カテゴリー別アーカイブ: ホンカログホーム

『 ホンカの歴史② 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 木について(4)

ホンカがマシンカットログハウスを開発し、約60年。そんなホンカの歴史をわかり易く、シリーズでお伝えしています。

2回目の今日は、サーレライネン兄弟の会社についてお話ししたいと思います。

 

ホンカの前身にあたりますサーレライネン兄弟の会社「 サハウス・ヤ・ホウラリーケ社 」と「 ホンカトゥオテ社 」で社長を務めたのは、長兄のヴィルヨ・サーレライネンでした。

とはいえ、肩書で仕事内容を振り分けたりはしなかったそうです。兄弟それぞれの得意分野を活かして、それぞれの仕事をするまで。ヴィルヨのリーダーとしての力量は彼の性格がよく表していたそうです。

発明好きで、商売人としては不適切な部分があり、彼のような人物は逆に会社のトップに立つ者としては、まさに適任とも言うべきだったそうです。

1967年、ホンカはフィンランド東部のリエクサとフィンランド南部で事業を行うようになりました。

南部に暮らすエイノ・サーレライネンが南部から積極的にビジネスに参加してくれていることで、一見厄介に思われる二つの事務所の距離も問題になることはなかったそうです。

エイノはここで自分の才能を存分に発揮してくれたそうです。誰の目にも彼は兄弟の中で最もマーケティング能力に優れていることが明らかだったそうです。

やがて彼が社長に就任することになります。エイノは後に会長にも就任しました。

彼の手腕で、ホンカは戦略的に会社を成長させるための計画に乗り出すことになります。

1976年にエイノが死去、ホンカには新たな試練が訪れることになります。

これを乗り越えようと新たに社長に就いたのが、レイノであり、会長にはヴィルヨが就任しました。彼らが力を合わせて取り組んでいかなければならなかった最大の事業は、カルストゥラでの工場開設でした。

ホンカの歴史

ホンカには創立以来「 ホンカスピリッツ 」というものがあります。

仲間意識、肩書きにとらわれず一緒に何かをしようと団結する力。特に製造そのものに力を注いでいたレイノ・サーレライネンが社長だった時代は、多くの人が人間同士のぬくもりを記憶しているそうです。

レイノは足しげく向上を訪れては従業員たちに様々な質問をし、彼らの言葉に耳を傾けていたそうです。

こうすることで、会社の団結力はさらに高まっていったのでした。会社が主催する数々のお祝いやイベントは多くの従業員たちの楽しみだったそうです。

会社のリーダーが自ら従業員のもとへ足を運ぶことによって、ここで働く人たちの会社への信頼感や一つの目標に向かって力を合わせる意識を確固たるものにしました。

レイノ・サーレライネンの姿勢は、次の回答にもよく表れています。2008年の春、すでに定年退職している彼に「 いつ頃大企業の仲間入りをしたとお感じになったでしょうか? 」と、質問したときの事です。彼はインタビュアーの目をしっかりと見つめて、迷わずにこう答えたそうです。「 そんなこと一度たりとしてなかったよ。 」と。

 

いかがでしたでしょうか。

こうして、ホンカの歴史を読み直していると益々ホンカの魅力を感じる小俣でした。

小俣 ホンカ 小俣

最新イベント情報!

現場見学随時受付中!

ホンカ H様邸 (4)

 *******************
 株式会社ホンカ・ジャパン                                                        / ホームコーディネーター                                                                              
             小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp                                   直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
〒150-0002                                   東京都渋谷区渋谷3丁目16-5                        SHOKAIビル 6F
TEL 03-5778-4169                              HP http://www.honka.co.jp/  
******************* 

『 熊谷市のログホーム、ログ積前の準備です! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 海外画像5

