気球搭乗体験イベント開催

本日、気球搭乗体験イベントがホンカ北播磨モデルハウスから徒歩5分の稲刈後の田で開催されました。

加西市は大きな川がなく年中安定した風が穏やかに吹き、盆地であり寒暖差が大きい気候条件が気球を飛ばすのに最適で。気球の飛ぶ町として有名です。

各地から気球愛好家が集まってこられるのですが、播磨風船飛行隊というチームに深く関わっておられる方が、村人におられまして、今回のイベントが開催できました。

今回は村人対象イベントでしたが、いつかホンカ北播磨のお客様対象イベントとして実施したいものです。以前から思ってます、ホンカ北播磨登山部計画もまだ温め中です、笑。

加西市の気候条件が気球に合うように、各地の風土に合わせた、それぞれの家庭向けにカスタマイズされたプランニングができればと思います。

ホンカというブランドのシリーズは世界中で手に入ります。ですが、各地のディーラーによって、作られるプランも価格もそれから得られる満足度も異なります。

ただのブランドの仲介会社ではない、注文建築を手掛ける技術集団としての仕事を提供して行きたいと思います。

 

 

 

基礎工事、着手


基礎工事に着手しました。

多くのログハウスの基礎は在来工法の基礎と少し違います。ログを積む下に基礎の立ち上がりがあり、重たい重量を受ける為にスラブが深くえぐれているのです。

すごく理にかなっているようですが、段差がある為、施工は一手間増えます。

実は在来工法でも、等級3程度の耐震を確保しようと構造計算すると、同様の基礎形状になるのですが、少し配筋等を工夫すれば解消できます。

これまでは、ホンカの構造設計さんに頂いた図面を忠実に守って施工しておりますが、時間の許す限り何事にも改良を試みて行きたいと思います。

掘り方のあと、防湿シートを施工し、捨てコンを打って、墨出し完了。配置確認は図面通り〔少し誤差はあり〕。明日から本格的に基礎工事です。

航路を見る

お施主様の紹介で、船便の航路を確認できるようになりました。

神戸市北区で建築予定の物件。

ログキットは現在ドイツ近海。

こうやって現在地やこれまでや今後のルートを可視化できますと、到着を待つ楽しみも増えます。

見たこともない地方を行く、ログキットが積載された船の姿を想像しながら、間も無く基礎工事着工です。