カテゴリー別アーカイブ: ホンカログホーム

『 明日から3日間、千葉県勝浦市で完成見学会を開催します! 』

皆さん、おはようございます!
ホームコーディネーターの小俣です。

luonto_m

いよいよ明日から3日間、お施主様のご厚意で千葉県勝浦市にて完成見学会を開催させていただきます!

ホンカ 完成見学会 (1)

このプランは毎年人気のある「 ルオント 29.5坪 」を、
ホームコーディネーターの平井が、将来インナーガレージに変更出来るよう設計したガレージや便利な屋根付きテラスを取り入れたプランとなっております。

ホンカ 完成見学会 (3)

また、リビングには幅が約3mの窓ガラスがあり、そこから庭を一望できるなど、お施主様のこだわり満載の世界にひとつだけのホンカ・ログホームに仕上がりました。

ホンカの完成見学会では、ただ完成したログハウスをご見学いただくわけでなく、私達スタッフの家づくりに対する気持ちを感じていただきたいと思っております。

ぜひこの機会に、生まれたてのホンカ・ログホーム見学にいらしてください。

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております!

< 完成見学会予約先 >

『 ホンカ・ログハウス完成見学会 』

日時       : 10月12日(金)~  14日(日) 10時 ~ 17時
場所   : 千葉県勝浦市
※案内図はご予約の際にお送り致します。
予約先  : メール hirai@honka.co.jp    携帯 090-3132-1169 担当   : 平井まで

小俣 ホンカ  小俣

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp
直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3丁目16-5
SHOKAIビル 6F
TEL  03-5778-4169
HPhttp://www.honka.co.jp/

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『 ホンカ・ログハウス 完成見学会開催・決定! 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ 完成見学会(5)

オーナー様のご厚意によりお引渡し前に完成見学会を開催させて頂きます。

ホンカ 完成見学会 (4)

プランは「ルオント」アレンジプランで、広さは延床面積30坪+ガレージ+屋根付きテラスのお施主様のこだわりいっぱいの素敵な間取りになっています。

ホンカ 完成見学会 (3)

幅約3メートルの窓ガラスからは庭が一望でき、リビングに広がりをもたせます。

ホンカ 完成見学会 (2)

また、約5メートルの吹き抜け天井は圧巻の大空間となっています。

ホンカ 完成見学会 (1)

現在は最終仕上げ工事と外構工事を進めています。 完成見学会の時には更に仕上がったホンカをご覧いただけますので楽しみにしていてください。

世界で最も歴史あるログハウスメーカー「HONKA」の高品質で高性能のログハウスを是非ご見学にいらしてください。平井

『 ホンカ・ログハウス完成見学会 』

日時   : 10月12日(金)~14日(
10時 ~ 17時
場所   : 千葉県勝浦市
予約先  : メール hirai@honka.co.jp    担当:平井まで
携帯  090-3132-1169

平井 邦明

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平井邦明
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『 ホンカ・ログハウスは地球環境にやさしいエコ住宅です。 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの平井です。

ワールド ホンカ6

今日は、ホンカの材料となる木材は、地球環境にやさしい
低エネルギー建材であることをご説明致します。

ホンカ フィンランドサウナ (5)

ホンカのログ材について、森林から伐採しログ材に製材されるまでに必要なエネルギーは、同じ質量の鉄のわずか1/320です。
ログ材に使用されるエネルギーのほとんどがログ材の乾燥に使われるエネルギーです。

ホンカ カーボンニュートラル

木材は地球上の大気に含まれる二酸化炭素を吸収し成長します。ホンカのログ材は、二酸化炭素を大量に吸収した成長した木を
使用しています。またフィンランドでは「プラス・フォレスト」という国の政策により、1本の伐採に対し数本の植樹をすることを定められています。これにより森林資源は年々増え続けています。

ホンカ 軽井沢プリンス

【  築45年の現役コテージ 軽井沢プリンスホテル  】

地球温暖化問題で取り上げられる二酸化炭素排出量の軽減に基づいて考えると、将来的にログホームを解体し土へ返すことになったとしても、または資源として燃焼させることとなったとしても、もともと大気中にあった二酸化炭素が建材となったログ材から放出されるため、新たに二酸化炭素を発生されることのないカーボンニュートラルとなるのです。 平井

