カテゴリー別アーカイブ: ホンカの歴史

『 ホンカの歴史 ㉕ 』

こんにちは。

ホームコーディネーターの小俣です。

ホンカ WORLD7

今日のホンカの歴史は、1970年代のお話しです。

1970年代中頃にはサマーハウスやセカンドハウスのモデルが20以上ラインナップされていました。

ホンカ サマーハウス

その多くはすでに1960年代からある定番のもので、どれも幅広のログ材を用いており、横に広がる形の設計になっています。

屋根の下にはテラスのための空間を確保。平井が担当させていただいたプランにも多く取り入れられています。

手摺りや柱もログ材で、窓もまた木製で納められています。

屋根はどれも緩やかな傾斜の切妻屋根を採用。

ホンカ イソ・ピエリネン

ホンカ イソ・ピエリネン2

「 イソ・ピエリネン 」というハウスモデルは当時からあり、21世紀に入ってもなおホンカのラインナップにあるモデルです。

1975年のラインナップで小さな小屋タイプで愛されていたのが、「 イソ・ホウティアイネン 」というシリーズです。

同様のシンプルでこじんまりしたタイプのものは、ほかに「 ソルサ 」「 テルッカ 」「 イナリ 」などというモデルでした。

大自然の中では、小さな小屋とサウナがあって寝ることができれば他には何もいらないといった人向きでしょう。

当時のサマーハウスで余暇を過ごす人たちは外にいる時間を楽しんでいたのでした。

大自然の息吹を感じたい・・・そんな余暇のあり方では、室内で過ごす時間はそれほど重要ではなかったのでした。

1975年のラインナップでこれらのシンプルなサマーハウスの対極をいっていたのが「 ピエタリンホヴィ 」です。

寝室4室のほかにキッチンやダイニング、トイレ、大きなリビングがあるモデルです。

 

こうして振り返ってみても、現在のカタログにも掲載されているプランがあるって素敵ですね。

次回も引き続き、1970年代の歴史をお伝えしたいと思います。

小俣 ホンカ 小俣

■◇■ 構造見学実施予約先 ■◇■

場所:千葉県市川市内
※現地案内図は、ご予約時にお渡し致します。

時間:10:00 ~ 17:00
※ご見学希望時間とお見えになる人数をお知らせください。

予約先:平井 hirai@honka.co.jp
平井携帯:090-3132-1169

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株式会社ホンカ・ジャパン
ホームコーディネーター
小俣 あけみ
E-mail omata@honka.co.jp
直通電話 080-7044-6911(ログイイ)

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3丁目16-5
SHOKAIビル 6F
TEL  03-5778-4169
HPhttp://www.honka.co.jp/

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『 ホンカの歴史 ㉔ 』

こんにちは。

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 ホンカ ロシア 植物 

今日のホンカの歴史は、1968年ころのお話しです。
ちなみに私が生まれた年です(笑)

リクエサのマッティ・ホッカネンは1968年、 ピエリネン湖の湖畔にサウナ棟を建てました。

ホンカの歴史 サウナ

20㎡ほどの小屋には切妻屋根が施されています。

ホンカの歴史 サウナ2

軒下にはテラスが、大きく広がる湖の方に向いて建てられました。

建設業者が追い風を受けていた時代で、1960年代にはより多くの人たちがサマーハウスの購入を考えていました。

ホッカネンのサウナの一部はホンカのリクエサ工場の丸ログ材を使った「 ピック・シンプッカ 」というモデルを用いたものでした。

記念すべきモデルハウスといえば、その10年前に完成していますサーレライネン兄弟が手がけました第1号でしょう。

また、アッセル・サロの角ログ材のサウナは1950年代の終わりに完成しました。

50年にわたってホンカは何百ものモデルを発表してきています。手がけるのはログ材を使った建物です。

サウナから始まり、サマーハウス、住宅、庭に建てられる小屋などもそうです。

その他教会やホテルといったものもあります。

何年もの間に多様化してきた製品ラインナップには、定番の他に新モデルも次々と加わっています。

このころメインになっていたのはサウナやサマーハウス。1970年代は住宅でした。

また1980年代からはさまざまなログ建築が誕生するようになってきています。

大小を問わず、この何十年かの間は、より個性的な建物が好まれる傾向にあります。

次にどんな家がこれまで登場してきたのか、後日このシリーズでお伝えしますね。

小俣 ホンカ 小俣

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『 ホンカの歴史 ㉓ 』

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ホンカの歴史 (2018.7.31-1)

