ユーリ ホンカ 建売

『 キャンペーンのお知らせ! 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの平井です。

ホンカ 134mm (6)

今日は今年の12月まで期間限定で実施しております『MLL134推奨価格キャンペーン』についてお知らせ致します。

ホンカ 134mm (1)

(上写真:右側がMLL134、左側がVLL112)

ホンカ 134mm (2)

(上写真:下側がMLL134、上側がVLL112)

MLL134とは、幅134mm高さ260mmの大きな角ログ材で、一般的に使用されている角ログ材とくらべ高い断熱性と蓄熱性を発揮します。また、4ピースの木材をラミネートすることで反りやねじれなどの変形を最小限に抑えることを実現しました。

ホンカ 134mm (3)

また、ログとログの間に挟むチューブ状のシーリング材は耐久性の高い素材を採用しています。シーリング材は現場で付ける作業を減らすため工場で付けてくることに加え、通常のログ材にくらべログの段数を減らすことが出来るため、ログ積みの日数も短縮することが可能となります。

ホンカ 134mm (5)

なんといっても大きなログは仕上がりがダイナミックで堅牢な迫力をも感じ、大変人気のログ材となっております。

ホンカ 134mm (4)

キャンペーンの目的は、この最新のログ材を多くの方に知って頂くため、多くの方に使用して頂くために実施しており、通常価格よりかなりお安くご提供させて頂いております。

今年12月20日までのキャンペーンとなっております。
これからプランニングされる方もまだ間に合います。
是非このチャンスにご検討ください。

まずはMLL134で建築されたお近くの物件見学にいらしてください。
ご連絡お待ちしております。 平井

キャンペーンチラシ http://uploads.honka.co.jp/pdf/2019/0225.pdf

平井 小俣 ログハウス ホンカ 写真

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター 平井邦明
E-mail hirai@honka.co.jp
直通電話 090-3132-1169(いいログ)

〒190-0011
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TEL  042-548-4169
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2019.3.29ホンカ海外 

『 ホンカの歴史㊱ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

今日のホンカの歴史は、フランス向けの輸出についてお話したいと思います。

ホンカのフランス向けの輸出は既に1970年代半ばから始まっていました。はじめはその都度個々に売るという小さな規模の物だったそうです。

80年代にさしかかる時に、フランス人とフィンランド人の夫妻、マルティーヌ・キヴィマキとマルック・キヴィマキが、トゥールーズに営業所を開設しました。1978年のことでした。

この会社は、のちに代理店のネットワークを拡大していく上で、ホンカにとって大きな役割を果たしてくれたんだそうです。

フランスの子会社は1995年、パリに設立されました。これはもともとフィンウッド社とピエール・ヴァシェランによる子会社の基盤の上に実現しました。ここでの業務はフランスの各代理店のサポートにあたることでしたが、当初はネットワークがうまくいかず、フランスの業界の中にホンカの地位を確保するまでには至らずにいたそうです。

建築材として、ログ材はフランスではそれほどの価値が見出されておらず、ログハウスも他の木造建築と同じように見られていました。フランスでは長らく、ピレネーやアルペンといったドイツの影響の強い地域に需要が限られていましたが、少しずつではありましたが他の地域でもログハウスが評価されるようになり、のちに取り扱われるものも休暇用から住宅用になっていったそうです。

フランス ホンカの歴史6
【 建築家ジャン=ミシェル・マルティグノン氏が設計したホテル・ヴァルピエール・ロッジ(2002年)。スイスのバレーにあります。 】

次回は、フランスの子会社の売り上げについてお話ししたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

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小俣 あけみ
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HONKA finske masivni drevene5

『 建築の基礎知識 ㊲ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

今日は、シリーズでお伝えしております、建築の基礎知識の中の規制の限界についてお話ししたいと思います。

建築基準法によって定められた地域内で建物を建てる時や、決められた規模以上の建物を建てる時には、施工に入る前に敷地や建物の構造、設備などの設計が建築基準法やその他の規制に適合しているか、市区町村などの違法自治体に確認申請を行います。

住宅雑学 規制

建物が完成した後にも検査を受け、それに合格してはじめて建物を使用することができます。これが原則なのですが、すべての建物において、これらの規制が守られているわけではないそうです。

例えば、法律が改正されて、前の法律では違反していなかった建物が違反となることもあるどうです。こういった場合は、一般的な建物では法規が変わっても遡及<ソキュウ>(法律の効力がその施行前にまで及ぶこと)を要求されることはありません。

住宅雑学 規制 ログハウス

だから、古くから建っているものであれば、現在の用途地域の規定に適っていなくても、撤去されることはないのです。

また、はじめから規制を守っていない家もあるそうです。

たとえば、建築基準法では、1階は地面から30cmほど上げなくてはならないとあります。ところが、この決まりを守っていない家が多いそうです。

住宅雑学 規制 ログハウス ホンカ

この規定はかなり昔に、地盤の状態も建物の用途も問わず、すべての建物に当てはめられていたそうですが、実際、山の上の水はけのよい所で30cmも上げる必要はないし、お店の入り口が30cmも上がっていては、客足が遠のいてしまうという考え方もあり、守らない建物もあったそうです。

次回のこのシリーズでは、測量の目的についてお話ししたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

もうすぐ、千葉県富津市のホンカ・ログキットが横浜港に到着します!
その後、ログ積み見学会を予定しておりますので、ぜひこの機会に職人さん達のダイナミックな作業とホンカのクオリティーを見に来てください!

詳細が決まり次第、このブログでもご紹介しますね!

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