平井 邦明

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『 ホンカ・ログハウス 雨漏り対策されたログ形状 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ 雨漏り対策 (1)

今日は、ログハウスを選ぶ時に注意したいところ「ノッチ」についてお話しします。

ログハウスは、木を横に1段1段四隅で交差させながら積むことで立体的な構造を造りますが、その交差した部分「ノッチ」は、精度によって「隙間風」や「雨漏り」の原因となる最も重要な部分となります。

ホンカ 雨漏り対策 (3)

美しいですね(^.^)

外部は塗装を施し仕上げますが、台風のような風の強いときにノッチに強く雨がかかると室内に入ってきてしまうのではないかと心配になりますね。

ホンカではどのような対策が取られているでしょうか?

ホンカ 雨漏り対策 (4)

写真は、ホンカ・ログホームのノッチ形状です。
ログを積んでしまうと見えなくなってしまいますが、実はこのようなカーブした複雑な形状をしています。

ホンカ 雨漏り対策 (5)

深い溝が2本掘られていて、積み上げると上か下まで縦に溝がつながるような形状となっています。

万一、雨などの水がかかったとしても室内には進入させず
外に流れ落ちるようになっています。
これで安心ですね(^.^)

ホンカ 雨漏り対策 (2)

ログハウスは、新築当時は工場で精密に加工されたログを積むので隙間なくピッタリとしていても、建築後、乾燥による収縮によって隙間が空きやすくなる無垢の木を使った建物です。

ホンカでは、数々の経験を活かし、約60年の歴史を経て開発された最新のログをお届けしています。

ホンカ 雨漏り対策(6)

家としての精度はもちろん、美しく仕上がるよう追求されたログハウスを是非確認しに来てください。

ご見学希望の方、ご連絡お待ちしております。平井

平井 邦明

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『 フィンランドのログハウス研修記-2017 ~その⑤~ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ ログハウス工場 (8)

「フィンランドツアー2017」フィンランド研修記の5回目は、ホンカのカルストゥラ工場をご紹介します。

ホンカ ログハウス工場 (1)

カルストゥラ工場は、フィンランドのほぼ中央に位置し、広さはなんと約40ヘクタール。世界中のホンカはここで作られています。

ホンカ ログハウス工場 (2)

木材は原木から加工され、工場のラインで順番にログへと加工して行きます。

ホンカ ログハウス工場 (10)

工場内はとてもきれいで、徹底した品質管理が行われています。

ホンカ ログハウス工場 (6)

ラインに乗った木材は熟練したスタッフが一つ一つ管理します。

ホンカ ログハウス工場(12)

また、コンピューターで木材の節を細かく管理。死節など節が飛んでしまっているような木材を自動検出しています。

ホンカ ログハウス工場 (4)

製品の品質管理の部分では、フィンガージョイント(木材と木材をつなげる接着部分)の強度について、日々曲げ強度を測定し品質確認を行っています。

ホンカ ログハウス工場 (5)

その他、ログ材の品質確認も日々行われていて、ライン上でランダムにカットされたログ材を水圧機にかけ、ラミネート(接着)部分の精度を確認しています。

ホンカ ログハウス工場 (7)

完成したログ材は、1本1本人の手で丁寧にまとめられます。

ホンカ ログハウス工場(11)

ログ材は、ホンカのロゴが入った梱包材で、納品まできれいな状態でお届け出来るよう丁寧に梱包されます(^^)

ホンカ ログハウス工場 (3)

ログ材のほか、建具(窓、ドア)や床材、天井材などの仕上げ材など1棟分のすべての材料が整ったら出荷されます。今では世界50か国以上に出荷されています。日本へは船でコンテナ配送されています。

ホンカ ログハウス工場 (9)

因みにもう一つご紹介。工場内にはパワープラントを設け、工場内で出た木材のゴミを利用し発電しています。発電した電気は工場で自給するだけでなく、町の学校や病院などの公共施設や周辺の一部の住宅にも供給されています。