今日のホンカの歴史は、カルストゥラ工場の火事の惨事後の様子です。

新しい工場では少しずつ技術開発が進み、バーコード機やレーザーカメラのアプリケーションなどが導入されるなど、様々な技術革新が行われました。

もちろん機械を製造する部分は外部に委託していますが、ここで使われている機械も製造ラインも全て世界でたったひとつのものばかりです。

ログハウスの生産には欠かせなかった手作業の部分がどんどんオートメーション化されていきます。

ログハウス協会 埼玉県 ホンカ ログ積

新しいシステムではロボットによる作業全てのログ材にバーコードをつけて製品管理をしています。

人による作業は、最小限にまで縮小されました。

現在の環境は、集積回路を用いたシステムで、これによってより効率的な生産が進められています。

 

次回は、ピエリネン湖の湖畔にサウナを建てたころのお話です。

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『 ホンカの歴史㉒ 』

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HONKA ONE 平屋

今日のホンカの歴史は、前回の続きです。

前回お話しましたカルストゥラのキット工場の火事は、ホンカにとって最大の飛躍のきっかけとなった出来事ともいえます。

もちろんこの惨事による損害は大きく、誰も望んでいたものではなかったのですが、これを見直しを行ういい機会だと考え、新たに設計の段階から全てをやり直すことにしたそうです。

キットの製造ラインを計画し直し、そこから再建をスタートしました。この段階で必要なものは何かという事だけでなく、将来を見込んで計画するべきだという点にも注目しました。

また無駄な労力を省く事も考えられました。人の手による設計ミスを防ぐために、コンピューターを使った設計も採用されました。

こうして順調に建設は進み、工場が稼働して最初のログ材が生産されたのは2000年6月15日だったそうです。火事の惨事からわずか5か月ほどのことだったそうです。

ホンカの歴史 (2018.7.31)

ホンカラケンネ社はパルタモで倒産した工場を1988年11月に購入。1989年初頭からリフォームを行いホンカラケンネ社の製造ラインを確保しました。パルタモの工場は2006年3月のはじめに子会社、フィンウッド社となります。そこに製造が移された庭用の製品や小型の定番になっているサマーハウス用丸ログ材苗雄を生産。長年の人気サウナモデル、「 レンミッキ 」などを扱っています。

小俣 ホンカ 小俣

【 HONKA  FAN MEETING 2018 】

今年のホンカ・ファンミーティングは・・・。

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『 ホンカの歴史㉑ 』

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 ホンカ インテリア23

今日のホンカの歴史は、1990年代以降についてです。

ホンカは、1995年にフィンウッド社の残り株をすべて買収しました。

こうしてアラヤルヴィにあるフィンウッド社は2000年には完全にホンカに統合されたのです。

ホンカの歴史7【 アラヤルヴィ工場 】

2008年当時のアラヤルヴィでは年間45,000㎡の材木を取り扱っていました。

また、1980年代当時は、接着の作業は全て手で行われていたそうですが、80年代も終わろうというときに接着工場で出火があり、これによって接着工程をオートメーション化させる動きが早まったのです。

2003年には新しい乾燥方法によってすばやく接着できるようになり、また接着の寿命も長くなりました。

そのための製造ラインとオートメーション化は大規模に2004年から2005年にかけて推し進められました。

これはホンカの歴史の中でも最も大きな投資のひとつです。

HONKA 含水率【 自社の乾燥所 】

製材のための原木は、一部は乾燥済みのものを仕入れてきていますが、ほとんどはアラヤルヴィの工場にある自社の乾燥所で乾燥させているのです。

1990年代の終わり、競争力を維持させるためにも業務を見直す必要がありました。力を注ぐべき事業に集中し、各地にある工場を消滅させる方針を打ち出しました。

こうしてホンカでは自分たちをログ材の専門、つまりログキットや床材などの建材の生産を行うフィンランドのトップ企業と意識するようになったのです。

そのためカルストゥラのキット工場は1998年から1999年にかけて全面的に機械を一新しました。

2000年の1月10日、新しい工場が稼働しましたが、木を扱う工場では火事のリスクがついてまわるものです。

カルストゥラのキット工場は稼働してわずか1日で、工場を全焼させる火事に見舞われてしまいました。

しかし、この火事がきっかけとなり、ホンカを飛躍させた出来事となったのでした。

その飛躍とは・・・。次回をお楽しみに!

