、肩書で仕事内容を振り分けたりはしなかったそうです。兄弟それぞれの得意分野を活かして、それぞれの仕事をするまで、ヴィルヨのリーダーとしての力量は彼の性格がよく表していたそうです。

発明好きで、商売人としては不適切な部分があり、彼のような人物は逆に会社のトップに立つ者としては、まさに適任とも言うべきだったそうです。

1967年、ホンカはフィンランド東部のリエクサとフィンランド南部で事業を行うようになりました。

南部に暮らすエイノ・サーレライネンが南部から積極的にビジネスに参加してくれていることで、一見厄介に思われる二つの事務所の距離も問題になることはなかったそうです。

エイノはここで自分の才能を存分に発揮してくれたそうです。誰の目にも彼は兄弟の中で最もマーケティング能力に優れていることが明らかだったそうです。

やがて彼が社長に就任することになります。エイノは後に会長にも就任しました。

彼の手腕で、ホンカは戦略的に会社を成長させるための計画に乗り出すことになります。

1976年にエイノが死去、ホンカには新たな試練が訪れることになります。

これを乗り越えようと新たに社長に就いたのが、レイノであり、会長にはヴィルヨが就任しました。彼らが力を合わせて取り組んでいかなければならなかった最大の事業は、カルストゥラでの工場開設でした。

ホンカの歴史

ホンカには創立以来「 ホンカスピリッツ 」というものがあります。

仲間意識、肩書きにとらわれず一緒に何かをしようと団結する力。特に製造そのものに力を注いでいたレイノ・サーレライネンが社長だった時代は、多くの人が人間同士のぬくもりを記憶しているそうです。

レイノは足しげく向上を訪れては従業員たちに様々な質問をし、彼らの言葉に耳を傾けていたそうです。

こうすることで、会社の団結力はさらに高まっていったのでした。会社が主催する数々のお祝いやイベントは多くの従業員たちの楽しみだったそうです。

会社のリーダーが自ら従業員のもとへ足を運ぶことによって、ここで働く人たちの会社への信頼感や一つの目標に向かって力を合わせる意識を確固たるものにしました。

レイノ・サーレライネンの姿勢は、次の回答にもよく表れています。2008年の春、すでに定年退職している彼に「 いつ頃大企業の仲間入りをしたとお感じになったでしょうか? 」と、質問したときの事です。彼はインタビュアーの目をしっかりと見つめて、迷わずにこう答えたそうです。「 そんなこと一度たりとしてなかったよ。 」と。

 

いかがでしたでしょうか。

こうして、ホンカの歴史を読み直していると益々ホンカの魅力を感じる小俣でした。

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ホンカ H様邸 (4)

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『 熊谷市のログホーム、ログ積前の準備です! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 海外画像5

ホームコーディネーターである平井が担当しております熊谷市のK様邸もいよいよ基礎工事が終了し、フィンランドからのキット到着を待つばかりです。

【 K様邸完成イメージパース 】ホンカ K様邸パース3

そのキットが来るまでには、確認申請業務を進め、その許可が下りてから基礎工事に着手するなど、様々な事を工程通りに進めています。

そして、その間にはK様とキッチンやトイレ、室内の床材、照明器具の種類及び配線ヶ所など、仕様の打ち合わせをKIGUMIの浅子社長と一緒に進めています。

K様邸 電気配線図 ログハウス

この写真はその打ち合わせで決定しました電気配線図と照明器具リストの一部です。

それをKIGUMIの矢嶋さんが、ホンカのログ図面を見ながら、配線の位置を細かく確認しています。

この作業はとても重要な作業のひとつで、ログ積工事の際に配線がどこを通っているのか?どの位置、どの高さにあるのか?を現場の職人さんに正確に伝える図面となるのです。

この作業をすることで、無駄なく工事を進めることができるのです。

 

次回は、K様邸のホンカ・ログキットが日本に到着し、そのキットの荷卸しの様子をお伝えする予定です。

遠くフィンランドからやってきたホンカのログキットが、初めて日本の地につく瞬間は、いつも我が家の時のようにドキドキします。

K様もきっと楽しみにしていらっしゃるでしょうね。

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御殿場市 構造 ログハウス

《 千葉県多古町では、完成見学会を開催しています!》
いよいよ明日が最終日です! 
まだ、午後のお時間に若干の余裕があります!
詳細につきましては、

ホンカつくば 伊勢喜工務店のHPNEWSや

http://honka.jp/tsukuba/?p=1142

ホンカ埼玉東 KIGUMIさんのブログをご覧ください!