ホンカ・ログホームは、みなさまから注文を頂き、世界最新のログ工場でつくられ、品質徹底管理のもと、みなさまのもとへ直接お届けしています。

ログ材の作る工場工程など興味のある方は写真をご覧頂きながらご説明させて頂きますので遠慮なくご連絡ください。

フィンランド研修記、次回をお楽しみに。

平井

平井 邦明

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『 フィンランド初!ホンカのシニア向け介護施設が誕生します!  』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

HONKA UKRAINE2

先日、ホンカラケンネ本社から、フィンランドで初のシニア向け介護施設を建設契約を締結したという報告がありました。

北欧は福祉の先進国であり、介護サービスを担当する会社Attendo
(安全で快適な環境で高齢者をケアする医療サービスを提供する
フィンランドの有名な会社)にログで建てることに興味を持っていただき、この度受注していただけることになったそうです。

ヘルシンキから北へ208キロに位置するルオベシに建設されるこの施設は、延べ床面積が約1200平米ある広大なログホームになるそうです。

着工は2017年秋にスタート!完成した建物を見ることも楽しみですが、その工事途中の様子にもとっても興味あり!

随時情報が入手できたら、皆さんにご紹介していきますね。

 

ところで、ホンカ・ログホームで造られた商業施設は、フィンランドを中心に海外でも建設されています。

そんな施設の数々を数回に分けてお伝えしていきますが、とても興味深いのが、健康や福祉が建築業界で重要なトレンドとなっているフィンランドで、なぜログホームが選ばれているのかがわかるというところ。

 

ます最初の今日は、2015年にフィンランド北部の都市オウルのヒーロネン地区にオープンしましたホンカの保育園です。

ヒールライセンクヤ保育園

ヒールライセンクヤ保育園

ヒールライセンクヤ保育園のオーナー、ミンナ・ヴィルムネンは、今回のホンカの保育園を建設する前に、すでにオウル地域に保育園を3園持っていたとのこと。
そして、幼稚園教諭でもあるヴィルムネンにとって、保育園に加え、公共施設の室内空気の問題について、いつも残念に思っていたそうです。
子どもたちは一日のうち多くの時間を保育園で過ごすため、園内で過ごす子どもたちがきれいな空気に囲まれて生活できるようにということから、ログホームでの建設に至ったそうです。

 

アレルギー・喘息協会の研究によると、フィンランド人の50%が何らかのアレルギーを患ったことがあるという結果があるそうです。

また、深刻な呼吸器障害を患う人は3%。
特にカビが原因のアレルギーの場合、より重要なのはアレルギーのことをきちんと考慮された建材を正しく使って住宅が建てられたのかということ。
「アレルギー患者が家を建てるときには、計画の時点で建材や建築方法の詳細や順序などについても注意を払う必要があります。もちろん、施工中は計画通りに進めることも重要です。さらに、住人がアレルギーの原因について注意をし、アレルギーを起こさないようにする住み方を学ぶ必要があります。」とアレルギー・喘息協会室内空気向上情報室の室長トゥーラ・シュルヤネンは述べているそうです。
WORLD OF HONKA (室内)
最近の研究では、インテリアの材料として木材が使われた場合、ストレスが軽減する、あるいは睡眠の質が向上するといった自然環境にいるのと同じような効果があるという結果が出ています。
木造建築の環境にいることで、たとえば血圧をおさえる、心拍数を減少させ落ち着かせるといったことにもつながるのです。

 

私は、このことからも、ログホームが住宅としても、商業施設としても安全な住環境だという建築利点が改めてよくわかり、嫁としても母親としても、ホンカ・ログホームを選んでよかったなと思いました。

最後に私の心に残った言葉をご紹介します。

「 健康や福祉は、建築業界で今重要なトレンドとなっています。ホンカラケンネは、これまでも長い間健康的な建築物を実現してきました。ホンカは、アレルギーフリーのロゴを使用できる唯一のログハウスメーカーです。」ホンカラケンネ社前社長のミッコ・キルピネンの言葉でした。

小俣 ホンカ 小俣

【  今後のイベント情報! 】※予約のご連絡お待ちしています!

栃木県内でも、ログハウスのプランニング勉強会を開催します!

ログハウス協会 栃木県

御殿場市完成見学会開催予約受付中!

御殿場市3

ログハウスのプランニング勉強会を開催します!

LOGHOME HONKA

熊谷市現場見学会随時受付中!

