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こんにちは!
ホンカ北播磨の林です。
5月に国土交通省より令和5年度の新築住宅着工数等の統計情報が公表されました。
景気もよくならない、人口も減少傾向なのでここ数年全国的にも減少傾向ではあったのですが、関西圏にとっては少々衝撃のデータでした。
※政府統計ポータルサイト e-Statより抜粋
ダントツで近畿圏が凹んでいます。ただしこれにはいろいろ事情もあるのではと自分の身の回りを見て考察しています。建てたくても建てられない、、、規制関係、大工さん不足などの要因も少なからずありそうに思うのですが、この話は人口減少、労働人口構成、建設業界の労働力不足等、いろいろ分析すると長くなるので、また何かの機会に続きを書きたいと思います。
さてそこでログハウスは? というとそもそも関西での絶対数がそれほどありませんでしたので影響というほどのものはない、というかどちらかというと微増ですが増加傾向と言えます。
以前のブログで、関西では別荘という生活のスタイルがあまりないので、関西での別荘需要は大変少ないと申し上げましたが、これまでの全国的なホンカの実績では別荘目的で建てられる方が7割以上と大変多かったので、関西のお客様需要と今一つ合っていませんでした。しかしホンカの現在のラインナップをよく見ていただくと、そうでもないことがわかっていただけると思います。
関西では50代後半~60代のお客様およびお問い合わせが多いのですが、別荘ではなく住宅としてのログハウスのご要望が多いので、総床面積30坪くらいまでの平屋またはロフト付き大屋根のログハウスが主流です。
間取り的には1LDK+ロフト(または小部屋)くらいのイメージで、子育てが終わったご夫婦のちょうどいい家をご要望される方が多いのが特徴。
これからの生活スタイルにフィットした広さ、間取り+ログで纏われた優しい空間で居心地の良さを感じられる生活を求められています。
今ホンカでは2024年の新モデルとしてLumiシリーズ(Lumi KOTI – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp))を展開していますが、30坪までのちょうどいいログハウスとしても
NARU – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp)
RANTAMA – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp)
SAARI 2.0 – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp)
SIRIUS – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp)
TOPI 9 – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp)
MUKAVA 3 – ホンカ・ジャパン (honka.co.jp)
など豊富にモデルを取り揃えています。
住宅は生活の基本、人生のベースとなるところですから、より快適に自分を癒せるところとして満足のいく住宅を建ててもらいたいものです。
私たちも少しでも多くのお客様にそのような空間を提供できるよう、お客様の生活スタイルにあったログハウス提案をできればと考えています。
今週新たなログハウス材がフィンランドから到着します。ログハウスの建て作業が始まると思うとわくわくしてきます。そのわくわく感をまた現場レポートでブログに上げていきたいと思います。以下はこれまでの写真で雰囲気だけおとどけ。
それでは、また次のブログで。
ホンカ北播磨のモデルハウスはホームページから参照いただけます。
ホンカ北播磨 (honka.jp)
※見学の申込み、お問い合わせ:honka@oda.ne.jp
ホンカ北播磨
林