ホームコーディネーターである平井が担当しております熊谷市のK様邸もいよいよ基礎工事が終了し、フィンランドからのキット到着を待つばかりです。

【 K様邸完成イメージパース 】ホンカ K様邸パース3

そのキットが来るまでには、確認申請業務を進め、その許可が下りてから基礎工事に着手するなど、様々な事を工程通りに進めています。

そして、その間にはK様とキッチンやトイレ、室内の床材、照明器具の種類及び配線ヶ所など、仕様の打ち合わせをKIGUMIの浅子社長と一緒に進めています。

K様邸 電気配線図 ログハウス

この写真はその打ち合わせで決定しました電気配線図と照明器具リストの一部です。

それをKIGUMIの矢嶋さんが、ホンカのログ図面を見ながら、配線の位置を細かく確認しています。

この作業はとても重要な作業のひとつで、ログ積工事の際に配線がどこを通っているのか?どの位置、どの高さにあるのか?を現場の職人さんに正確に伝える図面となるのです。

この作業をすることで、無駄なく工事を進めることができるのです。

 

次回は、K様邸のホンカ・ログキットが日本に到着し、そのキットの荷卸しの様子をお伝えする予定です。

遠くフィンランドからやってきたホンカのログキットが、初めて日本の地につく瞬間は、いつも我が家の時のようにドキドキします。

K様もきっと楽しみにしていらっしゃるでしょうね。

小俣 ホンカ 小俣

【 最新イベント情報!】

現場見学随時受付中!(詳細はここをクリック!)

御殿場市 構造 ログハウス

《 千葉県多古町では、完成見学会を開催しています!》
いよいよ明日が最終日です! 
まだ、午後のお時間に若干の余裕があります!
詳細につきましては、

ホンカつくば 伊勢喜工務店のHPNEWSや

http://honka.jp/tsukuba/?p=1142

ホンカ埼玉東 KIGUMIさんのブログをご覧ください!

http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?p=4009

 *******************
 株式会社ホンカ・ジャパン                                                        / ホームコーディネーター                                                                              
             小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp                                   直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
〒150-0002                                   東京都渋谷区渋谷3丁目16-5                        SHOKAIビル 6F
TEL 03-5778-4169                              HP http://www.honka.co.jp/  
******************* 

『 構造見学会の様子をお伝えします! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

【 フィンランドにあるホンカ自社工場 】HONKA 工場全景

先週末の土曜日、御殿場市で建築中のホンカの構造を見学したいという方々をご案内して参りました。

御殿場市 構造 ログハウス

この日は、土曜日ということでふじ企画の大工さんが作業をしていました。

また、雨の為職人の方はいらっしゃらなかったのですが、外部のログ壁に1回目の塗装が施されていました。

塗装 ホンカ 見学会

クリームカラーの可愛らしい建物に仕上がりそうです。

 

そして、前回の平井のブログでもお伝えしました室内天井の断熱工事も、スタイロフォームにプラスして、吹き付け断熱も施されていました。

吹付断熱工事 ホンカ ログハウス

 

さて、今日初めてホンカ・ログホームをご覧になられたという方や、現在ログハウスに住んでいらっしゃるという方をご案内させて頂く中で、「 ホンカさんと他のメーカーさんと何が違うの?」というご質問を頂きました。

それに対し、目の前に建っているホンカのログをじっくりとご覧頂きながら、ログ材、特にノッチ部分やシーリングの加工技術の違いであったり、今日に至るまでのホンカの歴史、その中で繰り返し行ってきている製品開発についてなど、様々な角度から説明させて頂きました。

構造 ホンカ 見学会3

また、建築中の現場ということもあり、ログハウスの構造を熟知した大工さんたちが納めた各箇所をご覧頂き、一般の大工さんでは難しい納めがあるのだということをご理解頂くことができました。

ログハウス 御殿場市 ホンカ

今後もこの現場では、随時予約制で現場見学を開催しております。

平日が都合がいい方、休日の方がいい方など様々だと思います。お気軽に下記連絡先にお問い合わせください!

実物をご覧頂きながら、ホンカについて、ログハウスについて、わかり易くお話しさせて頂き、家づくり計画に対する不安なことも解消して頂く、絶好の機会にして頂きたいと思います!

小俣 ホンカ 小俣

【 最新イベント情報!】

現場見学随時受付中!(詳細はここをクリック!)

