ルイスポールセン


こちらの写真は、弊社、ホンカ北播磨の打ち合わせ室の照明。デンマークの建築家ポールヘニングセンの作品です。

ポール・へニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績 - 影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること - は、いまもルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています。といわれるだけに、魅力的。しかし、機能主義的建築を追求したヘニングセンにしては照らす機能は不足気味です。笑

今は北欧ブームが到来しておりまして、ルイスポールセンの照明器具や、シンプルで素朴で機能的なデザインの要望を頻繁に受けます。

ログホームも、変わらない本質の素晴らしさと、流行りの最先端デザインを合わせ持たせて、提案していければと思います。

西宮市ログホーム、外壁塗装

西宮でホンカログホームの外装改修工事、現場調査。

どうしても、山小屋ということで、ログハウスは大自然の中に建っているイメージを持たれがちですが、実はその多くが住宅用途で、普通に住宅地に建ってます。

それでもやはり、施主様は自然がお好きな方が多く、周囲には芝生や木を植栽され、適度にいい感じの雰囲気です。

内部も綺麗に使われており、リフォームされたのかと思うほど、変わらないデザインは常に最先端と感じられます。

外装改修には塗装のやりかえも含まれておりますので、ガラリと変わる外観が楽しみです。

またブログでご報告させていただきます。