『 ホンカの歴史㉖ 』

こんにちは。
ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ インテリア21

今日のホンカの歴史は、前回に引き続き1970年代のお話です。

1970年代の終わりには「 トリッパ 」という4タイプからなるモデルシリーズが登場しました。

ログ材はどれも幅広で、テラスは建物の横部分にたっぷりと配置されています。

テラスを横に置くことで、リビングがテラスの屋根で日陰にならないよう工夫されています。

ホンカの歴史

当時登場したタイプで最大の「 エーロラ 」は2008年当時もほぼ変更のない状態でラインナップされていました。

このタイプは室内に寝室2室と大きなリビング、キッチンとダイニングがあります。

1970年代の終わりには、新しいテラスのデザインが登場しました。

また屋根の斜面を急にすることで、屋根下の部分をロフトにすることもでき、テラスの上のログトから外へ出られるバルコニーを設けるようにもなりました。

このタイプは、「 カキケッロ 」という名でたちまち人々に認知されました。

販売開始と同時にこのシリーズのログハウスは大評判となり、ホンカの製品では人気のタイプになっています。

次回は、1980年代の終わり頃のお話をしたいと思います。

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小俣 ホンカ ログハウス 小俣

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株式会社ホンカ・ジャパン
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小俣 あけみ
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