御殿場市 構造 ログハウス

《 千葉県多古町では、完成見学会を開催しています!》
詳細につきましては、

ホンカつくば 伊勢喜工務店のHPNEWSや

http://honka.jp/tsukuba/?p=1142

ホンカ埼玉東 KIGUMIさんのブログをご覧ください!

http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?p=4009

 *******************
 株式会社ホンカ・ジャパン                                                        / ホームコーディネーター                                                                              
             小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp                                   直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
〒150-0002                                   東京都渋谷区渋谷3丁目16-5                        SHOKAIビル 6F
TEL 03-5778-4169                              HP http://www.honka.co.jp/  
******************* 

『 建築の基礎知識⑪ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ログハウス フランス ホンカ

今日は、シリーズでお伝えしております、建築の基礎知識についてお話したいと思います。

 

皆さん、建物にはどんな力がかかるのか?と考えたことはありますか?

建物には、私達を自然から守り、安全を確保する役目があります。

その為に、建物は自然の力に負けない強さを持っていなくてはならないのです。では、いったい建物にはどんな力が働いているのでしょう。

 

まず、地球が物体をひきつける力、重力の影響を受けます。

屋根の重さは梁にかかり、柱へ伝わり、そして床に伝わり、それらが土台となる基礎にかかってきます。

これらの建物に対して上からかかる重さの事を荷重といい、建物自体の重さによる荷重を固定過重といいます。

また、その建物の中で暮らしている人、働いている人の体重、家具や家電製品、その他の荷物、それらすべての重さによる荷重を積載荷重といいます。

北国の豪雪地帯に建てられた建物の場合は、雪の影響が深刻です。

HONKA 照明13

屋根に積もった雪の重さで、家が押しつぶされてしまうことだってあります。この雪による荷重を積雪荷重といいます。

また日本は、地震が多いです。地面が縦、横にゆれ、建物が大きく揺さぶられます。

1995年の阪神・淡路大震災では、約25万8000棟もの住宅が全半壊したそうです。記憶に新しいは、2016年4月14日の熊本地震です。

ホンカのディーラーであるホンカ中九州 フォレストブルーさんのブログでもその様子をご紹介しています。

http://honka-blog.jp/nakakyushu/?cat=20

地震への対策は、建物を建設する上で重要な要素です。

それから、強風が吹き付けることによって建物に揺れが生じます。この風による影響は、建物が高いほど大きくなります。

 

さらに気温の影響も受けます。建物の材料は 暑いときには膨張し、寒いときには収縮します。気温の変化によって材料が収縮すると、建物にひずみが生じます。この気温の影響も考慮しなくてはなりません。

このように、建物の見た目やデザインだけでなく、自然の力から建物の構造体を考えるということも必要だなと改めて感じました。

 

次回は、材料に働く色々な力についてお話ししたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

最新イベント情報!

現場見学随時受付中!

ホンカ H様邸 (4)

多古町完成見学会を開催します!
詳細については、

ホンカつくば 伊勢喜工務店のHPNEWSや

http://honka.jp/tsukuba/?p=1142

ホンカ埼玉東 KIGUMIさんのブログをご覧ください!

http://honka-blog.jp/saitamahigashi/?p=4009

 *******************
 株式会社ホンカ・ジャパン                                                        / ホームコーディネーター                                                                              
             小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp                                   直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
〒150-0002                                   東京都渋谷区渋谷3丁目16-5                        SHOKAIビル 6F
TEL 03-5778-4169                              HP http://www.honka.co.jp/  
******************* 

『 ホンカの歴史① 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ UK40

ホンカがマシンカットログハウスを開発し、約60年。そんなホンカの歴史をわかり易く、今日からシリーズでお伝えしていきます。

初回は、ホンカラケンネ社の創設者であるサーレライネン兄弟についてお話します。

 