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『 ホンカの歴史⑳ 』

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 フィンランド 4月 (2)

今日のホンカの歴史は、前回の続き1980年代のお話です。

1980年代には、角ログ材と丸ログ材を上回る新しいログ材のタイプが登場しました。

それは今では主流となっています二つ以上の木材を接着剤で合わせたラミネートログ材のことです。

ノッチ 年輪

現在ホンカのラインナップでは、二つの木を合わせて作られた縦ラミネートログ材がスタンダードではありますが、さまざまな要望に応えられるようなプレミアムログ材とその特性も人気が高いです。

建設に用いられるラミネートログ材が一本木のログ材に比べて優れている点は何でしょうか?

それはまず安定していること、そして長い歳月の間に無垢の木に起こる割れが生じないことです。

アラヤルヴィにあったフィンウッド社では1980年代の初頭からこのラミネートログ材の開発に力を注いでいました。

約10年かけて発明されたこの製品の素晴らしさは広く認識されることになり、需要もまた増加の一途をたどることとなりました。

ホンカのログハウス建設の新しい方向性を打ち出し、同時にラミネートログ材のための開発と製造を行う自社工場をリクエサに設けました。

のちにラミネートログ材は製品として購入した方が効率的であるという結論に達し、1990年12月、ホンカはフィンウッド社とフィンウッド・ラケンヌス社の株の48%を買収したのでした。

フィンウッド社の株の買収には彼らの新しい製造技術を自分たちのところに取り込むことで、将来考えうる競争に備えたいという目論見があったそうです。

1980年の後半から続く好調な業績はホンカの経済面でも強化させていました。これで新たな市場開拓にも力を置くことができるようになりました。

そして海外では当時、角ログ材が丸ログ材よりも明らかに需要が高かったことに目を付けたんだそうです。

ログハウス

次回は、1990年代以降についてお話したいと思います。

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『 ホンカの歴史⑲ 』

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ホンカ インテリア40

今日のホンカの歴史は、1980年代のお話です。

開発の新たな一歩を踏み出したのが1982年の発明でした。カルストゥラ工場での丸ログ材の生産方法を、これまでとは全く違ったやり方に変えてしまったのでした。

以来、原木の処理はまず十分に乾燥させてから行っています。これによってそれまでの削り行程を一回分、完全に省くことができました。

はじめに乾燥させることで、製造過程でログ材の縮みがおこらなくなったのです。

新しく導入した方法によってログ材の品質が向上し、以前は完成したログ材に見受けられた樹脂や表面のざらつきなど、再度処理を施さなければならなかった問題の解決にもなりました。

ホンカは1987年9月7日から11日の間に、株式市場に上場を果たします。

成長を続け技術開発でも業界トップに位置する企業としては当然の成り行きでもありました。

1980年代にはレーザーとコンピューターを使った製造技術が整えられました。

まず、最初に導入されたのがレーザーによる品質分類と製造プログラムのシステムでした。

ログ材産業で製造工程をプログラミングするには、数々の特殊な条件を満たしていかなくてはならなかったそうです。

製造ラインをプログラム化するということには、同じ商品を長期間にわたって生産し続けたいという製造側の希望があるのですが、この市場ではなかなかそうはいきません。

市場が求めているのは、人ひとりの希望にあわせて融通がきくサービスでした。

これを可能にするためのオートメーション化というのは、最初は課題が山積みだったそうで、何よりも大変だったのは、当時ログハウスメーカーのための既存の生産システなどなかったことだそうです。

自分たちで開発していくほかなかったということなんですね。

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『 ホンカの歴史⑱ 』

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ホンカ 施工例5

今日のホンカの歴史は前回に引き続き、1970年代についてお話ししたいと思います。

1976年の8月、ホンカに悲劇が襲いました。

先見の明をもちマーケティングに長けた社長、エイノ・サーレライネンが病により急死したのです。

※サーレライネン兄弟:左からアルヴォ、ヴィルヨ、ネストリ、レイノ、エイノ・サーレライネンホンカ 歴史

70年代初頭から行われてきたいました経営戦略と会社の成長は彼あってこそでした。

あまりにも大きな指導者を失い、はたして誰を後継者にすればよいのか。最終的には当時イカーリネンの工場長として働いていました兄弟の末っ子レイノが社長に就任することとなりました。

