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こんにちは!
ホンカ北播磨の林です。
さて京都府のログホームの内装、設備の第二弾です。
ログハウス前の田んぼも刈り入れが終わり、すっかり秋の様相となってきました。
この周辺は一面の田園に接する地域なので、夏はカエルを筆頭に野ネズミなどを見かけましたが現在はカマキリ、トンボなど秋の虫たちがそこらじゅうで見られ、日本の秋の田園風景がそのまま残った絶景のログハウスとなっています。
さて京都府のログハウスも内装が終了し、キッチン、浴室、洗面、洗濯防水パン、トイレ、エコキュートなど次々と設備の設置が行われています。
関西地域でログハウスを建てられる方は、ほぼ普段の生活の住宅として利用されるので、日本の習慣に合った使い慣れたジャパンメーカーの設備を採択される場合が多いです。
このような設備の施工には、ご承知のようにログハウス特有のセトリング対策を施す必要のある場合があります。下記キッチンの例のように壁や天井が下がってきますので、つぶされ無いように対策をします。
ロフトの床(写真奥側)も下がってくるので、階段(手前側)との接続箇所は写真のように天井が下がるのを吸収できるようになっています。
キッチンの機能性と細かな美しさは、やはり日本製が優れていると思います。海外でもデザインに優れたものはありますが、特に掃除のしやすさや生ごみの処理のしやすさ等、日本製は細かな気遣いが光ります。
ん十年前に朝シャン文化が流行って以来、日本メーカーの洗面台はほぼ朝シャン対応の蛇口、水受けパンのものが主流。海外ではほぼ見ないですね。でも小さいお子様のいる家庭などでは、この伸びるシャワー蛇口と広い水受けが大変ありがたいです。
日本のトイレといえば、シャワー付きトイレがほぼ標準となってきました。高齢者にはやさしいし、何より清潔に保てるところがありがたいです。
お風呂も日本式湯舟は、日本人には必須。海外のログハウスではシャワーのみやシャワーとサウナなどが主流になってきます。
あとはログとログパネルで設えた部屋の様子を見ていただきましょう。
そうそう、こちらでは田園区域なので蚊や虫が当然のごとく多いため日本製のジャバラ式の網戸を主な出入り口に取り付けられました。




上のドアの丸い穴は、猫様出入り用の穴です。日本製の木製引き戸に空けました。
次は吹き抜け~ロフトの様子です。




次回はいよいよ塗装が完了しましたので、かわいく洒落たログハウスのたたずまいをお届けしたいと思います。
以上、ホンカ北播磨の林でした。
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ホンカ北播磨 (honka.jp)
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