ヴィルヨ、ネストリ、アルヴォ、エイノ、レイノの5人兄弟は、二つの世界大戦の間に誕生しました。

生家は、リクエサのハットゥヴァーラ。ケットゥとエステリという二人の姉妹と共に父タハヴォ・サーレライネンに育てられ、すくすくと成長しました。

ホンカの歴史

出産で命を落とした母シーリ亡き後、仕事一筋だった父の手ひとつで育てられることを余儀なくされますが、家族のさらなる試練が襲ってきました。

第二次世界大戦、冬戦争です。

ハットゥヴァーラの村では避難勧告が出され、そして村の大部分が破壊されたのでした。

村のミュッシュリュカンガスという地域に建っていたサーレライネンの家も例外ではありませんでした。

やがて終戦を迎え平和が戻ると、1940年代後半にフィンランド各地でみられたように、ハットゥヴァーラの地にもかつての住人たちが戻ってきました。

戻ったとはいえ、目の前の光景はかつてとは全く異なっていました。

ミュッシュルカンガスでは全員を食べさせられるだけの環境が整っていませんでした。そしてこれが新境地への旅立ち、新しい仕事を求める門出へとつながったのです。

ホンカの誕生とその成長ぶりは、5人の異なる個性が一つになったからこその結果といえます。

〖 サーレライネン兄弟:左からアルヴォ、ヴィルヨ、ネストリ、レイノ、エイノ・サーレライネン 〗ホンカ ログハウス 歴史

サーレライネン兄弟は、それぞれがお互いの足りないところを補い合うような組み合わせでした。

仕立て屋の精密さを得意とする者、生まれながらの商売人、畑を耕す者のように地に足がついた生き方をする者、木挽きの見事な腕前、そしてリーダーの才能・・・企業コンサルタントが聞いたらうらやましがるばかりといったチーム構成でした。

色々な家庭の事情がこうさせたのだと、ヴィルヨサーレライネンはホンカラケンネ社が誕生した当時を振り返っています。

みんなで力を合わせて仕事をすることは、両親の願いでもありました。それだけでなく、歳若くしてきつい仕事をせざるを得ない環境で育ってきたということもあります。

また働くことを意識させるのは父親の子育てによるものといえます。決して強制ではありませんでしたが、兄弟が力を合わせることの大切さを父親は子育ての中で伝えていたのでした。

一緒に目指すところが何なのか、兄弟はいつも明確に理解していました。

もちろん喧嘩だってしたそうです。それでも他の人たちには、いつも一緒に力を合わせてやっているところを、そして一緒に何かを決定している姿を見せる。力を合わせてひとつの事に突き進むこと、その結果がこの世界最大のログハウスメーカー、ホンカなのです!

 

いかがでしたか?

私自身、サーレライネン家族が身近に感じたお話でした。

次回は、ホンカの前身にあたるサーレライネン兄弟の会社についてお話ししたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

最新イベント情報!

現場見学随時受付中!

ホンカ H様邸 (4)

 *******************
 株式会社ホンカ・ジャパン                                                        / ホームコーディネーター                                                                              
             小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp                                   直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
〒150-0002                                   東京都渋谷区渋谷3丁目16-5                        SHOKAIビル 6F
TEL 03-5778-4169                              HP http://www.honka.co.jp/  
******************* 

『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

スパ リゾート ホンカ

今日は、“ 本物の木の家を建てる  ” の3回目です。

昔から日本の住まいは、四季の変化が大きい気候風土にあわせて木で建てられています。

ホンカの家の住空間は木の香りに包まれ、五感で感じることのできる快適な家であることは1回目2回目でお伝えしました。

今回は、その木が日本の気候風土に合った建材であることをご紹介します。

ホンカ 日本の施工例

モデルハウスや完成見学会などで、ホンカの家に入ると、「 木に包まれた空気が心地よく感じる。」と、よくお客様がおっしゃいます。

これは、室内の空気の状態がちょうどいい具合になっているからなのこれはです。つまり、壁とポーラーパインの建材は、それ自体が空気の出し入れを行い、自然換気を行ってくれているということなのです。

その時、調整が自然と行われます。これは木の特性によるもので、“自然のエアコン”と呼ばれる機能なのです。

他の建材と比べて断熱性が高いのは、木のいちばんの特性と言えます。そのため家の中は冬暖かく、夏涼しい!これはどんな家に住むか?を考える時に、気にすることのひとつですよね。

では、「 どうして木の断熱性能が高いといえるのでしょう?」

龍ヶ崎(室内)

それは、木の中には空気をたくさん含む細胞がぎっしり詰まっています。この「空気の細胞」のおかげで、木は優れた断熱性能を発揮するのです。

夏涼しく、冬暖かいという快適な環境が生まれるのはこのためなのです。つまり、一定の温度を保っている井戸水や地下水が、冬に温かく夏に冷たく感じられるのと同じ原理です。