1978年にはホンカといえばだれの目にも明らかなほど、フィンランドのログハウス業界のトップに躍り出ていました。

ホンカの集中化は進み、リクエサで続けられていました丸ログ材の製造が1978年にはカルストゥラに移されました。

これによってリクエサの工場の生産は、製材と角ログ材に専念することになりました。

ホンカの歴史6【 当時のアラヤルヴィ工場の新しいラミネートログ加工場 】

のち、1985年、カルストゥラでの製材能率が十分になったところで、リクエサでの製材部門は廃止されましたが、ログ材製品の開発は相変わらずリクエサで続けられました。

1995年、リクエサの工場で生産されたログキットは年間800棟ありました。2003年までにアラヤルヴィとカルストゥラでの生産力はは非常に高くなり、生産できるログキット数は需要を超えられるようになっていきました。

フィンランド ホンカの歴史_6

※2008年のカルストゥラ工場。

リクエサはホンカの他の工場からは遠く、とくに今世紀に入って市場が幅広の角ログ材からラミネートログ材に移行していったことで、その存続が危ぶまれるようになってきました。

長期にわたる話し合いの末、ついにリクエサの工場は2005年の夏に閉鎖させることになってしまいました。

1960年に機械によるログハウス生産を始めた思い入れの強い地、リクエサ。辛い決断だったそうです。

 

この続きはまた次回に・・・。

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『 ホンカの歴史⑰ 』

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 HONKA 室内 植物

今日のホンカの歴史も前回の続きとして、1970年代についてお話したいと思います。

 

1970年代飛躍的な成長ぶりはホンカの当時の社長エイノ・サーレライネンの将来を見据えた計画と、そのための企業戦略があってこそでした。

この計画の中には国内の販売網と海外市場の開拓と拡大がありました。

本社を新たにヘルシンキの近郊にあるヤルヴェンバーに移転させ、それまで各地でばらばらに行われていたマーケティングをここでまとめました。

ホンカの成長に伴い、イカーリネンの工場地は拡大できない場所にあるという理由から、あまりこの増しい状況ではないと判断されました。

そこで工場で行われていた角ログ材製造ラインを1976年にはリクエサに移すことになります。

イカーリネンの工場はのちの2000年にはPWウインドウズ社という名前で独立した会社の形態をとりました。ここでは窓をメインに製造ラインをがひかれることになりました。

同時に新しい場所を確保し、そこで生産が進められるようにもなります。

2001年、この新会社の大半の株が、ホンカからPWウインドウズ社に売り渡されました。

これはログ材の製造という自社の中核にある事業により力を注ぐためでした。

ホンカ 歴史

1970年代、ヤルヴェンバーの展示場。写真はここを盛り上げたエイノ&シニッカ・サーレライネン、ナナ&ヤルモ・ペンティネン(左)。エーロ・サーレライネン、カレヴィ・マンニネン、ヴォルホ・コッコネン、リーッタ・ヨウッピ、エイノ・サーレライネン、トイヴォ・ヘドホリ。

 

それでは今日はこの辺で、この続きはまた次回に・・・。

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『 ホンカの歴史⑯ 』

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ホンカ・ログホーム

今日のホンカの歴史は、1970年代についてお話したいと思います。

前回の続きです。

カルストゥラの工場は1973年に転換期を迎えました。日本との取引で支払われた前金によって新たな投資が次々と行われたのでした。その成果は数字を見れば一目瞭然です。

1972年のログハウス生産は100棟を超え、翌年には230棟、さらに1975年には500棟に迫る勢いで伸びていました。

やがてカルストゥラの工場も手狭になり、1980年には工場の拡大を決定。同時にこれを期に生産の中心をカルストゥラに定めました。

ここは地理的にも質の良いポーラーパインが育つ地であり、また原木の中心産地といっていいくらいに数多くの倉庫がこの近辺にあったのでした。

カルストゥラの工場が20周年を迎えた年、ここの従業員数は185人にもなっていました。このうち40人が役職についています。役職の数の大きさは、この業界に要求されることが多様化し、同様に必要とされる分野の知識が細分化されてきたことを物語っています。取り扱い家のタイプが大型化、多様化しているのです。

また顧客たちそれぞれの希望が増加、それらに応えていくためでもあります。このときにはカルストゥラの工場で年間1,600棟のログハウスキットの生産を、そして3,000棟分の製材を行っていました。

ホンカ ポーラーパイン

カルストゥラで積み上げられたログの山。1987年。

この続きはまた次回に・・・。

小俣 ホンカ 小俣

■◇■ M様邸の完成見学会を開催します! ■◇■

開催日:3月24日(土)~  25日(日)
※平日をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

時間:10:00 ~ 17:00 (全日程)

場所:千葉県御宿町内

※現地案内図は、ご予約時にお渡し致します。

予約先:平井 hirai@honka.co.jp
平井携帯:090-3132-1169ホンカ ログハウス キグミ 完成見学会1

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