ログハウス協会 キグミ

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『 屋根材専任のスペシャリストから、情報をお聞きしました!Ⅱ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (44)

今日は、先日のブログの続きです!

 「 ディーズルーフィング 」という屋根材の3つのオススメポイントの二つ目をご紹介します。

 

ポイント 2.「 再塗装不要 」ということ。

屋根材 ディートレーディング 渋谷

この「 ディーズルーフィングは、長期的に美しい屋根材です!」と、山本さん。

その理由というのが、セラミックコートを施しているからだそうです。

ディートレーディング 屋根材 カラー

セラミックコートとは、日本でも古くからある“ 釉薬 ”と呼ばれる着色方法です。

色を生成する色粉とガラスの素が700℃~1250℃以上の高温酸化焼成という焼き工程を施すと、色粉がガラスに封じ込められ、これによって長期的に色彩を維持できる着色方法なのです。

皆さんの身近なものでは、陶器瓦や磁器タイル、お茶碗や茶器などに使わています。

日本での実績としては、1995年に茨城県で施工した建物が、海外ではLAで30年以上経過した建物があるそうです。

つまり、メンテナンスについては、20年以上再塗装が不要という実績があるということですね。

そして、他の屋根材と比べると、新築時から10年後・15年後には塗り替えが必要で、20年後には葺き替える可能性がある平板のスレート屋根と比べると、トータルコストは安くなります。

ディートレーディング 屋根材 メンテナンス

※り・るふる改修工法とは。

つまり、初期費用がやや高めですが、1回目の塗り替えでトータルコストは逆転し、長く住むほどお得な屋根材ということになります!

ちなみに、「 メンテナンスフリーの屋根材がいい。 」とおっしゃる方がいますが、メンテナンスフリー  =  何もしなくてもいいということではありません。耐久性があるということなのです。

そのため、立地によっては苔が生えやす場所、砂埃が多い場所での汚れに対する対策は必要です。

その場合は、塩素系の薬剤のご用意があるそうなので、ご安心ください。

 

いかがでしたでしょう。

残りの1つのオススメと最新情報については、また後日ご紹介します。

また、この商品について詳しく知りたいという方はお気軽にご連絡ください。

小俣 ホンカ 小俣

【  今後のイベント情報! 】

現場見学随時受付中!

御殿場市 構造 ログハウス

スタッフ一同、ご予約お待ちしております。
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『 構造見学会の様子をお伝えします! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

【 フィンランドにあるホンカ自社工場 】HONKA 工場全景

先週末の土曜日、御殿場市で建築中のホンカの構造を見学したいという方々をご案内して参りました。

御殿場市 構造 ログハウス

この日は、土曜日ということでふじ企画の大工さんが作業をしていました。

また、雨の為職人の方はいらっしゃらなかったのですが、外部のログ壁に1回目の塗装が施されていました。

塗装 ホンカ 見学会

クリームカラーの可愛らしい建物に仕上がりそうです。

 

そして、前回の平井のブログでもお伝えしました室内天井の断熱工事も、スタイロフォームにプラスして、吹き付け断熱も施されていました。

吹付断熱工事 ホンカ ログハウス

 

さて、今日初めてホンカ・ログホームをご覧になられたという方や、現在ログハウスに住んでいらっしゃるという方をご案内させて頂く中で、「 ホンカさんと他のメーカーさんと何が違うの?」というご質問を頂きました。

それに対し、目の前に建っているホンカのログをじっくりとご覧頂きながら、ログ材、特にノッチ部分やシーリングの加工技術の違いであったり、今日に至るまでのホンカの歴史、その中で繰り返し行ってきている製品開発についてなど、様々な角度から説明させて頂きました。

構造 ホンカ 見学会3

また、建築中の現場ということもあり、ログハウスの構造を熟知した大工さんたちが納めた各箇所をご覧頂き、一般の大工さんでは難しい納めがあるのだということをご理解頂くことができました。

ログハウス 御殿場市 ホンカ

今後もこの現場では、随時予約制で現場見学を開催しております。

平日が都合がいい方、休日の方がいい方など様々だと思います。お気軽に下記連絡先にお問い合わせください!

実物をご覧頂きながら、ホンカについて、ログハウスについて、わかり易くお話しさせて頂き、家づくり計画に対する不安なことも解消して頂く、絶好の機会にして頂きたいと思います!