ホンカの家は、まさに“自然のエアコン”を装備しているといえますね。

また、断熱性能に加えて、優れた蓄熱性能を持つのも木の特徴です。壁の木材が昼間太陽エネルギーを蓄積し、夜間になると徐々に温熱を放出するので、暖房費の節約になります。

一方、夏はひさしとベランダがログ壁を熱から保護し、室内温度を快適なレベルに保ちます。木の特性を知り尽くした設計技術もホンカの快適性、エネルギー効率の高さに貢献しているのです。

蓄熱性能

わかり易い例でいうと、木の柄のついたフライパンを熱しても、柄まで熱くならないのは、 木という素材の熱伝導率がきわめて小さいからなのです。

いかがでしたか?

木の特性を最大限に活かしたホンカ・ログホーム。まだ一度も実物をご覧になったことがない方はもちろん、見たことがあるという方も、季節ごとのログハウスの室内をぜひ体感してみてください!

これからの季節、特にオススメなのは雨が降っている時のログホームの室内を体感することですよ!

小俣 ホンカ 小俣

最新イベント情報!

ゴールデンウィークイベント

ログハウス勉強会 名古屋

 

現場見学随時受付中!

ホンカ H様邸 (4)

 *******************
 株式会社ホンカ・ジャパン                                                        / ホームコーディネーター                                                                              
             小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp                                   直通電話 080-7044-6911(ログイイ)
〒150-0002                                   東京都渋谷区渋谷3丁目16-5                        SHOKAIビル 6F
TEL 03-5778-4169                              HP http://www.honka.co.jp/  
*******************

『 熊谷市の地鎮祭準備の間に…。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ 世界

先日、地鎮祭の様子をお伝えしました熊谷市のK様邸。

その際にKIGUMIさんが工事着工前の準備をしたので、

その様子をお伝えします。

K様邸 熊谷市 ログハウス

御神主様が祭壇の準備をしている間に、

KIGUMIの浅子社長と矢嶋さんは

敷地の高低差を測量をしていました。

わずかな時間も無駄にせず作業をする姿は、

さすがだなと思います。

測量 ログハウス ホンカ

K様邸 ホンカ 測量

一生懸命で、しかも楽しそうに働く人の姿は、

いつみてもかっこいいですよね。

 

工事進捗状況は、このブログと

KIGUMIさんのブログでお伝えしていきます。

また、現場見学をご希望の方はいつでもご連絡ください。

平井

ホンカ 平井

********************

株式会社ホンカ・ジャパン

       / ホームコーディネーター
            平井邦明
 直通電話 090-3132-1169(イイログ)
 〒150-0002
 東京都渋谷区渋谷3丁目16-5
SHOKAIビル 6F
 TEL 03-5778-4169

HP http://www.honka.co.jp/

*******************

『 完成したA様邸をご紹介します! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの平井です。ホンカ A様邸 (1)

今日は、先日完成お引渡しを迎えたA様邸(茨城県つくば市)

をご紹介します。

ホンカ A様邸(16)

玄関ポーチとテラスをバリアフリーでつなげることで広いテラス

にしています。玄関ドアはガラスがない斜線柄のドアに

縦長のFIX窓をつなげることでデザイン的に収めました。

ホンカ A様邸(15)

中はこんなかんじです。明るいですね(^^)

玄関土間と床はフラットで仕上げたバリアフリーにしました。

ホンカ A様邸 (3)

リビングは、床からガラスいっぱいのドア(右側)と窓(左側)

をつなげ採光を確保するだけでなく、昼夜問わず換気がし易い

ようにしました。

ホンカ A様邸 (2)

薪ストーブはヨツールを設置。

炉台はタイル仕上げとし、こちらもバリアフリー仕上げです。

バックガードは横長の天然石調のタイル仕上げで、薪ストーブを

引き立たせています。A様のセンスが光ります!