http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?p=4009

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『 ホンカの歴史① 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ UK40

ホンカがマシンカットログハウスを開発し、約60年。そんなホンカの歴史をわかり易く、今日からシリーズでお伝えしていきます。

初回は、ホンカラケンネ社の創設者であるサーレライネン兄弟についてお話します。

 

ヴィルヨ、ネストリ、アルヴォ、エイノ、レイノの5人兄弟は、二つの世界大戦の間に誕生しました。

生家は、リクエサのハットゥヴァーラ。ケットゥとエステリという二人の姉妹と共に父タハヴォ・サーレライネンに育てられ、すくすくと成長しました。

ホンカの歴史

出産で命を落とした母シーリ亡き後、仕事一筋だった父の手ひとつで育てられることを余儀なくされますが、家族のさらなる試練が襲ってきました。

第二次世界大戦、冬戦争です。

ハットゥヴァーラの村では避難勧告が出され、そして村の大部分が破壊されたのでした。

村のミュッシュリュカンガスという地域に建っていたサーレライネンの家も例外ではありませんでした。

やがて終戦を迎え平和が戻ると、1940年代後半にフィンランド各地でみられたように、ハットゥヴァーラの地にもかつての住人たちが戻ってきました。

戻ったとはいえ、目の前の光景はかつてとは全く異なっていました。

ミュッシュルカンガスでは全員を食べさせられるだけの環境が整っていませんでした。そしてこれが新境地への旅立ち、新しい仕事を求める門出へとつながったのです。

ホンカの誕生とその成長ぶりは、5人の異なる個性が一つになったからこその結果といえます。

〖 サーレライネン兄弟:左からアルヴォ、ヴィルヨ、ネストリ、レイノ、エイノ・サーレライネン 〗ホンカ ログハウス 歴史

サーレライネン兄弟は、それぞれがお互いの足りないところを補い合うような組み合わせでした。

仕立て屋の精密さを得意とする者、生まれながらの商売人、畑を耕す者のように地に足がついた生き方をする者、木挽きの見事な腕前、そしてリーダーの才能・・・企業コンサルタントが聞いたらうらやましがるばかりといったチーム構成でした。

色々な家庭の事情がこうさせたのだと、ヴィルヨサーレライネンはホンカラケンネ社が誕生した当時を振り返っています。

みんなで力を合わせて仕事をすることは、両親の願いでもありました。それだけでなく、歳若くしてきつい仕事をせざるを得ない環境で育ってきたということもあります。

また働くことを意識させるのは父親の子育てによるものといえます。決して強制ではありませんでしたが、兄弟が力を合わせることの大切さを父親は子育ての中で伝えていたのでした。

一緒に目指すところが何なのか、兄弟はいつも明確に理解していました。

もちろん喧嘩だってしたそうです。それでも他の人たちには、いつも一緒に力を合わせてやっているところを、そして一緒に何かを決定している姿を見せる。力を合わせてひとつの事に突き進むこと、その結果がこの世界最大のログハウスメーカー、ホンカなのです!

 

いかがでしたか?

私自身、サーレライネン家族が身近に感じたお話でした。

次回は、ホンカの前身にあたるサーレライネン兄弟の会社についてお話ししたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

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ホンカ H様邸 (4)

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『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 世界

今日は、“ 本物の木の家を建てる  ” の2回目です。

 

私達夫婦が家を建てたい!と思ったのは、20代前半でした。

その頃事務職として勤めた会社は、地元の工務店で某一流ハウスメーカーを一手に引き受けていた会社でした。

その時、「 家を建てるなら、このハウスメーカーがいい!たくさんの人が建てているメーカーだし、室内外のデザインも私好みでかっこいいし、何よりも親も周りのみんなも知っている大手メーカーだから安心できる。」