小俣 ホンカ 小俣

【 最新イベント情報!】

現場見学随時受付中!(詳細はここをクリック!)

御殿場市 構造 ログハウス

《 千葉県多古町では、完成見学会を開催しています!》
詳細につきましては、

ホンカつくば 伊勢喜工務店のHPNEWSや

http://honka.jp/tsukuba/?p=1142

ホンカ埼玉東 KIGUMIさんのブログをご覧ください!

http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?p=4009

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『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

スパ リゾート ホンカ

今日は、“ 本物の木の家を建てる  ” の3回目です。

昔から日本の住まいは、四季の変化が大きい気候風土にあわせて木で建てられています。

ホンカの家の住空間は木の香りに包まれ、五感で感じることのできる快適な家であることは1回目2回目でお伝えしました。

今回は、その木が日本の気候風土に合った建材であることをご紹介します。

ホンカ 日本の施工例

モデルハウスや完成見学会などで、ホンカの家に入ると、「 木に包まれた空気が心地よく感じる。」と、よくお客様がおっしゃいます。

これは、室内の空気の状態がちょうどいい具合になっているからなのこれはです。つまり、壁とポーラーパインの建材は、それ自体が空気の出し入れを行い、自然換気を行ってくれているということなのです。

その時、調整が自然と行われます。これは木の特性によるもので、“自然のエアコン”と呼ばれる機能なのです。

他の建材と比べて断熱性が高いのは、木のいちばんの特性と言えます。そのため家の中は冬暖かく、夏涼しい!これはどんな家に住むか?を考える時に、気にすることのひとつですよね。

では、「 どうして木の断熱性能が高いといえるのでしょう?」

龍ヶ崎(室内)

それは、木の中には空気をたくさん含む細胞がぎっしり詰まっています。この「空気の細胞」のおかげで、木は優れた断熱性能を発揮するのです。

夏涼しく、冬暖かいという快適な環境が生まれるのはこのためなのです。つまり、一定の温度を保っている井戸水や地下水が、冬に温かく夏に冷たく感じられるのと同じ原理です。

ホンカの家は、まさに“自然のエアコン”を装備しているといえますね。

また、断熱性能に加えて、優れた蓄熱性能を持つのも木の特徴です。壁の木材が昼間太陽エネルギーを蓄積し、夜間になると徐々に温熱を放出するので、暖房費の節約になります。

一方、夏はひさしとベランダがログ壁を熱から保護し、室内温度を快適なレベルに保ちます。木の特性を知り尽くした設計技術もホンカの快適性、エネルギー効率の高さに貢献しているのです。

蓄熱性能

わかり易い例でいうと、木の柄のついたフライパンを熱しても、柄まで熱くならないのは、 木という素材の熱伝導率がきわめて小さいからなのです。

いかがでしたか?

木の特性を最大限に活かしたホンカ・ログホーム。まだ一度も実物をご覧になったことがない方はもちろん、見たことがあるという方も、季節ごとのログハウスの室内をぜひ体感してみてください!

これからの季節、特にオススメなのは雨が降っている時のログホームの室内を体感することですよ!

小俣 ホンカ 小俣

最新イベント情報!

ゴールデンウィークイベント

ログハウス勉強会 名古屋

 

現場見学随時受付中!

ホンカ H様邸 (4)

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『 熊谷市の地鎮祭準備の間に…。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ 世界

先日、地鎮祭の様子をお伝えしました熊谷市のK様邸。

その際にKIGUMIさんが工事着工前の準備をしたので、

その様子をお伝えします。

K様邸 熊谷市 ログハウス

御神主様が祭壇の準備をしている間に、

KIGUMIの浅子社長と矢嶋さんは

敷地の高低差を測量をしていました。

わずかな時間も無駄にせず作業をする姿は、

さすがだなと思います。

測量 ログハウス ホンカ

K様邸 ホンカ 測量

一生懸命で、しかも楽しそうに働く人の姿は、

いつみてもかっこいいですよね。

 

工事進捗状況は、このブログと

KIGUMIさんのブログでお伝えしていきます。

また、現場見学をご希望の方はいつでもご連絡ください。

平井

ホンカ 平井

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