ホンカ A様邸(14)

キッチンは対面式で、カウンターから扉の面材までシックな

セラミックで仕上げられた最新のLIXILキッチンです。

ホンカ A様邸 (4)

カウンターに椅子を並べ食事が出来るカウンターキッチンです。

因みに、1階は床暖房を設置しているため、床暖房対応の

オーク材のフリーリングを張っています。

堅木で丈夫なのはもちろんですが、木目の表情が豊かで落ち着い

た色合いが素敵に仕上がりました(^^)

ホンカ A様邸 (5)

1階にはもう一部屋。和室を造りました。

もちろん和室もバリアフリー仕上げで、こちらも床から大きな

ガラスの窓を2本連窓で設置しました。

畳は縁なしで、畳表が焼けて色が変わると周りのパイン材と同じ

色合いになり、よりログハウスの室内になじんでいくので楽しみ

です!

ホンカ A様邸 (10)

ロフトは、南側にガラスを多く、そして大きな天窓も2台設置し、

リビングとして使用できますし、また、洗濯物の室内干しにも

対応します。

2階の床は、スタンダードのパイン無垢床材を張っています。

スタンダードの床材は厚さ25mmもあるため強さを感じ、

裸足で歩くと暖かさも感じるほどやさしい床材です(^^)

ホンカ A様邸 (9)

そして主寝室です。

主寝室は14畳と広く、ベッドを置いてもゆったりとした

まるでホテルのような空間をイメージ。

そして、約6畳の広いクローゼットを併設することで、

収納力を最大限引き出し、スッキリとした生活ができるように

しました。

ホンカ A様邸 (11)

お引き渡しの日には、恒例のホンカ・エンブレムの設置を行いま

した。A様に位置を決めて頂き、竣工の記念に取り付けて頂きま

した。

ホンカ A様邸 (12)

A様邸は、造作家具や収納も多く、次回のブログでご紹介したい

と思います。楽しみにしていてください。 平井

平井 邦明

********************

株式会社ホンカ・ジャパン

       / ホームコーディネーター
            平井邦明
 直通電話 090-3132-1169(イイログ)
 〒150-0002
 東京都渋谷区渋谷3丁目16-5
SHOKAIビル 6F
 TEL 03-5778-4169

HP http://www.honka.co.jp/

*******************

『 つくば市完成見学会の様子です! 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

WORLD OF HONKA (40)

今日は、昨日一昨日と開催させて頂きました完成見学会の様子をお伝えします!

 

【  見学会終了後のA様邸 】ホンカ ログハウス つくば市 完成見学会6

先週末の二日間、雨模様のお天気ではありましたが、お陰様で13組のお客様にご来場いただきました。

雨が降っていると、より一層パイン材の優しい香りが室内に広がっているので、ご来場いただいた方が玄関に入るとすぐ、「すごく 木の香りがしますね! 」と、おっしゃるので私は思わず顔がニンマリしてしまいました。

ホンカ ログハウス つくば市 完成見学会2

二日間にわたり、それぞれのお客様が、家づくりについてのご相談やログハウスに対して不安な事、そしてご自身の趣味についてなど、たくさんお話ししてくださいました。

いつも思うのですが、こうした時間はとても有意義で楽しく、アッという間に過ぎていきます。もちろん、疲れも感じません!

皆さんの素敵な笑顔を見ながらお話するこの時間が、とっても楽しいからなんでしょうね。

ホンカ ログハウス つくば市 完成見学会4

ご来場いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!

毎回のように、遊びに来てくださるオーナーの皆様にも、感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!

引き続き、今回皆様からご相談いただきました内容を基に、土地を探したり、後悔しない家づくりになるよう、お手伝いしていきたいと思います。

今後も様々なイベントを計画していますので、今回参加してくださった方はもちろん、参加できなかった方々も次回の開催をぜひ楽しみにしていてください!

きっと家づくりに役立つ情報満載のイベントになると思います!

お楽しみに!