そうした観点から、「 家 」というものを選んでいました。

しかし、ある時その考えがガラリ!と変わったのです。

きっかけとなったのは、前職のホンカ富士北麓 ビ・ボーンに勤めはじめ、そこでホンカ・ログホームを知ったことでした。

山中湖ホンカデザインセンター

多くの皆さんも「 家 」を選ぶ基準は、デザイン性や機能性、大手メーカーであるということでの安心感、そして幾度となく起こっている震災を知ったり、経験したことにより、より構造面にも目を向け、耐震性・気密性等も基準に考えるようになってきていると思います。

私や主人もそのうちの一人でした。

そしてそこにもう一つ、「 安全・安心な家となると、有害な化学物質とは無縁の自然素材だけで出来た木の家で、毎日木の香りを身体中で感じていたい! 」という選択肢を加えていました。

そのような選択肢を並べていくと、「ホンカ・ ログホーム 」が全てに当てはまったのでした。

セカンドライフに向けてゆったりと落ち着いた生活が送れる、そして長く残るようなしっかりした家で過ごしたい。ゆくゆくは子供や孫の世代でも安心して暮らせるような“ 健康な住まい ”を建ててみたい!主人は、ホンカを見学する度に強く思っていったそうです。

環境の厳しいフィンランド中部の森林で育まれた「ポーラーパイン」という耐久性の高い天然木を使った高品質の“ 本物の木の家 ” ホンカ・ログホーム

マツ科の「ポーラーパイン」は寒冷な環境で生育したため、年輪の幅が狭く、強度が非常に高いのです。

小俣邸 新築時

そして、フィンランドに多い平地の森で育っているので年輪は同心円状に広がっており、材木としての収縮時のくるいが少なく、木目もきわめて美しいところが、室内に居て心地がいい要因のひとつです。

それにプラス、モデルハウスを訪れる度に感じるパインの優しい木の香りや無意識に触っていたログ壁の優しい手触り。

小俣邸 リンヤ変更

「 家に居ながらまるで森林浴をしているように、家の中で木の香りを味わいながら過ごせるのは、大きな贅沢だな。」と、言った主人の言葉が今でも私の頭に残っているのです。

小俣 ホンカ ログハウス 小俣

< 完成見学会開催決定!  > 

【 開催期間 】 4 / 8(土)・ 4 / 9(日)

※9日の日曜日が、まだお時間に余裕があります。

また、平日をご希望の方は、4/6のみ空いております。

お気軽にお問い合わせください。

【 開催時間 】 10:00 ~ 17:00

【 開催場所 】 茨城県つくば市

【 予約・お問合せ先 】

平井 E-mail : hirai@honka.co.jp

ホンカ・ジャパン  :  0120-69-3219 ( 平日のみ )

平井の直通電話 : 090-3132-1169  ( 平日・休日 )

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

駐車場に限りがございますので、お車でお越

しの方はご予約時にお申し付けください。

つくばEX研究学園駅からの送迎も可能です。

< 家づくり相談会同時開催!  >

上記見学会会場にて、同時開催致します。

土地選び、資金計画、メーカーの選び方、

などなど、なんでもご相談ください。

きっとご計画のお役に立てると思います。

※ご予約時に、どのようなご相談をされたいか

内容をお伝え頂ければ当日までに資料を準備

して参ります。

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『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

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WORLD OF HONKA (46)

突然ですが、終の住処を息子や娘の代に譲ることも考え、安心して暮らせる自然素材の家を建ててみたい。そう考える方が多いと思います。

 トナカイ3

フィンランドの厳しい環境の森林で育まれた建材を利用した“本物の木の家”なら、100年以上住むことも可能です。そこで、そんな理想の木の家を今日から数回に分けてお伝えしていきます。

 

 ホンカ ログ 照明

空に向かって真っ直ぐ伸びている木が多く茂るフィンランドの森林。こうした森で自然素材の“本物の木の家”の建材「ポーラーパイン」が育まれます。

国土の約7割が森林に覆われている北欧フィンランド。1950年代、同国中部に暮らすサーレライネン5兄弟は、町や村を取り囲む広大な森林をもっと生かしたいと心に決めました。「自然の素材」を生かした住宅づくりの夢の始まりです。

フィンランドには1000年ものログ建築の歴史がありましたが、サーレライネン5兄弟はそこに20世紀のノウハウを組み合わせて、現代の住まいのニーズに適応させようとしました。

フィンランドの森林は大半が平地であって、傾斜があまりありません。そのため、人々にとっては“隣人”のように親しい存在。森に入るのは日本と違って非常に容易なのです。

フィンランドのすべての国民は公私有地を問わず森の中に入って自然に親しむ権利があり、同時に自然を守る義務があると定められています。

HONKA森林

そんな森でキツネやウサギを追ったりして育った5兄弟は、1958年に「サーレライネン兄弟製材所」を設立しました(後のホンカラケンネ社)です。

ホンカの歴史2

そして長男のヴィリオがマシンカットの技術を取り入れて製材の工業化に成功。世界初のマシンカットのログハウスを世に送り出しました。

当初は、木を伐採すると馬で運び出したりしていましたが、やがて伐採した木を加工する製造工場を建設し、住宅づくりの事業が本格的に始まったのです。

【  サーレライネン5兄弟】ホンカ ログハウス 歴史

創設からまもなく、彼らはフィンランドでナンバーワンのログホームメーカーになりました。

その後、欧州各国はもちろん米国、ロシア、日本など、気候や風土が異なる50カ国以上への輸出を手がけ、すでに8万棟以上の住宅を供給する世界有数の住宅メーカーとなりました。日本でもすでに4000棟以上が建てられているのです。

以来半世紀以上にわたり、家族の幸せを包む「本物の木の家」を作り続けているHONKA。

そんな素敵なログホームに住み、そして仕事として携わることができる幸せを、改めて感じている小俣でした。

次回は、木の香りについてお伝えします。

どんな内容なのかはお楽しみに・・・。小俣

小俣 ホンカ ログハウス

< 完成見学会開催決定!  > 

【 開催期間 】 4/8(土)・ 4/9(日)

※4/3から4/7の平日をご希望の方は、

お気軽にお問い合わせください。

【 開催時間 】 10:00 ~ 17:00

【 開催場所 】 茨城県つくば市

【 予約・お問合せ先 】

平井 E-mail : hirai@honka.co.jp

ホンカ・ジャパン  :  0120-69-3219 ( 平日のみ )

平井の直通電話 : 090-3132-1169  ( 平日・休日 )

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

駐車場に限りがございますので、お車でお越

しの方はご予約時にお申し付けください。

つくばEX研究学園駅からの送迎も可能です。

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上記見学会会場にて、同時開催致します。

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などなど、なんでもご相談ください。

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直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷3丁目16-5

SHOKAIビル 6F

TEL 03-5778-4169

HP http://www.honka.co.jp/

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『 WORLD OF HONKA 』

こんにちは!

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (24)

創業から約60年、これまでにホンカは世界に80,000棟を超えるログホームを皆様にお届けしています。

今日は、素敵な“  HONKA  ”の海外施工例の写真を入手しましたので、その一部をご紹介します。

WORLD OF HONKA (45)

北極圏に近くー30℃にもなる北欧フィンランド。

WORLD OF HONKA (44)

室内で過ごす時間が多いこの国は、お部屋の家具や照明器具、装飾品等がおしゃれで、とっても参考になります!

WORLD OF HONKA (35)

ところで先日、同じ北欧スウェーデンに住む人達がTV放映されていましたが、皆さんご覧になりましたか?

私はついついどんな建物に住んでいるのだろうと、建物ばかりに目がいき、ログハウスを見ると手を叩いて喜んでしまいます!

強いて人を見る時は、ログハウスに住んでいるお宅を訪問した時、玄関から出てくるほとんどの人が、Tシャツなどの薄着でいることに「 やっぱりねぇ~! 」と、つぶやきながら見ますね。

確信はないのですが、「 これはホンカ?」なんていう建物をちらっとでも見れたら、もううれしくてうれしくて、舞い上がってしまいます!

WORLD OF HONKA (20)

WORLD OF HONKA (32)

こうして海外のHONKA施工例を入手した時は、施主としてもひとつの楽しみにしている小俣でした。

小俣 ホンカ ログハウス

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株式会社ホンカ・ジャパン

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