小俣 ホンカ ログハウス 小俣

*******************

株式会社ホンカ・ジャパン

ホームコーディネーター   /   小俣 あけみ

E-mail omata@honka.co.jp

直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷3丁目16-5

SHOKAIビル 6F

TEL 03-5778-4169

HP http://www.honka.co.jp/

*******************

『 “ 本物の木の家 ”を建てる。 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ 世界

今日は、“ 本物の木の家を建てる  ” の2回目です。

 

私達夫婦が家を建てたい!と思ったのは、20代前半でした。

その頃事務職として勤めた会社は、地元の工務店で某一流ハウスメーカーを一手に引き受けていた会社でした。

その時、「 家を建てるなら、このハウスメーカーがいい!たくさんの人が建てているメーカーだし、室内外のデザインも私好みでかっこいいし、何よりも親も周りのみんなも知っている大手メーカーだから安心できる。」

そうした観点から、「 家 」というものを選んでいました。

しかし、ある時その考えがガラリ!と変わったのです。

きっかけとなったのは、前職のホンカ富士北麓 ビ・ボーンに勤めはじめ、そこでホンカ・ログホームを知ったことでした。

山中湖ホンカデザインセンター

多くの皆さんも「 家 」を選ぶ基準は、デザイン性や機能性、大手メーカーであるということでの安心感、そして幾度となく起こっている震災を知ったり、経験したことにより、より構造面にも目を向け、耐震性・気密性等も基準に考えるようになってきていると思います。

私や主人もそのうちの一人でした。

そしてそこにもう一つ、「 安全・安心な家となると、有害な化学物質とは無縁の自然素材だけで出来た木の家で、毎日木の香りを身体中で感じていたい! 」という選択肢を加えていました。

そのような選択肢を並べていくと、「ホンカ・ ログホーム 」が全てに当てはまったのでした。

セカンドライフに向けてゆったりと落ち着いた生活が送れる、そして長く残るようなしっかりした家で過ごしたい。ゆくゆくは子供や孫の世代でも安心して暮らせるような“ 健康な住まい ”を建ててみたい!主人は、ホンカを見学する度に強く思っていったそうです。

環境の厳しいフィンランド中部の森林で育まれた「ポーラーパイン」という耐久性の高い天然木を使った高品質の“ 本物の木の家 ” ホンカ・ログホーム

マツ科の「ポーラーパイン」は寒冷な環境で生育したため、年輪の幅が狭く、強度が非常に高いのです。

小俣邸 新築時

そして、フィンランドに多い平地の森で育っているので年輪は同心円状に広がっており、材木としての収縮時のくるいが少なく、木目もきわめて美しいところが、室内に居て心地がいい要因のひとつです。

それにプラス、モデルハウスを訪れる度に感じるパインの優しい木の香りや無意識に触っていたログ壁の優しい手触り。

小俣邸 リンヤ変更

「 家に居ながらまるで森林浴をしているように、家の中で木の香りを味わいながら過ごせるのは、大きな贅沢だな。」と、言った主人の言葉が今でも私の頭に残っているのです。

小俣 ホンカ ログハウス 小俣

< 完成見学会開催決定!  > 

【 開催期間 】 4 / 8(土)・ 4 / 9(日)

※9日の日曜日が、まだお時間に余裕があります。

また、平日をご希望の方は、4/6のみ空いております。

お気軽にお問い合わせください。

【 開催時間 】 10:00 ~ 17:00

【 開催場所 】 茨城県つくば市

【 予約・お問合せ先 】

平井 E-mail : hirai@honka.co.jp

ホンカ・ジャパン  :  0120-69-3219 ( 平日のみ )

平井の直通電話 : 090-3132-1169  ( 平日・休日 )

※ご予約時に案内図をお送りいたします。

駐車場に限りがございますので、お車でお越

しの方はご予約時にお申し付けください。

つくばEX研究学園駅からの送迎も可能です。

< 家づくり相談会同時開催!  >

上記見学会会場にて、同時開催致します。

土地選び、資金計画、メーカーの選び方、

などなど、なんでもご相談ください。

きっとご計画のお役に立てると思います。

※ご予約時に、どのようなご相談をされたいか

内容をお伝え頂ければ当日までに資料を準備

して参ります。

*******************

株式会社ホンカ・ジャパン

ホームコーディネーター   /   小俣 あけみ

E-mail omata@honka.co.jp

直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷3丁目16-5

SHOKAIビル 6F

TEL 03-5778-4169

HP http://www.honka.co.jp/

*******************